MW WP Formの使い方を初心者がまとめてみた

前回の結論ですが、割とあっさり出ました。

というか、単に私の下調べ不足であることが判明。
MW WP Form、特に設定が難しい仕様ではありませんでした。それでもContactForm7のようなお手軽さはないのでNのようなナマケモノは混乱しがちですが。
きちんと手順を踏めば、やりたい事がほとんどできるようです。

という訳で、私のように散々楽を覚えた後に初めてMW WP Formに移動した、ナマケモノのための手順をまとめました。
完全に覚え書きです。

まず、本文編集。
プラグインを有効化すると、管理画面の左サイドバーに「MW WP Form」という項目がありますので
そこの「新規追加」から編集しましょう。
投稿ページなどと同じようなエディタがあるので、一瞬あれれ?と思いますが
よく見ると

MW WP Form

メールフォームの気配を感じさせるボタンが紛れてます。
ポチッと押すと、

[mwform_○○○(テキストエリアならtext、ラジオボタンならradioなど)name="○○○(全角かな文字もOKです)"] 
とエディタに表示されますので、それぞれ設定します。

ボックスのサイズを変えたい場合は

[mwform_text name="電話番号" size="20"]
ラジオボタンの項目名は
[mwform_radio name="項目名" children="項目1,項目2,項目3"]

エディタ下の「完了画面メッセージ」で
メール送信完了画面に表示されるメッセージを設定します。

更に下の「バリデーションルールを追加」ボタンをクリックし、必須項目などの設定をします。
確認用メールアドレスなどもここで設定できます。

右サイドバーにある「自動返信メール」と「管理者宛メール」を設定します。

名前 : {名前}
メールアドレス : {メールアドレス}
電話番号 : {電話番号}

{}の中は

[mwform_text name="○○○"]
の「name」の部分です。
メールアドレスも個別設定できるようです。

エディタ下のURL設定で、入力画面、確認画面、完了画面、エラー画面のURLを指定します。
指定した後、同じアドレスの固定ページを新規作成し
右サイドバーの「フォーム識別子」のコードを貼り付けます。

これで設定完了です。

ちなみに今回、郵便番号を入力すると自動的に住所が出力される仕様にしたかったので ヘッダー部分の閉じタグ直前に下記のコードを入れました。

<script type="text/javascript" src="<?php bloginfo('template_url') ?>/js/ajaxzip2/ajaxzip2.js" charset="UTF-8"></script>
<script type="text/javascript">
//<![CDATA[
jQuery(function(){
AjaxZip2.JSONDATA = "<?php bloginfo('template_url') ?>/js/ajaxzip2/data";
jQuery('#郵便番号のID').keyup(function(event){
AjaxZip2.zip2addr(this,'都道府県のID','市町村名のID','番地のID');
})
})
//]]>
</script>

各IDは半角英数のみです。
この場合、mwform_○○の部分に、idも追加します。

今回、ヘタレなNは前回の他データから『ajaxjip2』を転載したのみですが

MW WP Formに郵便番号による住所入力補完をつけるには(Wordpress フォーラムより)

こちらで紹介されているように『ajaxzip3』を使った方が無難かと思われます。

今後もできれば「MW WP Form」を使っていこう……とは思いますが
この下調べ不足の体たらくぶりから考えて
「Trust Form」の「簡単すぎて逆に曲者」という評価も恐らく覆ります。

再挑戦してみようかなぁ……。

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