SEO対策としてのページ内テキスト量について個人的に思うこと

SEO対策をする上で、テキスト量は重要な対策として考えられています。
少なすぎても多すぎてもSPAMを疑われる、というのが一昔前は定説だった記憶があります(が、所詮能登の記憶なので確実性は低いです)。
一昔前は、それこそページ内には全く関係ないけど人気のキーワードを背景色と同化させて埋め込む、などという手法が当たり前に取られていましたしね。

しかし「目安」というと、明確な基準はないようです。
確かに、例えば目安が10000文字だったとして
検索キーワードが「トマト」の場合、調理法や栄養価など様々な情報を必要としますが 「トマトのビタミン含有量」で検索した場合、10000文字分も語られても困ります。

なので、目安といえるものは、同じキーワードの競合サイトとの相対的な評価くらいです。

ハートブレーンのSEO対策

しかし、最近ではまとめサイトが上位に来る傾向にあるので、平均テキスト量はどのキーワードでも高くなりそうです。
試しに色々調べてみたのですが、どんなに限定的なキーワードでも、検索結果上位10位の平均値は3000文字以上はありました。

ただ、この目安だと、スマートフォンの場合にどうなるのかが疑問です。
テキスト量を調査してみて、3000文字近く足りないと判定されたハートブレーンのwebサイトですが

ハートブレーンwebサイトのPCとスマートフォン表示

スマートフォンだと、スクロール量が多すぎて、テキスト量を増やすどころの話ではありません。
モバイルファーストに舵を切ったらしいGoogleが、今後どのように折り合いを付けていくのかを待ちたいと思います。

【ハートブレーン】http://heartbrain.net

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