電話応対が苦手な人の攻略法っぽいもの

電話って得意ですか?

電話

正直に言います。
Nは苦手です。
伊達に普段からこのブログでコミュ障アピールしている訳ではありません。

今朝なんか、社長にお客様へ電話するように指示されて
ものすごく微妙な顔をして、社長に気を遣わせる事態が……
(※コミュ障以前の問題です)

自戒と懺悔を込めて
電話な苦手な人のパターンと克服法をまとめます。

苦手な人のパターン

パターン1:電話の内容を他の人に聞かれているかもしれないと思うと怖い

これは巷で問題になっている盗聴器とかではなく、職場にいる人が後ろで聞き耳立ててないか、という意味です。
そして「アイツまた変なこと言ってるぜ(笑)」などと
日本語の言い間違いをした社長の電話を聞いた時の私のような態度を取られることが怖いパターンです。

パターン2:敬語の扱いに自信がない

頭では分かっていても、緊張で頭の中が真っ白だと、つい言い間違えてしまうものです。
前にNが実際にやった失敗
お客様「お手数をおかけしますが」
N「はい、分かりました」
お客様「よろしくお願いします」
N「とんでもないです」
とんでもないのはNの応対だというのは、言うまでもないです。

パターン3:人との距離が計りにくくなる

電話だと、直接1:1の対話になるので、当然ながら距離はグッと縮まります。
お客様の所に電話をかける場合は、いきなりアウェーに入った気分に。
自分にかかってきた場合は、自分の縄張りに入られた気分に。
相手との距離が欲しい人や、人との距離感を掴むのが元々苦手な人は、負担だと思ってしまうパターンです。

パターン4:声やイントネーションに自信がない

悲しい話ですが、どこにでもある、どうにもならない感情
生理的に無理。
声や発音にもそういった作用はあるらしく、何となくムカつく、と

言われたことがあります。

そんな困った傾向ですが、克服法も存在します。

まずは、手元に作成したマニュアルを置いて電話すると
とりあえず助けの手はある、という安心感が生まれます。

マニュアル

こんなのじゃないですよ?
これに頼り切ってしまうと、想定外の質問などが来た時に、咄嗟に対応できなくなります。

用件が極秘なんだけど、取り次いでもらう時の応対は、紙に……あれ?ない、どうしよう!
と、とりあえず応用して
「恐れ入りますがお世話になる件についてお聞きしたいのですが、担当の方をお願いします」
介護か!

あらかじめタスクを用意すると良いようです。

聞きたいことリスト
・空室状況
・ランチメニューの内容
・開店時間
・喫煙席はあるかどうか

このように。
ちなみにNはあわら湯の町駅近くのパスタ屋さんにランチに行きたいです、社長。

ついでに、敬語対応用に

言葉尊敬語謙譲語
見るご覧になる拝見する
するなさるいたす
言うおっしゃる申す
聞くお聞きになる承る
いるいらっしゃるおる
行くいらっしゃる参る
来るおいでになる参る

「社長から聞きました」を「小川よりお聞きしました」と常々言い間違えてるNには
必須の一覧表です。

しかし、各所でやはり一番言われているのは、これですね。

腹をくくる

開き直ったものは何よりも強いと思います。

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