Twitterの文字数が280文字になるらしいけど関係なかった

実は最近、能登はSNSから遠ざかり気味です。
仕事が忙しくて時間が……!とか、家族との時間を大切にしたいから……などという健気な理由ではありません。
単純に時間が取れないんです。

人生にゆとりって大事ですよね。

能登が浦島太郎状態に陥ってるところに、こんなニュースが出てきました。

ツイッター「280文字」を試験運用 日本語は今まで通り(BBC より)

日本語は今まで通り

日本語は今まで通り

「全角文字の言語圏なんか知ったことか」ということかな?
と少々卑屈になっていたのですが

日本語、中国語、韓国語は一文字でたくさんの情報を伝えられるため、すでに140文字でもたくさんの内容が書けるため、今回の試験ではそれ以外の言語で文字数を280文字に拡大すると説明している。

一文字で?
愛とか幸とか感情ならまだしも、地名とかどうしてくれるのでしょうか。
日本橋大伝馬町とか、嵯峨二尊院門前善光寺山町とか。
そもそも醤などの難読漢字は、一文字で何が伝わるのでしょうか。

と思ったのですが

日:私の勤務先はハートブレーンです。 (16文字)
英:My office is a heartbrain.(26文字)

日:本日はいい天気です。(10文字)
英:It is fine weather today.(25文字)

なるほど。
これは文句言えそうにないです。
バイト数にも明らかに違いがありそうですよね。
何年か前のバルス祭りと同じような事態になるのも困りますし。

改めて海外からそう発信があると、日本語の難しさをつくづく痛感させられます。
美しくて感情を文字で表せる日本語は誇りに思いますが、英語とほぼ同時進行で学習させられている今の小学生は大変だとも思います。

しかし日本語、中国語、韓国語より、今回の試験から何故か除外されてしまった経済大国の某大統領の方が問題かもしれません。
日頃の言動って、思わぬ所に影響を及ぼすんですね……。
勉強になりました。

勉強にはなりましたが、このブログの更新を度々「止めてくれ」とハートブレーンの代表取締役に訴えられるという、会社にとって明らかにマイナスとなっている影響について考える予定は今のところありません。

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