web広告のお勉強

アシストクリックの意味

Adwordに何やら項目が増えていました。

項目多すぎて見づらい

前からあったらしいのですが、デフォルトで表示されてはいませんでした。
存在すら知らなかった私のような半端者はきっとなかなかいないとは思いますが。

しかしこの、アシストクリックって何よ。
ヘルプセンターにお伺いを立ててみたら

アシスト クリック数は、コンバージョンの前に発生した、キーワードの合計クリック数です(ラスト クリックは含まれません)。

わかりません。

なのでやはりGoogleに頼り、調べてみたけど、私の残念な頭では理解できる説明がなかなか見つかりません。
それでも何とかかき集めて、残念な頭が残念な頭による残念な頭のためにまとめてみました。

・アシストクリック

私はそもそも覚えてない
とあるキーワードで検索をかけて、表示された広告を一旦スルーし、再度同じキーワードで検索をかけてもまた同じ広告が表示されたので、それをクリックした。

・アシストインプレッション

このケースは私なら行かない
とあるキーワードで検索をかけて、表示された広告をクリックせずに置いた。後日別のキーワードで検索をかけたら、また同じ広告が出たので、とりあえずクリックしてみた。

この解釈で合っている自信はありませんが、同じキーワードで広告を複数設定している場合など、効果を比較するのに有益なデータであることは間違いないです。

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Yahooの広告表示でヤバいのが出た時の対処法

時事ネタは全く詳しくないのですが、一応毎日のニュースをYahooでチェックしています。
表示された中で興味のある記事をクリックすると、最近目立つのが、Ads by Yahoo! JAPANの広告です。

最近のリスティング広告って、より高性能になってきていますね。
検索した単語だけでなく、ユーザーの年齢や性別などの情報や過去に検索した形跡のある単語にまで対応とか、いっそ怖いです。
ほうれい線とか豊胸手術とか、余計なお世話すぎる内容はまだ良いです。良くないですが。
過去にふと心配になって検索してみた「浮気調査」の文字がYahooを見る度に表示されて古傷を抉られたり、社長の目を盗んでこっそりと検索したイケメンや美少女の後ろめたいサイトを見ていたのが広告を通してバレたりするのは、あまりにもダメージが大きいです。
どう考えても自業自得なのですが、今は敢えて棚上げします。

せめて過去に検索した形跡のある単語だけでも消したい!
そう思われた方、抹消できる方法を見つけました。

文字が大きければ大きいほどダメージも大きい

このAds by Yahoo! JAPANの文字、薄い灰色な上に、これがリンクだよという分かりやすい設定も、カーソルを当てて色が変わったり下線が出てきたりする設定もないので分かりにくいですが、クリックすると

細かく設定できるらしくて良かった

このようなページに飛びます。

過去に検索した形跡からの広告を表示させたくない場合は、「行動ターゲティング広告の設定」→「過去の行動履歴情報を削除する」で削除できます。
それ以外で、もしあまり表示してほしくない広告や、興味のない内容の広告があれば、「広告の非表示設定」で特定の広告を除外できます。

リスティング広告運用にも片足突っ込んでいる身としては、お勧めしていいのやら迷う内容ではありますが、見込み客を不快にするのこそ避けたい事態ですから。
ネガティブな情報や意見が目立つネット社会ですが、だからこそ少しでも明るい気分でネットサーフィンしたいものです。

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Google Adwordsのディスプレイ広告を1から自作してみたけど

Adwordsのディスプレイ広告をかっこよくカスタマイズしよう!
そう意気込んで方法を探ると、まず引っかかるのが「イメージ広告」です。
この方法で行くと、ワンタッチで色々なパターンの、しかもかっこよく動く広告が出来上がります。

しかし、実はこの方法を使いにくいレイアウトのページも存在するんです。
上の方にやたらと大きいバナーを仕込んでいるため
プログラムが読み込めるページの情報を大幅に削られるサイトです。

出来上がった広告は全部原色系でした
例えばこんな痛いサイトです。

もし自分で画像を選べるなら……
更に方法を探ってみたところ「広告テンプレート(以前のディスプレイ広告ビルダー)」を発見しました。

イメージ(広告という文字)に惑わされるな!

「広告テンプレート」を選択します。

実は他のも試してみたい

「汎用広告」を選択します。

違うので作ったらもっとかっこいいのできるかも

(よくわからなかったので)今回は「白紙のテンプレート」を選びました。

一見めっちゃ簡単そうに見えますが

ボタン、テキスト、画像、背景色、更に背景画像まで指定できます。
位置も大きさも変更可能ですが、プレビュー画面を出してしまうと選択できなくなります。
その時は、一度違う画面サイズを選ぶなどして、解除してください。
背景画像のサイズは、1つの画面サイズを適当に選び、それに合わせて作ればOKです。
後から編集画面で切り抜きなどもできますし、他のサイズにも設定できます。

しかし、実は、編集にすごく手間取りました。

未だに仕組みが全然わかっていないのですが、位置関係とか文字数制限とかで、こんなエラーがずっと出ていたのです。

悪魔のアラート

どうやらテキスト1枠8文字以内じゃないと無理らしいです。
でも本当にそうだとしたら「文字数オーバーです」って素直に注意してほしい気もします。
この文面だと、テキストボックス広げればいいんだね?OK〜!って言いたくなります。

まだまだ奥が深そうな、広告テンプレートです。

今度はハートブレーンに来てくれている動画のプロに全部お任せしてみよう

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Google Adwordsの中の人と電話したよ

社長「和紙でなんかグッズ作りたいんやけど」
N「マウスパッドとかどうですか?」
社長「月並みやね(笑)」
……と、発想力のなさを指摘され、 社長の失言語録グッズを和紙で作ってやろうかと 自分の無力さを恥じつつ社長の有り難いご指摘に感謝の涙を流したNです。
今回はその発想力についてまとめようとしてまとまらなかったところに、1本の電話が入りました。

「Googleの○○ですけど……」

何かと思えば、数日前に、こんな宣伝をしていたので
社長にお伺いを立てすらせず、極めて勝手な判断で申し込んだサポートでした。

神の一声

実はこのサポート申し込んだ後、「実際どうなん?」と思ってぐぐったんです。
結果は「広告費用もっと上げろってお金かかるアドバイスされるだけだよ〜」という注意勧告でした。

だから、このタイミングで地雷まで踏むのか、と泣きたくなったNでしたが

実際の結果は

ありがとう!Google先生!

無知すぎる私にも苛立つ様子を見せずに、懇切丁寧に解説。
初心者丸出しの質問にも、「はあ!?」とか「はぁ……」とか言わず、優しく対応。
問題点を分かりやすく教えてもらえて、結構いろいろと分かった気になりました。
実際はGoogleツールの中で遭難する程度のスキルなのに。

もちろんお金のかかる提案はなかったです。
むしろより安価で抑える提案をされました。

自分の無力さを恥じつつ有り難いご指摘に感謝の涙を流したNでした。

広告費用上げろって言われると思ってちょっと警戒なんかして本当にごめんなさい

二の足を踏んでる方にはお勧めです。
リスティング広告をとりあえずやれと言われたけど知識も経験もないのにどうしよう、という方には特にお勧めです。
若いお兄ちゃんと久しぶりにおしゃべりしてみたいおばさんにもお勧めです。
一応断っておきますが、私はGoogleの回し者ではありません。

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Adwordsの品質スコアを上げたい

最近、泣けるほどありがたいことに
みっちりとAdwordsに触る機会を社長より賜りました。

ぽちっとな、で社運変わるから怖いんですよ、これ。

せっかくお金出して設定したPPC広告ですが、表示順というものがあるようです。
その表示順を上げるために必要なのは、Googleからの広告の評価。
品質スコアという基準らしいです。

10段階評価で、ランクが上であればあるほど表示順は優遇され、クリック単価も安くなります。
ランクが下であれば、高いクリック単価なのに、表示は2ページ目以降
なんと2以下だと、掲載さえしてもらえない、ということに……。

お金出して、この扱い……

文句を言っていても始まらないので、評価基準についてまとめてみました。

<参考サイト様>
品質スコアの改善ガイド|メリットと具体的施策(LISKUL様)
AdWordsの品質スコアを高め低予算で顧客を獲得するための5つの必須知識(アドリス様)

・検索された単語でのクリック率が高い
その単語で検索してきたユーザーが求めている情報との関連性が高い、ということに繋がります。
例えば「福井 グルメ」で検索して、出てきた広告が「グルメ大好きスタッフのいるweb会社で〜す」だったら
私なら特攻かけます。絶対に許さない……!

・タイトルや広告文にキーワードを含める
例えば「家にいるような感覚・目に優しいデザインを目指し、モニタ越しだということを忘れさせます」という広告が
ホームページ、という検索単語で出てきたら、混乱しますよね。
キーワードとタイトル、説明文は、一貫しておかないと、ユーザーにも検索エンジンにも無視されます。

・ユーザーのニーズに沿ったランディングページを作成する
カツ丼という単語で検索し、それらしい広告をクリックして
飛んだ先が、福井県のPRサイトだったりすると、さすがに泣けます。
クリックして、キーワードに沿ったページに飛ばないと、評価も下がるのです。
ランディングページは基本画像が多めですが、テキストが少なすぎてもダメなようです。
見やすく、テキスト量もほどほどに……というバランスが必要なのですね。
内容が悪ければ広告をストップされる可能性もあるらしいので、お気を付けて。

・PPC広告作成時に設定するキャンペーン名とグループ名にも関連性を持たせる

良い例
どの道広告詐欺

悪い例
極端すぎる例

2つを比較すると、明らかに後者が支離滅裂です。
一貫してキーワードを含めないと、胡散臭く見えるばかりか
グループ名を細分化していないので、ニーズを細かく振り分けることもできません。

とは言っても、web分析士の存在を今日の昼に認識したばかりのNでは
情報に怪しい部分も多いかと思われますので
頼りになる人からご指摘いただいたら、また訂正します。

何にしても下準備って大切です

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