七草粥

今日の朝礼で七草粥が話題に上がったのですが
どうやらNは、色々と勘違いしていたことが判明しました。

七草とは、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロを指すこと。
邪気を払い、万病を除く占いとして食べる呪術的な意味がある。
おせち料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補う。
古代中国では無病息災や立身出世を願う風習があった。
実は五節句の一つ。

正直、一番最初しか知らなかった……。
その七草さえ、正確な種類を知ってから、一ケタの年数しか経ってません。

七草って、その辺で手に入る草7種類なら何でもいいわけじゃないのね。
単に一年の健康を祈る行事じゃなかったのね。
ほうれん草と餅とご飯を混ぜてOKじゃなかったんだ……!

日本には(乗せられやすい現代人の功労の結果)宗教を問わずたくさんのイベントが蔓延していますが
一つ一つの由来をきっちり調べて楽しむのが本来の形ですよね。
ごめんなさい、中国から日本に七草粥を伝えた人。

ついでに調べてみたのですが
七草粥の風習は、地域によって差異があるようです。

福井は……

地域:福井県遠敷郡上中町
概要:手に入る七草と餅を入れた粥
具材:セリ、蕪、餅

あながち間違いでもなかったようです。

七草粥

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