SNSについて

30代のSNS利用率調査結果

いえ、能登が調査した訳ではありません。 いつもの他力本願です。

高校生Twitter利用者の52.7%は「実名利用」、実名利用している高校生のうち41.1%は「すべての人」に情報を公開(MMD研究所様 より)

SNS

若年層のみの調査ですが、各年代の傾向がよく出ている気がします。 Twitter強っ!少し前までは下火だって言われていましたが、全くそんな心配はなかったようです。 140文字でお手軽に呟けて交流できる、という点が強みにならないはずはないですしね。 むしろFacebookの方が危ういです。

なのですが、30代に絞って見てみたところ

30代のSNS利用率

ほとんど差がない……。

30代がメインターゲット層でSNS展開を考えている方、大変そうです。 主要SNS3つとも似たような数字で、しかも40%代後半ならともかく、30%代半ばだと旨味もそんなになさそうです。 こういった場合、ターゲット層のSNS利用傾向を充分にリサーチした上で、確実に印象に残る発信をする必要があります。

ちなみにLINEのタイムラインの結果は省略しました。 必要性を感じなかった……訳ではなく、データ元に30代のLINEのタイムライン利用率の数字が何故かなかったからです。 ところでLINE自体の利用率は今や50%を超えますが、LINEのタイムラインは30%前後です。 個人的に私もそうなのですが、LINEはSNSというよりメッセンジャーの印象が強いかもしれません。

しかしまずは、どのSNSを利用するにしても、発信内容を精査しなければいけません。 通報されたりしたらお終いですから。

 
ね?

SNSは時間もプライドも粉々にしていく恐怖のツールではあるけれど

SNSには常に最新情報を掲載してほしい!
利用者ならば、当たり前の感情だと思います。
臨時休業などが多いお店は特に、できれば数日前には休日の予定を発信してほしいものです。
前日にブログ・Twitter・Facebook全てをチェックして、当日ランチに行こうとした飲食店が、開店時間から15分経過しても開く気配どころか人の気配すらしなかったということも…………能登の実話ですが。

しかし「SNSに構っている時間がない!」「web担当を雇うほど儲かってない!」というお悩みも理解できます。
だからこそハートブレーンのブログ更新頻度も……この有り様なので……社長、本当に1人web広報係雇ってください、コミュ障能登には荷が重すぎます……。
つい先日「Facebookを始めてもいいね!がもらえなかったら心が折れそうで怖い」という声もありましたが、それは私が抱える永遠の課題です。

しかしそんな苦しい現状など、ユーザー側には関係のない話だったりします。
ネットが普及した今、webサイトやSNSの更新がない会社は、だらしない会社だというレッテルが貼られてしまいます。
作ったまま更新しない=ネットに興味がない=駄目な会社、という図式は一見成立しないように思えますが、ネット社会では常識となりつつあるのです。

その反面、このような意見もあります。

SNSはメリットがなければタダの「時間泥棒」やめるのも1つの選択(Livedoor NEWS より)

この記事の考え方は「費用対効果」、SNSにメリットがない場合、更新する時間を別の事に回せる、ということです。
責任もストレスも人一倍のweb担当者さんですし、辞めてしまうのは、1つの賢い選択かと思います。

しかし、過疎化で売上は下がる一方、ネット展開しようにも知名度が低くて勝負できない…………地方の小売店が抱える課題です。
今やネット上は都会の競合他社で溢れ返り、そこに飛び込んでいくためには、自社の宣伝を積極的に行う必要があります。
その場合、SNSに費やす時間は、知名度を上げてネットで結果を得るための先行投資となります。

出口が見えない問題ではありますが、能登の狭くて浅い知識と脳みそから絞り出した打開策は、「SNSに常に最新情報を掲載する」です。
いや、それ、最初に書いてたよね?とお思いかとは思いますが、ここで提示したいのは、常に最新情報「のみ」を掲載するということです。

文章に一切色を付けず、個性を出さず、写真と告知内容を簡潔に投稿する、これだけです。
文字の羅列です。
Instagramに写真を1枚掲載するだけでも良いかもしれません。

無反応が怖い場合は、「いいね!キャンペーン」がお勧めです。
チェックインやいいね!を押してくれたお客様には、クーポン券を進呈、お土産を進呈、など。
いつの時代も、お得感に弱いのが人間です。
少なくとも能登はヨダレ垂らしながら「いいね!」を押します。

ブログもSNSも、発信する側が義務になってしまっては、受け取る側も楽しくはないものです。
無理のない範囲で、それこそ片手間に、効率的に更新していくことができれば、スタッフとユーザーの距離も自然に縮まりそうです。

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仕事の片手間にSNS更新

SNSの利用率と宣伝効果

アクセス解析中に、ふと思ったのですが。

巷では「Facebookはもう終わった」とか「Twitterなんかもう虫の息だ」などと言われていますが、やはりSNSの強さは相変わらずです。
ネット上で気軽に繋がれたり、簡単に情報収集できるのは大きいのでしょうね。

【最新版】2017年2月更新! 11のソーシャルメディア最新動向データまとめ(Social Media Lab より)

誰だ?Facebookの時代は終わってこれからはInstagramだーとか言ってたの、と思いました。
Facebook、アクティブ数はまだまだ高く、ビジネス利用も増えてます。
確かにユーザーの増加率は以前より勢いがないかもしれませんが、ある程度知れ渡った後のサービスなんて、どこでもそうです。

それはTwitterも同じで、全然虫の息なんかじゃないです。バリバリ元気です。
年齢層の違いが顕著ではありますが。
10代〜20代の若年層はTwitter及びInstagram、30代以上はFacebookでしょうか。

各SNS、広告サービスも展開しています。
企業の提供するサービスやターゲットの年齢層によって、有効に使い分けたいものです。

そしてSNSを中心に広がった企業やサービスは、Googleからの恩恵も絶大で、優先的に上位掲載されます。
75日で終わるらしい人の噂と違って、SNSでの書き込みはログやキャッシュが残りますからね。

毎回更新するのは面倒だと避ける方も多いSNS(特にFacebook)ですが、宣伝に有利なのは確かです。
1日10分くらいの時間をSNS更新に回して、宣伝だけでなくユーザーとの交流で生の声を聞いてみるのも良いのではないかと思います。

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SNS

mixiに便乗して過去のFacebook投稿を紹介

今、mixiで「昔の日記が表示される」キャンペーンをしている、という話ですが、実は少しだけ違うらしいですね。
正しくは、「mixiがアジカンとコラボして、コラボページからmixiにログインすると、アジカンがセカンドアルバムをリリースした2004年まで遡って、マイミクの日記が読めるようになる」らしいです。
試してみようとしたのですが、アカウントを完全削除してしまっていたので、私からは見れませんでしたが……。

日記

なので、代わりにFacebookの昔の投稿を公開しちゃおうと思います。

5年前の社長のFacebook

社長の投稿を。

ぬいぐるみですが、5年後の現在、行方不明です。
3年前までは存在を確認できていたのですが、社長に(ブログに使用する)画像撮影を拒否されている内に、いつの間にか姿を消していました。

しかしまさか、ぬいぐるみを清掃用具として使っていたなんて……。
会社の広報活動に非協力的だわ、犬をこき使うわ、人としてどうかと思います。
内外から信用を失う原因にもなりかねません。
ですが、そんな社長を人として尊敬し、盛り立てていくのが社員の務めです。
会社の恥を口に出さず、笑顔で「最高の社長です」と宣伝するのが社員のあるべき姿なのです。
なので、口に出さないでおいてほしければ、2色鍋をご馳走してください。ヒレカツ・刺身付きで。

これだけだと私の方が訴えられそうで怖いので、一応能登の過去の投稿も公開します。

5年前の長男

生後半年で医者を目で威嚇していたらしい長男ですが、今やすっかり草食系ドSへと進化しています。
体調不良で横たわるじいじや妹の枕元でドンドンと床を踏み鳴らしながら健やかに生きています。

他人事にしか思っていないのを隠そうともしない内容ですが、もし私もmixiアカウントが残っていたら、今頃発狂していると思います。
冷や汗をかきながら非公開設定にするか削除していたことでしょう。
人の出入りが少なくなったSNSの新たな戦法を見た気分です。

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SNSを利用しない理由を追及してみた

LINEがアメリカで上場したらしいですね。
実はLINEには微妙に詳しくないNは、まだ上場していなかったのかと驚いたのですが、もっと驚いたのは
アメリカ、というか世界的なLINEの普及率の少なさです。 1%って……。
ちなみに日本では、20代の若者の80%がLINEを利用しているそうです。

しかし決して20代ではない私の周囲は、LINE使ってる人は、そんなにいなかった気がしたので、調べてみました。
自分のアドレス帳を見ながら数えてみたら、アドレス帳登録数の44%でした。ネタにもしづらい中途半端な数字です。

そういえば私の周囲は、Facebookも使ってる人も少ない傾向にある気がします。
実際はどのくらいの数がいるのだろう、と気になったので調べてみました。
調査元は、市場調査とかする気力も財産も人脈も何にもない私のアドレス帳です。

結果
LINEのみ 29%
Facebookのみ 7%
両方とも利用している 44%
両方とも利用していない 16%

LINEとFacebook

ここで、SNS関係のアンケートでは、利用者の意見を紹介することがよくあります。
しかし私は、ここで気になったのが「利用しない理由」でした。
これだけ連日LINE、LINEとメディアが連呼しているにも関わらず、敢えて手を付けない理由があるのではないか、と思ったのです。

両方とも利用していないモニターAに聞いてみたら「必要性を感じない」とのこと。
問題は、このAは私の家族。同じ生活をしていて、バリバリ両方併用している私とのこの認識の差は……?ちなみに友達の数ならAの方が圧倒的に多いです。

FacebookのみというモニターBは、単純明快でした。「だってガラケーだもん」
正直、スマホにする必要性を感じなければガラケーのままで問題ないと私も考えているので、それについて異論はありません。
1つだけ言うなら、ガラケーにもLINEはあるよ……!

Facebookにも一応登録しているけど放置状態でLINEは使うよ、というモニターC(様付けないと天罰下りそう)は、Facebookの現状を反映した理由でした。
「使い方が分からない」「特にアップしたい写真がない」
確かにFacebookは、最近では写真付きの投稿がほとんどになっている印象があります。
不特定多数に発信するので、内容を厳選したりするのも面倒ですよね。
さすがC様、聡明な理由です。ね、山本さん。

Facebookはアカウントを一瞬で消してLINEは使うというモニターDも、似たような理由でした。
「不特定多数に見られるリスクのある場所で写真をアップするのに抵抗がある」「人の感情が透けてみえるのが苦手」と。
実は同じ理由で、Facebookが本格的に流行する少し前、Nは「国内ではFacebookは流行らないだろう」と予想していたのですが、予想に反して広まり、予想外の勢いであっという間に廃れていっています。
ところで「実はWhatsAppにしてほしいけど、入れている人がいない」という訴えも聞いたのですが……世界No.1アプリと名高いWhatsApp、確かに入れてる人を見かけないかもしれません。

ちなみに両方とも利用しているモニターEとして社長に……と一瞬だけ思ったのですが、バカバカしいのでやめておきます。
どうせ「モテたいから」とかそんな理由でしょうし。

結果、私の知人の傾向が分かっただけでした。
情報社会に流されないという独自の価値観を持つ人が周りに多い、情報社会に流されやすいけど浦島太郎なNという、矛盾点もあるのですが。
中でも最強なのは「XPサポート終了したっていうし、新しいの買い換えたくもないからもうネットやめた」と名言した友人です。
そもそも情報源やコミュニケーションツールとしてネットを利用しないという人が多いのかもしれません。

確かにPCは高い買い物ですし、スマートフォンは月々の利用料金がガラケーに比べて割高です。
そこにどんな便利な機能をくっつけられようと、必要性を感じるかどうかという価値観を曲げるのは難しいと予想されます。
SNSで絡める友人が少なくて、常時SNSぼっちのNとしては、政府が考案しているスマートフォンの基本料金を下げる試みに期待していたのですが、その後「値下げされた」というニュースが聞こえてきません。
まだ有効なのでしょうか?あの案。

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