Googleサービスのこと

パスワード入力なしにログインできる未来

最近、全く身に覚えがない場所から私のGoogleアカウントにログインしようとした形跡がありました。
台湾なんて、行けるものなら行ってみたいです。
私の行きたい国ベスト3の一角です。(残りはイタリアとオーストラリア)

せっかくの機会なので、パスワードを変更し、2段階認証にしてみました。
Googleの2段階認証って、スマートフォンさえあればかなり楽なのですね。
MicrosoftやFacebookは、パスワード入力→スマートフォンにコードが届く→入力、という少し面倒な段階なのですが。
特にFacebook、スマートフォンにコードが届くまでにタイムラグがあるのに、コード入力するまでの時間制限があるという酷さ。

しかしGoogleは、スマートフォンにGoogleアプリさえ入れていれば、「ログインしようとしていますか?」という質問に「はい」とタップすればOKです。
あとは自動的にログインします。
便利なだぁ、と思っていたら、こんな記事がありました。

Googleのパスワード入力不要計画はフィッシング詐欺を食い止めることができるか(マルウェア情報局 より)

ケースはかなり違うのですが、Googleの方向性という意味ではそこまで大きく外れてはいない記事だと思います。
パスワードが盗まれたり、盗み見られたりしたら、それこそ危険ですしね。

Google

しかしスマートフォンを盗まれたら完全にアウト、という危険もあります。
今やスマートフォンなしでは生きられない、スマートフォン1台に重要な情報を詰め込む時代でもあります。
私は面倒でパスしてしまったのですが、こういう時に「スマートフォンのロック」は必要なのだと痛感します。

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Googlemapが割と有能な裏道ナビに進化していた

『荒野行動』が提訴されたというニュースを見て、真っ先に心配したのが宇野昌磨くんのことでした。
豪雪中オリンピックにどっぷり浸かっていた影響が、未だにあります。

数年前車を入れ替えたのと同時にナビも新調したのですが、うっかりVICS機能を付け忘れていました。
あれ、渋滞予測があるから、到着時間の予測ができて便利だったんですよね。

しかし、思いも寄らない所にヒーローが……!

Googlemap

Googlemapの渋滞予測

かなり正確です。
何せナビ機能を使えば、その時の渋滞状況によって、案内するルートを変えてきます。

更に驚いたのが、昨日とある会社にお邪魔した時のことです。

出発時間が予定より少し遅れてしまって、ナビに渋滞予測をしてもらおうと思ったら

Googlemapの裏道ナビ

ものすごい裏道を案内されました。
画像の辺りは、車がすれ違うのが難しいくらいのあぜ道です。

方向音痴の私にとって最高の相棒になりそうな予感なのですが、唯一で最大の欠点は、バッテリーを気にする必要があることくらいでしょうか。
あちこち手広く商売を始めているGoogleなので、いつかナビ業界にも乗り込んでくれると信じています。
その場合、リアルタイムな渋滞情報をどうやってナビに送り込むか、という問題が発生しそうですが。

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リファラーSPAMの支持率が高い次期大統領

前からたまに紹介している、Google AnalyticsのリファラーSPAMですが。
それって何?という方も多いと思いますので、素人に毛が生えた程度のインチキコーダーが、自分に都合の良いように解説いたします。

Google Analyticsとは、Googleのアクセス解析サービス。
リファラーSPAMとは、そのアクセス解析サービスを使っているweb担当に向かって売られたケンカです……で終わらせたいところなのですが、さすがに乱暴なので、少しだけ詳しく説明します。
見覚えのないサイト(もしくはキーワード)でサイトに来た人がいるけど何これ?→興味本位でクリックする→飛ばされた先はSPAMサイト、という絡繰りです。
その先では、変なサイトに登録させられたり、ウィルスを植え付けられたり、健全なブログにはふさわしくないので後日社長に聞いてほしいようなサイトに飛ばされたりします。

トランプ

そのリファラーSPAMですが、最近、ユーザーの言語設定にまで現れるようになりました。
どの言語を使うユーザーが何人アクセスしてきているかのデータなのですが、一目で違和感がありすぎます。

Google Analyticsの言語設定

jaだのusだのに紛れる、明らかにおかしい記号や顔文字。
もしかして象形文字かな?と一瞬思いました。時を駆けるハートブレーン。

ですが、よく見てみると、何らかのメッセージになっているようです。
人様のアクセス解析に侵入してきてまで、この人たちは何を伝えたいんだろうか?と興味本位で、最近性能が良くなったらしいGoogle翻訳に尋ねてみました。

Secret.ɢoogle.com You are invited! Enter only with this ticket URL. Copy it. Vote for Trump!
Secret.ɢoogle.comあなたは招待されています!このチケットのURLだけを入力してください。それをコピーします。トランプに投票してください!

o-o-8-o-o.com search shell is much better than google!
o-o-8-o-o.com検索シェルはGoogleよりはるかに優れています!

Vitaly rules google ☆*:。゜゚・*ヽ(^ᴗ^)ノ*・゜゚。:*☆ ¯\_(ツ)_/¯(ಠ益ಠ)(ಥ‿ಥ)(ʘ‿ʘ)ლ(ಠ_ಠლ)( ͡° ͜ʖ ͡°)ヽ(゚Д゚)ノʕ•̫͡•ʔᶘ ᵒᴥᵒᶅ(=^ ^=)oO
ヴィタリルールgoogle
(ヴィタリーとは、金に糸目をつけないダイナミックかつくだらないイタズラを仕掛けまくるロシア人だそうです。 NAVERまとめ より

Google officially recommends o-o-8-o-o.com search shell!
Googleは正式にo-o-8-o-o.com検索シェルをお勧めします!

Congratulations to Trump and all americans
トランプとすべてのアメリカ人におめでとう

トランプ氏、圧倒的な支持率を誇っているようです。
世界中の話題を独特の思想と表現力でかっさらい、メディアの事前予測を引っくり返して当選した甲斐があるというものでしょう。
ただ、色々調べてみると、リファラーSPAMはロシアに多いそうなのですが……トランプ氏の今後の繁栄をお祈りいたします。

ちなみにGoogleを本気で怒らせかねない「o-o-8-o-o.com」推しですが、o-o-8-o-o.comをaguse.jpで調べてみたら、タイムアウトになるばかりで、何の結果も得られませんでした。
調べてみたら、ブラウザの悪意あるハイジャッカーだそうです。
かなり危険なので、絶対に飛んでみたりしないでください。

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リファラースパムの誘導先を調べてみた

Google Analyticsに日々入り込んでくる、リファラースパム。
正確な数値が出ないので、迷惑で迷惑で仕方ないのですが。
今日もフィルタにかける作業をしていたら、早速出てきましたよ。

全部リファラースパム

pokemongooo.ml

さすが流行に強いリファラースパムの仕掛け人さんたち。
早速ポケモンGOに食い付いていました。

いつものようにフィルタ設定して終わり、でも良かったのですが、今日は何だか不思議な気分なので、追及してみました。
そして出た結果が

調査結果

ん?

想像していた、海外の怪しげなサイトとかではなく、amazon。
サイト偽装とかではなく、正真正銘、amazon。
しかもページの商品も、5,000円程度の普通(?)の物。

なんで?と思ったのですが、注目するべきなのは調査結果のURLの後方だそうです。
?tag=◯◯◯◯◯◯◯◯(アフィリエイトID)
たくさんの人をURLに誘導して荒稼ぎをしよう、という魂胆だそうです。
amazonからのお金を違法な方法で受け取る、という……。

amazonアソシエイトは、そんなお金稼ぎの他にも、色々と魅力的な機能があったりするので(ブログで画像付きで商品紹介できたり)、そんな迷惑なユーザーが増えてしまうと困ります。
Googleがリファラースパム対策に踏み切るという話を聞いて1年、何か一掃できるような案が見つかることを祈ります。

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アフィリエイトは程々に

Googleのモバイルフレンドリーテストツール

Googleウェブマスター向け公式ブログで告知されていたのですが、サイトがモバイル対応しているかどうかをチェックするテストツールが新しくなったようです。
初めて聞いた時は、競合サイト調査でなければ必要ないかなぁと思っていたのですが、自分のサイトがモバイル対応かどうかをチェックするのは大切です。
何せ自信満々で作り上げたサイトのviewport指定を忘れていて、モバイル非対応扱いになっていたという痛すぎる話もありますから。私のことですが。

なので、早速チェックしてみました。

まずはこちらにアクセスして

テストページ

URLを入力すると

テスト結果

このように、結果が表示されます。

ただモバイル対応かどうかをチェックするだけでなく、レポートを開いたり質問ページを開いたりと、その一歩先への案内もしてくれます。
これはGoogleアカウントを所持してGoogle Search Consoleを設定していないとできないようです。

しかし

モバイルを重視する Google にとって、モバイル ユーザーがアクセスしやすく、使いやすいサイトが増えるのはとても喜ばしいことです。こうしたサイトがさらに増えるよう、このたび Google では新しいモバイル フレンドリー テスト ツールをリリースしました。

今後益々モバイル重視が進んでいきそうな気配です。
サイトを作るのもモバイル対応を前提に、ではなく、モバイルでの表示を最優先させる必要があるのかもしれません。

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