コピーコンテンツは恐らく高確率で検索エンジンに発見される

専門性の高いサイトの中には、ユーザーへの説明文にWikipediaやその他公式サイトから引用したものを掲載している場合も多いかと思われます。
しかしそれが通用していたのは、もう昔の話。
検索エンジンも益々高性能になった今では、コピー元を探し出した上で「オリジナリティーが低いコンテンツ」だとマイナス評価になる傾向のようです。

牛

そんなことまでできんやろ〜、と思いたいのですが……このようなチェックツールまであるのです。
それもいくつも。

コピーコンテンツを発見する高性能コピペチェックツール13選(ウェブマ様 より)

でも、これ、どのくらいの精度なんだろう……。
全く同じ文章を掲載する人も少なそうだし、似たような内容を自分の言葉に変えた場合、どこまでバレるんだろう……。
気になったので、こちらのサイトで試してみました。

CopyContentDetector

まずハートブレーンの上部にある、社長らしさが滲み出ている文章を切り取ります。
そして要約し、更に少しだけ落ち着かせてみました。

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結果は

文面を変更した後のコピーチェック結果

なかなか優秀です。

では、SNSの投稿からコピーした場合はどうなるのでしょうか。
こちらも試してみました。

Facebook投稿

かなり個性的な文章で、しかも顔文字付です。

Facebookからのコピーチェック結果

20%ほど引っかかっているとはいえ、一応「良好」でした。
しかしネットではSNSの勢力が益々拡大しているので、今後対応される可能性も高いと思います。

そうは言っても、専門性の高い分野でしかも複雑且つマイナーと、説明が必要な場合もあります。
その時はあくまで自分の言葉で簡潔にまとめるか、もしくは引用扱いにして引用元のサイトにリンクを貼れば、マイナスにはならないらしいです。

ただでさえ情報が溢れ返り、同業他社の間での争いも熾烈化してきているネット社会です。
オリジナリティーの高い良質なコンテンツを作り、更に「これはオリジナルだ」といかにアピールするかが、今後大切になっていきそうです。

【ハートブレーン】https://heartbrain.net

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