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鼻水が出ない鼻風邪

最初に痛んだのは、右上の奥歯でした。
実は今、虫歯を3本ほど治療中で、現在2本目。
最初の1本が右上にあり、銀歯を被せた後だったのですが、まさか……と嫌な予感がしました。

痛み止めは1時間で切れるし、夜中あまりに眠れないので、苦し紛れにツボを押してみたりしました。
体調不良時の万能ツボと言われる合谷です。
今思えば、この合谷で速攻痛みが引いた時点で、気づくべきだったのかもしれません。

次の日、歯の痛みであるはずが、少し場所移動していました。
頬骨の辺りです。
しかも何だか目は痛いし、屈んだりすると痛みが強くなるし、顔は腫れるし。

上顎洞炎

Google先生にお尋ねした結果、上顎洞炎(別名:急性副鼻腔炎)という答えが返ってきました。
風邪などのウィルスが原因で、鼻腔の横にある上顎洞という空洞の粘膜が炎症を起こし、空洞に膿や鼻水が溜まってしまうそうです。

急性副鼻腔炎について(たかはし耳鼻科様 より)

しかし能登の場合、鼻水がほとんど出ませんでした。
痰ならそれなりにありましたが。
なので、鼻をかんで膿を一緒に出す、ということができず、2日間ほど苦しんだのだと思います。

病院で診察してもらいましたが、やはり「ウィルスだろう」とのことで、炎症を抑える薬を処方されました。

なので、奥歯が痛くなっても、一緒に少し痰が出るとか目が痛いとか違う症状もある時は、歯医者に行くのは待った方が良いかもしれません。
そろそろ季節の変わり目でまた風邪も流行りそうなので、お気をつけて。

ちなみに「じょうがくどうえん」と読むそうです。
そして「副鼻腔炎」は「ふくびくうえん」。
自信満々に「ふくびこうえん」と読んでしまい、斎藤さんからツッコミをいただきました。

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