ジャンプを見分けて通ぶりたいのに視空間認知が邪魔をする

実は2月に、いわゆる「ぴょん落ち」して以来、未だにフィギュアスケートから抜け出せていません。
昔から好きではあったんです。
でも、ゴールデンタイムで放映されるN杯と全日本、あとはオリンピックをテレビで観戦して、親子で「真央ちゃん最高」「羽生くん凄い」って言い合う程度でした。
それが今では、(技の名前も知らない)演技を動画で繰り返し視聴したり、(行きもしない)アイスショーの情報を追う毎日。

スケート

しかし実は、ジャンプの見分け、つかないんですよ。
同じくフィギュアスケート好きだったと判明した昔からの友人と話していたのですが
友人「ジャンプ見分けるの難しいよねー。さすがにアクセルだけは前向きだから分かるけど」
能登「う、うん……そやね!(アクセルさえ見分けられないとは言えない)」

さすがにこれじゃ駄目だろ、ということで、お勉強しようと試みました。
まずは比較的見分けが簡単らしい、ループとサルコウから……

ジャンプの基礎(日本スケート連盟 より)

分からん……!!!!!

そういえば私、間違い探し、すっごく苦手でした。
6つ間違いがある内の、どう頑張っても5つしか探せなくて、残りの1つを子供に教えてもらうのが通常です。
一瞬の踏み切りなんて、100回見ても分かる気がしません。

視空間認知って?「見る」ことのメカニズム・検査・強化するトレーニング法、発達障害との関連について(発達ナビ より)

視空間認知の弱さは自覚がありました。
車間距離も掴むのが苦手で、走行中も駐車場も異様に間隔を空けてしまいますし。
数学の図形問題なんか天敵でしかありませんでした。
しかし、こういう面でまで邪魔をするか……。

記事の中に子供の解決法は非常に有効そうな方法が紹介されていますが、大人でも効果あるのでしょうか。
40過ぎではもう手遅れな気もしますが、子供のビジョントレーニング!と言い張って、自分も頑張ってみることにします。

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