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Facebookはリア充向けになるのか非リア充救済になるのか

最近、Facebookの通知機能から頻繁にこんな内容が届きます。

「○○さんが久しぶりに投稿しました」

結構離れてる人多いんだなー、と他人事のように思っていたのですが。
昨日自衛隊パレードに行ってハイテンションで投稿したら、社長の元に私の投稿通知が届いたそうです。
いいねをいただいていない気がするのですが。

最近ってFacebookはどうなんだ?と思ったら、こんな記事を見つけました。

こんなに変わっていた!? インスタ・FB・Twitter・LINE、4大SNSの2018年上半期動向と新機能まとめ(Web担当者Forum より)

結果、前に見た情勢とあまり変わっていませんでした。
InstagramがFacebookを抜けそうで抜けない所まで。
Twitterは見事に起死回生しましたね。
確かに140文字で好き勝手呟けるツールが、そんなに簡単に廃れるはずもないかもしれません。

で、記事の中で見つけた、Facebookの新機能らしい「デート機能」。
何だそれ、と思って見てみると

人々は既にFacebookを利用して新しい人と出会っていますが、この体験をより良いものにするため、出会いやマッチングを可能にするデート機能をFacebookアプリ内に構築します。利用者の皆様は、自身のFacebookプロフィールとは別に、デート機能専用のプロフィールを作成することができるようになり好みや共通点、共通の友人などを元におすすめのマッチングが提示されます。また、Facebookグループやイベントなどで似た関心事項を持つ人を発見することも可能です。なお、デート機能上で行われたアクティビティなどは友人に表示されることはありません。今年後半に試験運用が始まり次第、より詳細な情報を共有します。

要するに、出会い機能が強化されました、ということで間違いないでしょうか。
それよりも胡散臭い所からの友人申請を取り締まってくれた方が個人的にはうれしいのですが、出会いたいという需要が高いのでしょう。
恐らく、日本以外の国で。
日本は元々保守的な上に、web上で知り合った男女の淫行とかニュースで取り上げられまくっているので、引く人の方が多そうです。

友達

そんな背景を物ともせずとにかく出会いたい、という人は是非とも頑張っていただきたいのですが。
しかしそんなバイタリティのある人が、SNSでの出会いに縋るかどうか、という疑問もあります。
デート機能を友達やメンバー募集に利用する場合も同様なのですが。
非リア充が、web上ではリア充に変身できるとは限らないのです。
リア友より輪をかけてフォロワーが少ない私が言うんだから間違いありません。

嫌な予感が拭えないデート機能ですが、このまま廃れていくのも悲しいと思います。
イベントとかグループとか、情報格差から逃れられない田舎者には特にありがたい機能もありますし。
Facebookの発展と少子化対策のためにも、良い方向に転じてくれることを祈ります。

【ハートブレーン】http://heartbrain.net

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