映画館=ポップコーンとなる理由を探ってみた結果

新年あけましておめでとうございます。
2017年の始まりです。
昨年皆様からいただいたご好意を糧として、昨年得た技術や経験から更に1歩先へと進める1年にしたいと思います。
本年もよろしくお願い申し上げます。

新年から『君の名は』を観に行く代表取締役(58歳)ではありますが。

そのフットワークの軽さは、個人的に見習いたいです。
『君の名は』も『金メダル男』も『デスノート』も、気になっていた映画を結局1つも観れませんでした。
そんな自分を戒めるべく、友人をナンパして『相棒』は観に行くことが決定しています。
映画に限らず、興味のある事には何でも挑戦していきたいです。

ところで、映画といえばポップコーン、というのが定着しているのですが、あれって何故なのでしょうね。
ポテトチップスに比べると咀嚼する時の音が小さくて映画のお供としてふさわしいからかな?と勝手に思い込んでいたポテトチップス党なのですが、調べてみたら、色々と説がありすぎて、何が本当なのか分からなくなりました。
とりあえず共通しているのは
・アメリカ発の風習であること
・映画館側の利益の問題
という2点でした。
実際は、全ての理由がマッチングしたからなのだと思います。
「アメリカでブームになったポップコーンが映画館の外の露店で売られるようになり、当初は反対していた映画館も得られるであろう利益を考えるとポップコーン販売に踏み切らざるを得なくなり、また映画の影響でポップコーンを見ながらの映画鑑賞が人気になったのもあって、映画=ポップコーンが定着し、その流れが日本にも来た」という。

そういえば、かの有名なTDLのポップコーンキャラメル味を、まだ1度も食べたことがありません。
TDL自体、人生で2度しか行ったことがなく、しかも内1回は修学旅行だったのですが。
ポップコーンは塩もしくはバター派なので、何となくキャラメル味を避けてしまうのですが、今度は食べてみようと思います。

ということなので、社長。
今年は多めに休暇と、社員旅行はTDLでお願いします。

【ハートブレーン】https://heartbrain.net

ポップコーン

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