人類と虫との共存意識

今日のお客様は蜂です。

蜂

生憎社長とNは、お客様との打ち合わせに出かけ
webサイトデザインなどの打ち合わせをしたり、お抹茶をいただいたり、お茶菓子をいただいたりしていたのですが
その間に事務所までわざわざご足労下さったそうです。

お客様は大体一瞬だけ存在を主張してみてから逃げ去っていくのですが
なんとこの蜂、しばらく寛いでから飛び去っていったそうです。

大物になれそうなお方です。
このままキンチョールやらハエたたきやらで処分されてしまうには、あまりにも惜しすぎます。

いや、実害があったら、即座に叩きつぶ(す努力をしながらも実を結ばずに結局泣き寝入り)しますが。

と、ここまで書いて気づいたんですが。

多分一番大物なのって、その実害が危ぶまれる状況の中、カメラを起動してターゲットを接写したスタッフSさんなのでは……。

キンチョール様に頼るでもなく、ハエたたきで勝負を挑むでもなく
最後まで心穏やかに見送られたらしいSさん。
その共存意識を、Nも少し見習うべきなのかも…………

ところで、Nの自宅にはカメムシのお客様が連日大量にいらしているのですが
どなたか、効率的且つリーズナブルな大量殺傷方法をご存知ないですか?

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