会話では説明を惜しまず常に聞き手を意識すること

「娘の身長と体重が、平均値なのか心配になって、Googleで 103cm・15kg で検索しました」
「そうなんですか」
「そしたら、ヒラアジとか出てきちゃって、もう〜笑ってくださいよ〜」

理解不能

すっごく気を遣いながら、「Nさんの言ってることが、たまに宇宙語に……ごめんなさい!私の勉強不足ですね!」と指摘+フォローしてくださった、新スタッフYさん。
ごめんなさい、勉強不足なのは私の方です。

会話をしていると、たまに「意味が分からん」と言われます。
ずっと「我は人界においての交流に向いてはおらぬ」などと額に第3の目が出現しそうなことを考えていたのですが、最近具体的な理由に行き当たりました。
言葉選びがかなり雑だからです。
人に説明するということを意識しているかどうかで、かなり違ってくるようです。
このことを意識していないで社会人を名乗っていた自分に引きますが、それ以上に、当たり前の理由に3◯年生きてきてようやく思い当たった自分が怖いです。

この場合、伝えようと思って会話をするなら
「Googleで 103cm・15kg で検索したら、103cm・15kgのヒラアジが釣れました、という記事が出てきちゃったんですよね」
というのが正解のようです。
これでも笑い話になるかというと、そうでもなさそうですが。

「額に第3の目が出現しそう」という表現については、説明を惜しみたいと思いますので、各自Googleで検索してください。

最近、スタッフが2人増えました。
それに伴い、ずっと放置していた「スタッフ紹介」を掲載したいと思います。
現在制作中なので、もうしばらくお待ちください。

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