WP-DBManagerでMYSQLパスがない!と文句言われた時の対処法

ハートブレーンでは、現在 wordpress でのホームページ制作を推奨しています。
文字や画像などちょっとした入れ替えをお客様自身で行えるように
そして、パソコンさえあればいつでも更新できる環境作りのため……
その他いろいろありますが、主な理由としてはこの2つです。

導入した我が社の方も、この癖の強いCMSを使いこなすために、日々勉強中なのです。
最初は必死についていく程度だったのが、少しずつですがイレギュラーな事態にも対応できるようになりました。
っていうか今やCMSの代表格扱いであるwordpressですが、最初はブログソフトだったはずだろ何故進化した。

中でも個人的に「助けられた」感が強いのは、様々なプラグインの存在。
PHP初心者レベル0.5くらいの私にとってはうれしすぎるショートコードとか、ボタン1つで簡単に設置できるギャラリーとか
勝手に挿入されるpタグに対処してくれたり。

特にありがたいのが、今回自分の覚え書きとして強制的に 見せ付け ご紹介する「WP-DBManager」
今回、とある企業様のwebサイトを更新したのですが、そちらにはこのプラグインを入れてませんでした。
あると当然便利、ドジっ子属性(物は言いよう)な私ことNでも、データベースが真っ白になって頭まで真っ白になる危険がなくなります。

で、インストールして有効化もしたし、さあ使おう!という段階で……

MYSQLパスは存在しません。DBオプション画面でMYSQLのパスを確認してください。

何この謎のメッセージ。
前に他サイトに入れた時はこんなのなかった。

……などと文句を言っても解決するはずがなく。
いろいろ調べてみて

データベース オプション の設定メニューで
パス
を入力して更新。

ルートディレクトリにある .htaccess に以下を追記
コード

これで一安心……と思いきや、一向に改善されず。
なんで?どうして?社長のおやつ勝手に食べちゃったのがまずいの?
と混乱すること10分(長いよ)

/usr/local/mysql/bin/
という、あからさまにサーバーによって違っていそうなパスに気がつきました。

そしてサーバーの方を調べてみると……見事にビンゴ。
ついでにPHPのセーフモードも解除し、ようやく解決したのでした。

っていうか、パスくらい最初に気づいて対処しようよ、私……。

と、亀の歩みではありますが、少しずつ知能をつけてきているつもりのNでした。

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