ついにゲームにも地域格差が発生したらしい

またゲーマーが盛り上がるぞ、程度にしか考えてなかったのですが、脅威の流行です、ポケモンGO。
ゲーマーどころか社会現象になっている気がします。
そういえばスマートフォンの保有率も5割を突破したとか。
ポケモンGO目当ての人もそれなりにいそうです。

しかし、スマートフォンの位置情報を活用してポケモンを捕獲したり、ポケストップでアイテムを補給したり、というゲームの内容だからこそ、起きた悲劇もあります。

ポケストねぇ! ボールもねぇ! ポケモンそれほど出てこねぇ! 「ポケGO」田舎プレイヤーたちの叫びまとめ(Yahooニュース より)

10km歩いてポケモン1匹も出てこなかった人もいるのだとか。
それが怖くて、実はポケモンGOを見送っているのですが。
ハマりすぎると、イライラして自宅にある等身大ピカチュウとピカチュウ枕を逆さにして軒先に吊るしそう……。

ピカチュウ

しかしFacebookには「自宅周辺にポケストップポイントが10箇所もある」とか「家の前にポケモンがいた」という福井県民の投稿も。
それなら……!と一瞬だけ思ったのですが、そういえばうちの周辺、山でした。

しばらくは見送りかな、と他人事のように考えていたのですが、とんでもない問題が浮上しました。
歩きスマホで子供たちが周りも確認せずに飛び出してくる事案が多発しているそうです。

自宅と会社の距離が25kmもあるマイカー通勤のN、このサバイバルゲームには強制参加です……!

ゲームにハマる気持ちはよく分かりますが、どうか周辺の車や自転車、そして人などにはご注意ください。

私はしばらく、証拠を曲解してひたすら異議を唱えまくる裁判ゲームに勤しもうと思います。

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