口約束を現実に変えるために

たった今、社長から鶴の一声が上がりました。

「みんなでバーベキューしよう」

社員のモチベーションを上げ、仕事の円滑化を図るという、大変有効な提案です。
しかし、この鶴の一声、数日後には存在が消滅していることがほとんど、という問題点。
この現象、プライベートでも多々起こりますよね。

Tさん「どこでバーベキューします?」
社長「まだ決めてない」
ほ〜らね。

この存在すら半透明な口約束を、現実的な約束事に変えるための方法をまとめてみました。

1. 何らかの提案が出た時点で、詳細な時間や場所も決めてしまう

これが一番手っ取り早いでしょう。
ただ、雑談の流れの中で出た、口約束以下の時候挨拶代わりであることも多々。
それを、いかに空気読まずに、仕切って仕切って言質を取るかにかかっています。
相手がスケジュール帳に予定を書き込めば、ほぼゴールと言って間違いないでしょう。
ただし、話を進める際には、相手の表情の変化を観察し、臨機応変に押し引きすることが大切。
明らかにうっとうしそうな顔をしている中で、勝手に進めてしまったら、確実に当日ブッチされます。

2. 一人に狙いを定め、後日改めて話を切り出す

期間は1週間以内がベストかと思われます。
それ以上経過すると、口約束どころか、会話したことすら覚えていない社長のような人が発生します。
リア充はいちいち過去の雑談にこだわっていられないのです。
雑談ついでに「この前言ってた話、本当に行きたいんだけどなぁ…」
などと口走ってみれば、「だよねだよね!」と乗ってくれる場合もあるでしょう。
ただし、自分の日頃の行いや人脈と相談して下さい。
基準に満たない場合は、持ち出すだけで気持ち悪がられる恐れがあります。

3. メールやSNSなどで一斉発信

一番ストレート且つ真っ当な方法でしょう。
「この前の話、本当に実行したいんだけど、どう?」と意見を聞く形で。
雑談の流れではなく、改めて堂々と問われる形になるため、逃げ場はほとんどありません。
他のメンバーの反応や意見も丸見えのため、決まるのは比較的早いかと思われます。
デメリットは、一斉に無視された時やドン引きされた時のダメージが半端なく大きい点です。

4. 各人の家までアタック

良くて「今から用事あるから!」と逃げられます。
悪ければ、メールなどで自分の痛い所行が回覧され、約束どころか人間関係が消滅します。
最悪の事態が起こると、おまわりさんが来るかも。

5. ブログで記事のフリしてアピール

これです。

効果のほどは、定かではありません。
何せ、こんな記事書く私に、「各人」とか「メンバー」とか呼べるほど広大なネットワークを構築できるはずがありません。 信憑性が限りなくゼロに近いまとめですが、先に言います。
社長、冗談ですからね?本当に。

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