色の魔術師

色の組み合わせには、補色というパターンがあります。

マンセルの色相環

色相環の対角線上にある、反対の性質を持つ色のことを指すのですが、反発し合うかと思いきや「互いの色を引き立て合う効果」という、何ともトムとジェリー的な関係です。
なんで社員Nがこれを思い出したのかというと……
ふと後ろを振り返った時、こんな素敵デザインが目に入ったから。

ハートブレーン:デザイン途中

まだ制作段階らしいので、この先デザインが変わる可能性はありますが。
互いに自己主張し合うでもなく、だからと言って遠慮するでもない配色です。
これ、簡単に見えて、実は意外に難しいのですよ。
何せNに補色パターンさせたが最後

クリスマスカラー

これだし。

何か考えがあるのか、思いはどこに???
デザイン担当に聞いてみたところ

「やっぱり高級感を出したいな、と思ってこうなりました。
色って順番も大事なんです。前後入れ替わっちゃうと、何か違うな〜ってなっちゃうし。
今回はたまたま組み合わせてみた色がピッタリで……(略」

「OK。一つの色を扱うのも綿密な計算がいること。
繊細なセンスを必要とすること。
そして私には絶対できそうにもないことがわかりました

がっくりしながら更に調べてみたら「明度が同じものだと目がチカチカする」って書いてありました。

そんな繊細なセンスが光るデザインはこちらです。
【ハートブレーン】https://heartbrain.net/

メールでのお問合せ・お見積りはコチラ