雛人形は1人に1つなのか一家に1つなのか

今日はひな祭りですね。
能登のおうちにも5歳になる女の子がいるので、雛人形が床の間を陣取っています。

そういえば、雛人形は一家に1つ…ではなく、1人に1つ、という話を聞いたことがあります。
雛人形は女の子の厄を引き受けてくれる形代だとかで、1人に1つじゃないと意味がない、と。
しかも人形屋さんのFacebookの記事には、「おばあちゃんからお孫さんの代までの雛人形を並べて飾っておくのも味があると思いますよ」と……。

雛人形が並ぶ前に、我が家の財布に厄が降りかかってくる気しかしません。

しかし最近は、幼い子が亡くなる確率が減ったとかで、形代というよりは縁起物と考えられている傾向だそうです。
だから一家に1つが一般的になってきているから安心していいよ、と言われてホッとしました。

そんな貧乏人の能登とは少し違って、皆さんが心配しているのはスペースのようですね。
確かに7段飾りを女の子の人数分並べるのは無茶です……。
それが考慮されたのかどうかは分かりませんが、最近店頭に並んでいる雛人形は親王飾りが多いですね。
夫婦水入らずで良いのではないでしょうか。

しかしできれば、おばあちゃんになった頃には、孫娘の人数分の雛人形を用意できるようなセレブになっていたい、という夢はあります。
夢だけですが。

雛人形

数年前におじいちゃんになった社長は、もちろんかわいい孫娘に雛人形を用意してあげたと信じています。
今日は新しい女性社員の名前を本気で間違えていて、しかも出てきた名前は最近お気に入りの女の子らしい雰囲気を見せていたという、女性に惜しみない愛を注ぐ社長なので、きっと気前良くこちらのサイトからピックアップしたことでしょう。

このブログは、社長に「ブログの更新を止めてくれ」と本気で言われてしまう(恐らく)日本有数の企業ブログだという自負がありますが、きっとこういう部分が問題なんでしょうね。

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