Adwordsの品質スコアを上げたい

最近、泣けるほどありがたいことに
みっちりとAdwordsに触る機会を社長より賜りました。

ぽちっとな、で社運変わるから怖いんですよ、これ。

せっかくお金出して設定したPPC広告ですが、表示順というものがあるようです。
その表示順を上げるために必要なのは、Googleからの広告の評価。
品質スコアという基準らしいです。

10段階評価で、ランクが上であればあるほど表示順は優遇され、クリック単価も安くなります。
ランクが下であれば、高いクリック単価なのに、表示は2ページ目以降
なんと2以下だと、掲載さえしてもらえない、ということに……。

お金出して、この扱い……

文句を言っていても始まらないので、評価基準についてまとめてみました。

<参考サイト様>
品質スコアの改善ガイド|メリットと具体的施策(LISKUL様)
AdWordsの品質スコアを高め低予算で顧客を獲得するための5つの必須知識(アドリス様)

・検索された単語でのクリック率が高い
その単語で検索してきたユーザーが求めている情報との関連性が高い、ということに繋がります。
例えば「福井 グルメ」で検索して、出てきた広告が「グルメ大好きスタッフのいるweb会社で〜す」だったら
私なら特攻かけます。絶対に許さない……!

・タイトルや広告文にキーワードを含める
例えば「家にいるような感覚・目に優しいデザインを目指し、モニタ越しだということを忘れさせます」という広告が
ホームページ、という検索単語で出てきたら、混乱しますよね。
キーワードとタイトル、説明文は、一貫しておかないと、ユーザーにも検索エンジンにも無視されます。

・ユーザーのニーズに沿ったランディングページを作成する
カツ丼という単語で検索し、それらしい広告をクリックして
飛んだ先が、福井県のPRサイトだったりすると、さすがに泣けます。
クリックして、キーワードに沿ったページに飛ばないと、評価も下がるのです。
ランディングページは基本画像が多めですが、テキストが少なすぎてもダメなようです。
見やすく、テキスト量もほどほどに……というバランスが必要なのですね。
内容が悪ければ広告をストップされる可能性もあるらしいので、お気を付けて。

・PPC広告作成時に設定するキャンペーン名とグループ名にも関連性を持たせる

良い例
どの道広告詐欺

悪い例
極端すぎる例

2つを比較すると、明らかに後者が支離滅裂です。
一貫してキーワードを含めないと、胡散臭く見えるばかりか
グループ名を細分化していないので、ニーズを細かく振り分けることもできません。

とは言っても、web分析士の存在を今日の昼に認識したばかりのNでは
情報に怪しい部分も多いかと思われますので
頼りになる人からご指摘いただいたら、また訂正します。

何にしても下準備って大切です

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