コーヒーによるリラックス効果の実験をしてみた

事務所には現在、3種類の飲料物が常備されています。
今日から新しくピンチヒッターとして来て下さった若い男の子のために
親切なフリして飲み物を勧めてポイントを稼ごうとして
見事に失敗した時にふと思ったのですが

コーヒー、ココア、紅茶。
いずれも「ストレス解消効果がある」と言われる飲料物です。
というかそもそも情報化社会において、ストレス解消効果を謳ってない飲料物を見つける方が難しそうですが
しかし、Google先生にお伺いを立てたところ
どの飲料物紹介にも「他の飲料と比較してストレス効果が高いことが○○で実証された」って書いてあるのは問題な気がします。

なのでいっそ、自分の体を使って実験してみようと思います。
と言うと何だかピンクな響きですが
ブログ記事にかこつけて飲料物を飲み漁る、という目的しか感じられない思い付きです。

実はコーヒーについては、以前にもお話していたのですが
香り成分によるα波に加え、カフェインによる苦味と酸味でストレス解消する効果もあるそうです。
そして深煎りコーヒーだとより効果的だそうです。

一方、ポリフェノールという成分で、脂肪燃焼や代謝アップ、抗がん作用まで得られるらしいですね。
こちらは浅煎りコーヒーの方が良いらしいですが。
コーヒーには発がん物質も含まれているという話もありますが、常識的な摂取量を保てば問題ないそうです。
1日2杯で効果を得られるらしいので、1日3〜5杯(妊娠中の場合は2杯以内)が良いようですね。

それを踏まえて、今日はコーヒーから行きます。

※あくまでもN個人の体感なので、個人差があることを先にお伝えします。

コーヒー

で、摂取してみたところ

無。

悩みとかストレスとかの内容が薄れます。
というか、どうでも良くなります。
そうでしたっけ?フフフ、って心境です。

ただし、一番大切なものを失います。

それは

集中力……

社長、ごめんなさい。

って思ったら、コーヒーには集中力を高める効果もあるって書いてあるじゃないですか!
私の中に確実に含有されたはずのカフェインは一体何をしているんだ。
そういえば私、コーヒーを飲むと眠くなるんです。
大量に飲むと逆効果、とは聞きますが、私、1杯しか飲んでません。何故だ。
何故カフェインは私に微笑んではくれないのか。

多分、自分のどうしようもない性分を、全てカフェインの責任にしようとしているせいです。

どうしようもない、と思っていたところに
ちょうど、今事務所で一番身分が高いファンヒーター様から
フィルター交換の告知を受けたので
はたいてきました。

中庭にある、社長の椅子で。

恐らくカフェインが微笑んでくれるのは当分先だと思われます。

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