Facebookのアカウントが乗っ取られた時の最低限の対策

しばらく忙しさに追われている間に、北陸新幹線が南回りルートに決定し、社長が金沢に出張し、福井工大福井が再試合の末敗退し、社長が何故かARに興味を持ち、だいすけお兄さんが卒業していました。
だいすけお兄さん、再就職先はハートブレーンの新社長でいかがですか?

黒子

ところで、最近Facebookでたまにこのような投稿を見かけます。

某ブランド超値下げ

皆様のタイムライン、ではなくて個人宛というのが心憎いです。
しかも女性からだと、デートのお誘いだと勘違いしてしまう人も出てきそうです。

ヴィ◯ンが20万円引……のはずがなく。
もちろんこれ、スパムです。
しかもアカウント乗っ取りです。

能登にもこのような招待メールが(しかもイケメンから)送られてきました。
で、「乗っ取りかな?ウィルスかな?URL調査してみようかな」と浅はかな探究心をもって、アップデートしたばかりの慣れないOSでマウス操作をし……
誤って、左クリックしてしまいました。

このような間抜けな悲劇が他にないとも限りません。(なかなかないでしょうが)
その時に、Facebookのアカウントのパスワード変更と2段階認証に変更した上で取った対策を紹介します。

ログイン場所と信頼できる連絡先
設定→セキュリティ→ログイン場所・信頼できる連絡先
まずは「ログイン場所」からです。

ログイン場所
このアカウントにログインした端末と場所が記録されています。
確認すると、下の方に、全く身に覚えのない場所が!
福井の片田舎の住人が愛知県で認識している市町村は、名古屋市と豊田市と一宮市だけです。地理の勉強も足りていないことは否定しません。
発見したら、早々に右の「終了」をクリックしてください。

信頼できる連絡先
そしてこの「信頼できる連絡先ですが、facebookではSNSで人間関係を構築させる方針があからさまです。
しばらくログインしていないだけで「友達が待ってるよ」(いません)とメールを送ってきたり「◯◯さんが久しぶりにタイムラインに投稿しました」(実に3日ぶりくらいの人)と通知を送ってきたりと、一昔前のお見合いおばさん並みのしぶとさです。
ですが、この「信頼できる連絡先」を、乗っ取りの際に勝手に設定することがあるそうです。
そして勝手にパスワード変更を……恐ろしいですね。
他にも、乗っ取り被害を拡大するのにも役に立ちそうですので、ここは一切設定をしない方が良いと思います。

もちろん今紹介したのは、必要最低限だと思われる対策のみです。
能登は常々コーディングについてもその他web関係業務についても永遠の初心者だと自負していますが、セキュリティに関しては素人の中でも選り抜きのゴミだという自覚があります。
最近ではこういった方々がSNSのセキュリティに関するセミナーを行っているそうです。
是非とも参加されて、よろしければ「会社サボって参加する方が100倍楽だから平日昼の開催よろしく!」と喚いていただけると幸いです。

【ハートブレーン】https://heartbrain.net

メールでのお問合せ・お見積りはコチラ