キャッチコピー作成能力が欲しい

お恥ずかしい話ですが、Nは短文を書くのが非常に苦手です。

先日参加した講習で、キャッチコピーを作るワークショップがあり
1人20個作成し、全参加者で見せ合い、良いと思ったものにチェックを入れるという
イジメにも似た内容だったのですが

講師さん「皆さんの作った中にも、1つ2つチェックがついているとは思いますが……」

綺麗さっぱりノーチェックですが何か?

という訳で、反省したNは、とりあえず短文に慣れようと
覚えたてのネット用語「ツイ廃」とやらになりすましてみようと
休日にせっせとツイートしていたのですが

センスのない人の代表格にすらなれなそうなオーラのなさ

ただの日記やん……。

現状ではあまり意味のない修行だという事実に気がつき
キャッチコピーの作り方をぐぐってみたところ、コツ自体は割とどこも一本道らしいものでした。

1.ターゲットをしぼる

「10代の女子高生」とか「30代の働き盛りの男性」とか「アラフォーのドラマとイケメンにブヒブヒ喜んでるNっていうおばさん」とか
ピンポイントに訴えかけると、惹き付けられる確率も高そうです。
5W1Hで、ものすごく細かく設定するのも良いようですね。
Who=おばさんが、What=マッサージ機を、When=今すぐにでも
Where=なるべく安い店で、Why=肩がそろそろ壊れてきた、How=きっと毎晩使う
というように。

2.数字を使う

「今なら定価の3割引」と謳われていると、いつ買うの?今でしょ!って気分になるものです。
「工事費がたったの5万円」と書かれていると、最初に値段が提示されているので安心感があります。
まだまだ苦しい世の中だからこそ、人は数字に弱く、数字で安心できるものです。

3.短い言葉を効果的に使う

ダラダラ長い言葉だと、それだけで読む気がしません。
いかにシンプルに、いかに印象に残る言葉を選ぶかがポイントです。
基本的に「気づきをもたらす」→「長所をアピールする」→「興味を惹く」というパターンが効果的なようです。

それらを踏まえて

中小企業を応援!7万円からwebサイトを制作する、お気楽集団ハートブレーン

………………………………自動でキャッチコピーを作れるサイトもありました。

ぽいっとキャッチコピー

早速試してみたところ

このチョイスに私のテンションが最高潮

太字にしてある部分のチョイスが最高すぎる……!
私が本当に欲しいのは、このセンスかもしれません。

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