パフェの由来と種類の違いに驚いた

今日はパフェの日だそうです。

パフェ

と聞くと、今日はパフェを食べるべきだ……!とつい言い訳をしながらカフェに行っちゃいそうになるのですが。
この場合のパフェとは、略称なのだそうです。

1950(昭和25)年のこの日、巨人の藤本英雄投手が日本プロ野球史上初のパーフェクトゲーム(完全試合)を達成したことに因み、「パフェ(parfait)」がフランス語で「完全な(パーフェクト)」という意味であることから。
今日は何の日? より

しかし全くの無関係という訳でもなく、パフェの由来は「パーフェクト」だそうです。

フランス語で「完全な」という意味の parfaitから、「完全な(デザート)」という意味だと言われる。「パフェ」は英語の発音(「パーフェイ」に近い)から。
Wikipedia より

アイスクリームとフルーツを主体として、生クリームやチョコソースやナッツ類などを加えた、パーフェクトなデザート。
さすがスイーツの本場フランス人の発想です。

パフェの定義を知ると同時に、これまでの疑問も解消されました。
ずっと

パフェ

パフェ

サンデー

サンデー

アイスクリーム

アイスクリーム

だと思い、これら全部を「パフェ」と呼ぶことに対して抵抗を感じていたのですが、この定義なら納得できます。
フルーツ乗ってますもんね。
クリーム乗ってますもんね。

パフェ

パフェ

サンデー

パフェ

アイスクリーム

パフェ

で正しかったようです。

そもそもサンデーの定義が「パフェよりも質素なデザート」だそうなので、境界線が曖昧です。
提供された側が「パフェだ!」と思っても店が「サンデーです」と言えばサンデー、提供された側が「サンデーか」と思っても店が「パフェです」と言えばパフェ。
ちなみに前者のケースが本当に存在しましたが、最近ではサンデー自体をあまり見かけなくなったので、そんな男気のあるカフェに出会えないのはちょっと惜しい気がします。

【ハートブレーン】https://heartbrain.net

メールでのお問合せ・お見積りはコチラ