ワードセンスが欲しくてたまらない

密かに楽しみにしている、サラリーマン川柳。

そのセンスで出世できそうなものだが
「壁ドンを 妻にやったら 平手打ち」 – サラリーマン川柳、入選100句決定(マイナビニュースより)

Twitterでたまたま見つけた、ハッシュタグ。

社長に感謝せざるを得ない内容
IT川柳 まとめ(Togetterより)

この2つ、毎年同時期にやっているんですね。
知りませんでした。

しかし、哀愁漂うサラリーマン川柳に合わせるように、哀愁どころか生存権が脅かされているIT川柳が……。
第三者目線でそう言える現状を与えて下さっている社長に、私は感謝するべきですね。

しかしこのワードセンスには、すごく嫉妬しています。

私も試しにIT川柳をツイートしてみたのですが、見事にスルーされました。
センスがないんですよね……と落ち込みたくなりましたが、考えてみれば、閉じタグ忘れたことに1時間気づかなかったとかいう無能告白なんかまとめようがないかもしれません。

ワードセンスのある人って本当に好きで、最近好んで見るお笑い関係の番組も、そういう芸人さんを選ぶ傾向にあります。
コントよりも漫才、漫才よりもトーク、でもトークだけの番組よりはコントネタが良い。
我が侭としか言いようのない視聴者です。
昼休み中そんな動画にどっぷり浸かり、笑い声を漏らす私の後ろ姿を、若い新人くんはどんな心境で見ているのでしょうか。

もちろん自分自身のワードセンスも磨きたいので、今度読書にでも挑戦しようと思ったのですが、どんな本を読めば良いのかすらもわからないので、まずは脳みそに電流を流す方法から考えることにします。

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