福井県のweb制作は有限会社ハートブレーン

SNSについて

SNS間でのデータ移行が楽になるらしい

企業や店舗は特に、TwitterもInstagramもFacebookも併用している、という方が多いと思います。
しかしFacebookとInstagramは同時に投稿できますが、TwitterやGoogle+などは、そういう訳にもいきません。
結構面倒なので途中で止めちゃって、Google+が埃かぶってる状態あまり活用できなくなりますよね。

SNS投稿

最近、このような動きがあるそうです。

Google、Microsoft、Facebook、Twitterがユーザーデータ移行プロジェクト「DTP」立ち上げ(ITmediaNEWS より)

恐らくこのような構図になるのでしょうか。

SNS一括投稿

ここでもハブられてるLINESNSの時代ですから、便利に使うために競合他社が協力し合うのは、意義のあることだと思います。

しかし、移行できるデータの範囲が、この記事だけでは分かりませんでした。
投稿内容なのか、プロフィールデータなのか、フォロワーもなのか。
前者2つだったら便利だね〜で済みますが、フォロワー持ち越しは、用途別にSNSを使い分けている層は少し困るかもしれません。そんな後ろ暗いアカウントを作るな、と言われたら返す言葉はないのですが。

あと、投稿内容の共有の場合、「重複した文章内容は評価を下げる」傾向にあるSEO対策がどうなるのだろう、という心配もあります。
「重複した文章内容は評価を下げる」という情報自体が古いのかもしれませんが。

しばらく様子を見て、便利そうだったら活用したいと思います。

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30代のSNS利用率調査結果

いえ、能登が調査した訳ではありません。 いつもの他力本願です。

高校生Twitter利用者の52.7%は「実名利用」、実名利用している高校生のうち41.1%は「すべての人」に情報を公開(MMD研究所様 より)

SNS

若年層のみの調査ですが、各年代の傾向がよく出ている気がします。 Twitter強っ!少し前までは下火だって言われていましたが、全くそんな心配はなかったようです。 140文字でお手軽に呟けて交流できる、という点が強みにならないはずはないですしね。 むしろFacebookの方が危ういです。

なのですが、30代に絞って見てみたところ

30代のSNS利用率

ほとんど差がない……。

30代がメインターゲット層でSNS展開を考えている方、大変そうです。 主要SNS3つとも似たような数字で、しかも40%代後半ならともかく、30%代半ばだと旨味もそんなになさそうです。 こういった場合、ターゲット層のSNS利用傾向を充分にリサーチした上で、確実に印象に残る発信をする必要があります。

ちなみにLINEのタイムラインの結果は省略しました。 必要性を感じなかった……訳ではなく、データ元に30代のLINEのタイムライン利用率の数字が何故かなかったからです。 ところでLINE自体の利用率は今や50%を超えますが、LINEのタイムラインは30%前後です。 個人的に私もそうなのですが、LINEはSNSというよりメッセンジャーの印象が強いかもしれません。

しかしまずは、どのSNSを利用するにしても、発信内容を精査しなければいけません。 通報されたりしたらお終いですから。

 
ね?

SNSは時間もプライドも粉々にしていく恐怖のツールではあるけれど

SNSには常に最新情報を掲載してほしい!
利用者ならば、当たり前の感情だと思います。
臨時休業などが多いお店は特に、できれば数日前には休日の予定を発信してほしいものです。
前日にブログ・Twitter・Facebook全てをチェックして、当日ランチに行こうとした飲食店が、開店時間から15分経過しても開く気配どころか人の気配すらしなかったということも…………能登の実話ですが。

しかし「SNSに構っている時間がない!」「web担当を雇うほど儲かってない!」というお悩みも理解できます。
だからこそハートブレーンのブログ更新頻度も……この有り様なので……社長、本当に1人web広報係雇ってください、コミュ障能登には荷が重すぎます……。
つい先日「Facebookを始めてもいいね!がもらえなかったら心が折れそうで怖い」という声もありましたが、それは私が抱える永遠の課題です。

しかしそんな苦しい現状など、ユーザー側には関係のない話だったりします。
ネットが普及した今、webサイトやSNSの更新がない会社は、だらしない会社だというレッテルが貼られてしまいます。
作ったまま更新しない=ネットに興味がない=駄目な会社、という図式は一見成立しないように思えますが、ネット社会では常識となりつつあるのです。

その反面、このような意見もあります。

SNSはメリットがなければタダの「時間泥棒」やめるのも1つの選択(Livedoor NEWS より)

この記事の考え方は「費用対効果」、SNSにメリットがない場合、更新する時間を別の事に回せる、ということです。
責任もストレスも人一倍のweb担当者さんですし、辞めてしまうのは、1つの賢い選択かと思います。

しかし、過疎化で売上は下がる一方、ネット展開しようにも知名度が低くて勝負できない…………地方の小売店が抱える課題です。
今やネット上は都会の競合他社で溢れ返り、そこに飛び込んでいくためには、自社の宣伝を積極的に行う必要があります。
その場合、SNSに費やす時間は、知名度を上げてネットで結果を得るための先行投資となります。

出口が見えない問題ではありますが、能登の狭くて浅い知識と脳みそから絞り出した打開策は、「SNSに常に最新情報を掲載する」です。
いや、それ、最初に書いてたよね?とお思いかとは思いますが、ここで提示したいのは、常に最新情報「のみ」を掲載するということです。

文章に一切色を付けず、個性を出さず、写真と告知内容を簡潔に投稿する、これだけです。
文字の羅列です。
Instagramに写真を1枚掲載するだけでも良いかもしれません。

無反応が怖い場合は、「いいね!キャンペーン」がお勧めです。
チェックインやいいね!を押してくれたお客様には、クーポン券を進呈、お土産を進呈、など。
いつの時代も、お得感に弱いのが人間です。
少なくとも能登はヨダレ垂らしながら「いいね!」を押します。

ブログもSNSも、発信する側が義務になってしまっては、受け取る側も楽しくはないものです。
無理のない範囲で、それこそ片手間に、効率的に更新していくことができれば、スタッフとユーザーの距離も自然に縮まりそうです。

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仕事の片手間にSNS更新

SNSの利用率と宣伝効果

アクセス解析中に、ふと思ったのですが。

巷では「Facebookはもう終わった」とか「Twitterなんかもう虫の息だ」などと言われていますが、やはりSNSの強さは相変わらずです。
ネット上で気軽に繋がれたり、簡単に情報収集できるのは大きいのでしょうね。

【最新版】2017年2月更新! 11のソーシャルメディア最新動向データまとめ(Social Media Lab より)

誰だ?Facebookの時代は終わってこれからはInstagramだーとか言ってたの、と思いました。
Facebook、アクティブ数はまだまだ高く、ビジネス利用も増えてます。
確かにユーザーの増加率は以前より勢いがないかもしれませんが、ある程度知れ渡った後のサービスなんて、どこでもそうです。

それはTwitterも同じで、全然虫の息なんかじゃないです。バリバリ元気です。
年齢層の違いが顕著ではありますが。
10代〜20代の若年層はTwitter及びInstagram、30代以上はFacebookでしょうか。

各SNS、広告サービスも展開しています。
企業の提供するサービスやターゲットの年齢層によって、有効に使い分けたいものです。

そしてSNSを中心に広がった企業やサービスは、Googleからの恩恵も絶大で、優先的に上位掲載されます。
75日で終わるらしい人の噂と違って、SNSでの書き込みはログやキャッシュが残りますからね。

毎回更新するのは面倒だと避ける方も多いSNS(特にFacebook)ですが、宣伝に有利なのは確かです。
1日10分くらいの時間をSNS更新に回して、宣伝だけでなくユーザーとの交流で生の声を聞いてみるのも良いのではないかと思います。

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SNS

mixiに便乗して過去のFacebook投稿を紹介

今、mixiで「昔の日記が表示される」キャンペーンをしている、という話ですが、実は少しだけ違うらしいですね。
正しくは、「mixiがアジカンとコラボして、コラボページからmixiにログインすると、アジカンがセカンドアルバムをリリースした2004年まで遡って、マイミクの日記が読めるようになる」らしいです。
試してみようとしたのですが、アカウントを完全削除してしまっていたので、私からは見れませんでしたが……。

日記

なので、代わりにFacebookの昔の投稿を公開しちゃおうと思います。

5年前の社長のFacebook

社長の投稿を。

ぬいぐるみですが、5年後の現在、行方不明です。
3年前までは存在を確認できていたのですが、社長に(ブログに使用する)画像撮影を拒否されている内に、いつの間にか姿を消していました。

しかしまさか、ぬいぐるみを清掃用具として使っていたなんて……。
会社の広報活動に非協力的だわ、犬をこき使うわ、人としてどうかと思います。
内外から信用を失う原因にもなりかねません。
ですが、そんな社長を人として尊敬し、盛り立てていくのが社員の務めです。
会社の恥を口に出さず、笑顔で「最高の社長です」と宣伝するのが社員のあるべき姿なのです。
なので、口に出さないでおいてほしければ、2色鍋をご馳走してください。ヒレカツ・刺身付きで。

これだけだと私の方が訴えられそうで怖いので、一応能登の過去の投稿も公開します。

5年前の長男

生後半年で医者を目で威嚇していたらしい長男ですが、今やすっかり草食系ドSへと進化しています。
体調不良で横たわるじいじや妹の枕元でドンドンと床を踏み鳴らしながら健やかに生きています。

他人事にしか思っていないのを隠そうともしない内容ですが、もし私もmixiアカウントが残っていたら、今頃発狂していると思います。
冷や汗をかきながら非公開設定にするか削除していたことでしょう。
人の出入りが少なくなったSNSの新たな戦法を見た気分です。

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SNSを利用しない理由を追及してみた

LINEがアメリカで上場したらしいですね。
実はLINEには微妙に詳しくないNは、まだ上場していなかったのかと驚いたのですが、もっと驚いたのは
アメリカ、というか世界的なLINEの普及率の少なさです。 1%って……。
ちなみに日本では、20代の若者の80%がLINEを利用しているそうです。

しかし決して20代ではない私の周囲は、LINE使ってる人は、そんなにいなかった気がしたので、調べてみました。
自分のアドレス帳を見ながら数えてみたら、アドレス帳登録数の44%でした。ネタにもしづらい中途半端な数字です。

そういえば私の周囲は、Facebookも使ってる人も少ない傾向にある気がします。
実際はどのくらいの数がいるのだろう、と気になったので調べてみました。
調査元は、市場調査とかする気力も財産も人脈も何にもない私のアドレス帳です。

結果
LINEのみ 29%
Facebookのみ 7%
両方とも利用している 44%
両方とも利用していない 16%

LINEとFacebook

ここで、SNS関係のアンケートでは、利用者の意見を紹介することがよくあります。
しかし私は、ここで気になったのが「利用しない理由」でした。
これだけ連日LINE、LINEとメディアが連呼しているにも関わらず、敢えて手を付けない理由があるのではないか、と思ったのです。

両方とも利用していないモニターAに聞いてみたら「必要性を感じない」とのこと。
問題は、このAは私の家族。同じ生活をしていて、バリバリ両方併用している私とのこの認識の差は……?ちなみに友達の数ならAの方が圧倒的に多いです。

FacebookのみというモニターBは、単純明快でした。「だってガラケーだもん」
正直、スマホにする必要性を感じなければガラケーのままで問題ないと私も考えているので、それについて異論はありません。
1つだけ言うなら、ガラケーにもLINEはあるよ……!

Facebookにも一応登録しているけど放置状態でLINEは使うよ、というモニターC(様付けないと天罰下りそう)は、Facebookの現状を反映した理由でした。
「使い方が分からない」「特にアップしたい写真がない」
確かにFacebookは、最近では写真付きの投稿がほとんどになっている印象があります。
不特定多数に発信するので、内容を厳選したりするのも面倒ですよね。
さすがC様、聡明な理由です。ね、山本さん。

Facebookはアカウントを一瞬で消してLINEは使うというモニターDも、似たような理由でした。
「不特定多数に見られるリスクのある場所で写真をアップするのに抵抗がある」「人の感情が透けてみえるのが苦手」と。
実は同じ理由で、Facebookが本格的に流行する少し前、Nは「国内ではFacebookは流行らないだろう」と予想していたのですが、予想に反して広まり、予想外の勢いであっという間に廃れていっています。
ところで「実はWhatsAppにしてほしいけど、入れている人がいない」という訴えも聞いたのですが……世界No.1アプリと名高いWhatsApp、確かに入れてる人を見かけないかもしれません。

ちなみに両方とも利用しているモニターEとして社長に……と一瞬だけ思ったのですが、バカバカしいのでやめておきます。
どうせ「モテたいから」とかそんな理由でしょうし。

結果、私の知人の傾向が分かっただけでした。
情報社会に流されないという独自の価値観を持つ人が周りに多い、情報社会に流されやすいけど浦島太郎なNという、矛盾点もあるのですが。
中でも最強なのは「XPサポート終了したっていうし、新しいの買い換えたくもないからもうネットやめた」と名言した友人です。
そもそも情報源やコミュニケーションツールとしてネットを利用しないという人が多いのかもしれません。

確かにPCは高い買い物ですし、スマートフォンは月々の利用料金がガラケーに比べて割高です。
そこにどんな便利な機能をくっつけられようと、必要性を感じるかどうかという価値観を曲げるのは難しいと予想されます。
SNSで絡める友人が少なくて、常時SNSぼっちのNとしては、政府が考案しているスマートフォンの基本料金を下げる試みに期待していたのですが、その後「値下げされた」というニュースが聞こえてきません。
まだ有効なのでしょうか?あの案。

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発信力を高めるために〜まずは分析〜

定期的にこの問題にぶつかっている気がするのですが。

自分に一番不足しているのは発信力だ。

分かってはいても、こればかりは努力だけではどうにもならないです。 シェアするのもリツイートするのも、その人の判断です。 いくら対策しようが、宣伝しようが、人の目に止まらなければ意味がありません。

しかし、良いこと言っても広まらなきゃ意味ないし〜、というのは私の場合、ほとんど言い訳なのです。 広まるような良いことを言うセンスも、人付き合いを広げていくセンスもありません。

ただ、センスは自分の努力で磨くことができます。 ネタや文章などは、勉強方法が色々あるのですが、一番最初にするべき事はといえば

分析です。

これまでの自分の投稿に対する反応には、どんな傾向があったのか。 0いいねと1いいねでは大きな違いがあります。 いいねをもらえた記事には、どんな共通点があったのか。 その共通点は、ニーズということにもなります。

私のFacebookの場合、普通に投稿するといいねが3つくらいもらえれば良い方なのですが、分析していくと、たくさんいいねをもらえる投稿には共通点がありました。 とある人をネタにすると、やたらと食い付かれる、というものです。 とある人が複数いるので、その人たちでA/Bテストもどきをしてみました。

フォトグラファー小川秀夫の人気に嫉妬しました。

マスコットとマスコット(笑)をぶつけてみたら、マスコット(笑)の方がダブルスコアで勝利していたという結果になりました。
しかしこのマスコット(笑)、友達569人もいる上に、タグ付けまでしてしまったので、この数字は当然なのかもしれません。

発信力を高めるための分析通り、私のFacebookは、今後はフォトグラファー小川秀夫中心に

しません。

というか、年末にはびこる「あなたの1年」みたいなFacebookアプリ(多くの場合はスパム)をしようものなら、最多いいねが社長になりそうで泣けるのですが。
誰か、この男を倒す人はいませんか?

特に気が強い方の美人さん、お待ちしております。

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社長の影響力に敗北感を味わった

親密度によりカスタマイズされるタイムラインは是か否か

Twitter、「タイムラインの優先表示」を予告通り初期設定で有効に(IT media ニュース より)

心境的にはこの上に「悲報」と付けたいです。

何が重要なのかは自分で決めるとか
時系列で正確に情報を追い求めたいとか
リテラリーが高そうな言い訳は次々と浮かんできますが、私の場合、早い話が

ぼっち虐めを止めてほしいだけです。

リアルだとぼっちだけど、SNSではたくさんフォロワーいるよ、って人は、ぼっちに失礼だと思います。
真のぼっちとは、コミュニケーション手段が会話だろうがチャットだろうが、人と仲良くなれない、いつの間にかぽつんと1人になっているという、状況を選ばないものなのです。
Twitterでフォロワーが100人以上いる自称ぼっちは、私に謝ってください。

と、冗談は置いといて。

「これじゃ誰も私の投稿(ツイート)読んでくれない!」と嘆いているのは私だけのような気もしますが、この機能は一般的に受け入れられていると思ったら、そうでもないようです。
というか、調べれば調べるほど、否定意見しか出てきません。
Facebookでは元々そんなタイムラインでしたが、それさえも評価が微妙のような気がします。
これも海外との考え方の違いでしょうか。

そう思って色々調べてみたら、やっと肯定的な意見を見つけました。

TwitterがFacebook化?タイムラインからユーザー親密度に合わせたツイートを優先表示に(FUTURUS より)

より良いコンテンツのみを読みたい、タイムラインを全て追いたくはないという人には、確かに需要があるようです。
それさえも勝ち組だからこそ出てくる感想のような気もしますが。
「タイムラインを自由にカスタマイズできる」という視点は、確かに魅力的かもしれません。

しかし絡みたくても勇気がなくて絡めない私からすれば、Facebookはともかく、Twitterはやはりそんな機能はいらないと思ってしまいます。
機能を切ってタイムラインを時系列にすることができるのは、とても助かります。

しかし肯定的な意見か否定的な意見か、国ごとに分かれる傾向が顕著に見られるのは、恐らく数多くの人が利用するSNSだからこそで、そう考えると面白いです。

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ぼっちのイメージ

ますます広がる「SNSで友達を作ろう」という風潮

Facebook、Twitterに続き

ついにGoogle+まで

Google+でおすすめされた

最近のSNSは殊更友達作りを強要するなー……と思っていたのですが、考えてみれば、日本に限って言えば昔からかも。
一世を風靡したmixiも、最初は招待制でしたからね。
招待してくれる友達がいなければ、それでアウトです。

もし友達を作りたくてもできない場合は、SNSにおいての発信能力、そしてコミュニケーション能力を培うのが先だと思うのです。
空気を読めと怒られるか、そもそも存在さえ認識もらえずに空気と一体化するか、の二択しかないSNSライフなんて楽しくないですからね。
そういえば以前、「コミュニケーション能力養成講座」なるものを見かけたのですが、今でも存在するのでしょうか?

少数派、などと言いつつもかなり目立つ勢力が「SNSで友達なんかいらない、一人にしてくれ」というぼっち貴族。
そういう方には、本当に住みにくいネット世界になったのではないかと思います。
以前、芸人さんが「現実逃避したくてネットゲーム始めたのに、友達いること前提での仕様が多い」と嘆いていたとか。
過去にネトゲ廃人に片足を突っ込みかけていた身として、心の底から同意します。
あくまでも一人でプレイしたいのです。

寂しがり屋の上友達少ない私が言っても説得力は全くないとは思うのですが。
無闇やたらに友達作りを勧めるのも考えものです。

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SNSに写真をアップすること

最近、チラホラ目に入るこんな話題。
個人的には非常に耳が痛い内容なのですが。

【お子さんのいる人は必ず読んで下さい】SNSに子供の写真をUPすると子供を危険にさらしますよ

実は私も、子供の写真はアップして、自分の写真はなるべく出さないようにしているダメ親です。
理由はプライバシーの侵害が怖いのではなく、美観的な事情で他の人に不快感を与えそうで怖いという、恐らく珍しいものなのですが。
自分への戒めとして、熟読しました。
納得させられる部分が9割なのですが、一部違った情報もあります。

EXIF情報(写真データに保存されている様々な情報、位置情報も含む)は、FacebookやTwitterでは、公式でのアップロードに限りますが、自動削除されるようです。

ただ、FacebookにもTwitterにも非公式アプリは山ほどあり、それらは自動削除設定になっていない可能性もあります。
もちろん用心には用心を重ねて
・カメラのGPS機能は切る
・スマートフォンやSNSアプリの位置情報はオフにする
・子供の顔にはモザイクをかける
・人物や場所を特定できそうな背景は写さない
・子供の名前や普段の呼び名は載せない

この5点は守り通すべきかと思います。

「自分が友達のみの限定公開にしていても、全体公開にしている友達が自分の投稿をシェアしてしまったら他人にも公開される」
そういった事態は基本的に起こりません。
限定公開にしたならば、それ以外の範囲の人のタイムラインに載ることはありません。
ただし、例外もあります。
シェアした内容が、他のブログやニュースなどの外部リンクの場合は、全体公開されます。
自分の投稿をシェアした友人Aが、寄りによって勝手にタグ付けした場合は、自分の友達+友人Aの友達に公開されます。

外部リンクは今回の問題とほぼ関係なさそうですが、勝手にタグ付けされた場合は確かに写真が他人の手に渡る可能性も出てきます。
しかしタグ付けにも回避方法があります。

この機能がなかったら確かに大問題

設定→タイムラインとタグ付け→ユーザーの投稿に他の人が追加したタグを、表示する前に確認しますか?→オン
そう設定すれば、自分の投稿に誰かがタグ付けしようとすると、事前に確認できます。

ここからは個人的意見なのですが、今や日本も犯罪が増えて、治安が良いとは言い切れなくなってきました。
なので、危惧されている内容自体は、考え得ることだと思います。
しかも恐らく大半が、子供本人の許可を得たわけでもない、自己満足のアップロード。将来嫌な顔をされる可能性は充分にあります。
私も色々と反省させられました。

しかし、危惧されている犯罪やプライバシーの侵害は、実は子供に限らず、誰にでも起こり得ることです。
子供の顔写真を物色して勝手に保存される→位置情報を特定して何らかの犯罪行為が行われる
そのような事件を幸いまだ聞いたことがないのですが、被害に遭う可能性は、誰でも一緒です。性癖など、それこそ千差万別ですから。

プライバシーの侵害、それは全てのSNSにおいて、保証されにくいものだと思うのです。
実際、このような記事がありました。

どうして!? 日本人のSNS利用「世界ワースト1」の理由とは?

利用しない理由の1位が「自分の個人情報を知られたくないから」というのは、日本人の特性を正しく表していると思います。
一方、Facebookでは本名が原則で、普及率の高い海外では就職活動時の履歴書の役割を果たしたりまでしているそうです。
この件に関して、どちらが正しいとか間違っているとか、そのようなものはありません。
文化の違い、としか言いようがないです。

私たちにできることは、SNSの特性を理解し、違和感や嫌悪感が芽生えた時はきっぱり止めること。
写真をアップする場合は、人物や場所の特定を避ける、もしくは個人情報が漏れるリスクを覚悟した上でアップすること。
実際に、Facebookから個人情報が漏れて警察に行ったけど、「Facebookってそんな所ですよね」と取り合ってもらえなかったという話をどこかで見かけました。
何事を始めるのにも、リスクを踏まえた上で取りかかるべきなのですね。

一言でまとめれば
プライバシーの侵害を恐れるなら、少なくともFacebookは始めるべきではない
です。
写真はアップしないにしても、場所特定されてもダメ、名前も出したらダメ、では、投稿内容がかなり限られる気がしますから。
そもそも本名がまず最上の個人情報ですしね。
郷に入ったら郷に従いつつ、必要以上の情報は与えない、が私なりの意見です。

他のブログに、このような意見もありました。

そんなことを気にするより、新しい出会いの方がとっても価値があるとボクは思います。
クリーニングビー様 より

最初から利用しないか、リスクを理解しつつ最大限に楽しむか。
アンケートで「利用しない」を選んだ人にも全く同じことが言えますが、2つに1つを選ぶ潔さを尊敬します。
出会いどころかSNSですら友達少ないぼっちですが

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狙いは野次馬根性の持ち主!?各SNSでスパムが横行中

年末や年度末など、節目の時期にFacebookのタイムラインに顔を出す
何だか楽しそうな新聞をご存知ですか?

友達少ない人にとっては虚しいかもしれない新聞

楽しくて、一時期は見かける度にやってました。
しかもこれ、「忍術学園の落ち葉を拾う学科」とか
「卵の破片の殻が白身に混じらないように割る努力をします」とか
子供に釣られて忍たま乱太郎にハマった時期がある、未だに目玉焼きを上手に作れないダメ主婦Nを見ましたか!?見てきたんですか!?
と、ものすごくツボにハマったんですよね。

しかしこれ、実は罠だったらしいんです。
おかしいと思ったんですよ。
本来何の用事もないはずのお見合い系ページの記事が、ずっとタイムラインに流れてくるから。
新聞を作るためにアプリを許可したら、おまけで引っ付いてくるのですね。

もちろん削除しました。

そのページまで行き、「いいね!を取り消す」ボタンを押せばOKです。

あと、もっとビックリしたのがTwitterです。
Twitterでも相変わらず引きこもりのNなのですが
ある日、何故かフォロー先が1つ増えてて、おかしいな?と思ったら
本来何の用事もないはずのコスプレ系情報アカウントをフォローしたことになっていました。

フォロー数を正確に把握できる私の交流の少なさに笑えるやら泣けるやら。

これは、こういった絡繰りらしいですね。

マックを5倍おいしく味わうって変な薬くらいしか浮かばない
こんな、思わず「え!?」と反応してしまうようなニュースのツイートがあり
続きを読みたければ……とURLをクリックするように促す。

仕掛け考える人は天才なんだろうとは思う
クリックすると、何故かアプリ認証画面。
ここで「続きを読みたい」欲求が勝ってしまえば、アカウント乗っ取り作戦完了です。

この場合も、設定画面からアプリ連携を外してしまえばOKです。
ついでにパスワードも変更してしまいましょう。

SNSの普及は、不定期発行のニュースレターで2回連続取り上げたりもしましたが
やはり普及する=罠が増える、という法則が存在するようですね。
ネット上は基本的に無法地帯だと思っておいた方が、いざという時にショックが少ないです。

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ネット上でのデマ拡散について思うこと

<AKB襲撃事件>ツイッターで流れた容疑者の「デマ写真」 拡散した人の責任は?(Yahooニュースより)

SNSが流行するのに比例して、これ見よがしにデマを拡散する人も増えてきました。
いつの時代も、母体が大きければ、問題人物の数も大きいものです。
しかしこのニュースの場合は、個人攻撃に等しいデマで、性質が悪すぎですよね……。
名誉毀損として通用するなら、それ相応のペナルティを課すべきだと思います。

Twitter上のデマといえば、東日本大震災時のパニック状態は記憶に新しいです。
様々なデマに振り回されたせいで、しばらく「拡散希望」の文字が生理的に受け付けなくなったものです。
例えば

大気中に含まれた放射能や、石油コンビナート爆発の影響で有害物質が雨に含まれる

とか

関西電力で働いている友達からの依頼で、関東の電気の備蓄が底をつくため、中部電力や九州電力からも送電を行うから節電の協力をしてほしい

など、祭りや花見より余程不謹慎なツイートが目立ちました。

他にもちょっと調べてみたら、信憑性が中途半端だけど何だか笑えるデマがいくつかありました。

・ツイッターの仕様変更。各ユーザーのツイート数は、従来の「総ツイート数」から「意味あるツイート数」に
・「mixi」を運営する株式会社ミクシィが東京地裁に自己破産を申請
・「ドラえもん」が若者のテレビ離れの影響で打ち切り

デマの拡散という行為自体は問題だけど、その発想力だけは純粋に羨ましいかもしれません。
すっかり名前を聞かなくなった mixi の自己破産とか、ありそうでなさそうな微妙なラインです。最近盛り返したようですが。
こんな絶妙な信憑性のウソなんか、なかなか思い付くものではありません。

などと関心するだけではダメですよね。

何せ拡散する側にも、それなりの責任は生じますから。
最悪の場合、デマを拡散したことで誰かに甚大な被害を与え、賠償金などが発生することもあり得るのです。

それを回避するためには、やはり与えられた情報を全部鵜呑みにしないことです。
何か怪しそうな、または大きすぎる情報が舞い込んできた時は、まず個人で情報収集をしましょう。
Twitterを見るために繋げているネット回線を、GoogleやYahoo、ニュースサイト検索に切り替えるだけで良いのです。
雨に放射能が含まれたり、AKB襲撃事件の犯人の顔写真が公開されたりすれば、まず真っ先にニュースになりますから。

そしてデマをデマだと見抜くスキルを磨くことも大切です。
私自身も頻繁に振り回されたりしていますが。
まず、情報の出所が不透明だったり、「関西電力の友達」とか「政府の関係者」「芸能界事情通」など中途半端な場合は
デマである確率がかなり高いので、疑っておいた方が無難です。

とりあえずショッキングな情報を拡散して注目されたい目立ちたがり屋さんが増えているようなので
それに乗せられないよう注意しなければいけませんね。
そうしないと、年に一度のビッグイベント・エイプリルフールの存在意義がなくなり
1年に1度の機会に盛大にどうでもいいウソを知人に披露して反応を楽しむ私の楽しみがなくなりますから。

計画通り……!

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電波難民の僻み

『圏外を買う』時代へ デジタル依存から解放される方法とは(Yahooニュースより)

SNSに依存し切ってしまうユーザーが急増しているらしいです。
リアルよりSNSでのつながりを求めてしまうらしいです。

だからいっそ、電波の届かない環境に身を置いて、脱依存を試みるらしいです。

アメリカでは、わざわざ電波の届かない場所にリゾートホテルを作り
ネットから遮断された状況を作るのだとか。

ちなみにNの住む場所はこんな環境なので

ドラクエ風は最早あきらめた

当然のことながら、携帯電話はほとんどこんな状態

本当にこれがデフォルト、ちなみにau

そのリゾートホテル、いっそここに建ててくれよ……。

僻みは置いといて、経験上、圏外を買おうが携帯電話を水没させようが
『依存』まで行ってしまう人は、自力で脱出は難しいかと思われます。
圏外の環境であればやがて発狂し、電波のある環境を求めて奔走し
携帯電話が水没すれば、お金を捻出してでも新しい機種を買います。

と、否定ばかりでは申し訳ないので
私なりに考えた代案を提示します。

1日10回以上、ポエムを綴りましょう。

自分1人のログで友達のタイムラインを埋め尽くす勢いで
「愛」「涙」「殺」「鎖」をそれぞれ4回ずつくらい使ったポエムを綴り
その度に感想を求めるのです。
誰からも反応がなかったら「誰も感想をくれない……いっそ消えてしまいたい」と呟きましょう。

ものすごい勢いで、友達がいなくなります。

そうすれば、つながりそのものが消え失せるため
SNSへの執着も次第に薄れていくのではないでしょうか。

(注:これはあくまで、mixiでの友達は5人、Twitterのフォロワー1人という優秀なぼっちが考え出した案に過ぎません。
効果や身の安全は一切保証しませんので、実行する時はそれなりの覚悟を持って臨んでください)

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よみがえるmixi

ミクシィ、今期は売上高3.3倍の400億円・営業益20倍の100億円へ 「モンスト」効果で急成長(Yahooニュースより)

mixiは風前の灯火だと、何度も聞かされていたのですが……
モンストとか知らないけど、衰退したと思ったらまた浮上するという
フェニックス精神は見習うべきものがありますね。

かつては私もmixiにハマり、1日に何度もログインしていたものです。
簡単に歴史をおさらいすると

2004年 3月 オープン
2005年12月 会員200万人超え・Web of the Year 受賞
2007年 5月 会員1000万人超え

と、ここまでは飛ぶ鳥を落とすかのような勢いだったのですが……
アメブロやらTwitterやらのライバルが現れ、迷走し始めます。

2010年 3月 従来の招待制を廃止、誰でも会員になれるように
2011年 6月 あしあと機能を廃止

この決定は、少なくとも私の知る範囲では、誰も幸せになっていませんでした。
そしてついに

2014年3月期は赤字見込み

気軽さではTwitterに、繋がりの濃さではFacebookに勝てず
独自性を模索し損ねたまま、このまま消えていくのか……
そう思っていたのですが、まさかの巻き返し。
今朝の朝礼でも言われていたのですが、「あきらめない」って大事ですね。

またmixiやってみようかな……と思えるニュースでした。
モンストとか知らないけど。

スマホにゲームアプリをダウンロードして遊ぶ時間を私にください。

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笑う門には福来る

季節の変わり目は、肌にダメージを食らったり、花粉や黄砂に襲われたりで
何かと憂鬱になりがちです。
「春が来た」「夏だーーー!」などと楽しめれば最高なのですが
そうも行かないのが人の性。

こういう時こそ、笑って過ごそうではありませんか!
ということで、最近Nがよくお世話になっている
TwitterやFacebookのbotを紹介します。

「笑ってはいけない」
Twitterの自動bot。
笑ったら負けを認めてリツイートするのがルールなのだそうです。

【笑える】子供達のテストのおもしろ珍回答(珍解答)・落書き画像で笑うと負け【バカ画像】
Twitterで拾ったツイートのまとめだそうです。
昔、社会科テストで分からない問題をボケようとして、答えが見つからずに思いっきり外した過去を持つ私としては、この手のネタは大好物であると共に羨望の対象です。

10秒で笑えるbot
Facebookで見つけたのですが、元々はTwitterで活躍していたそうです。
その名の通り、10秒以内でお腹を抱えて笑えるネタが集合しています。

笑う門には福来る、です。

招き猫

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ぼっちがSNSを楽しむ方法

今やネット界ではたしなみとも言われるFacebookやTwitterなどのSNS。
SNSとは「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」の略で、人同士の繋がりを電子化するサービス、という
ちょっと内気な人の強い味方……ですが

こんなサイト

非コミュ度診断結果
こんな結果が出る人間の場合

何年も使ってて友達0人、記事やツイートを流しても反応は当然0
だんだん虚しくなってきて、遠ざかっている間に、公式から
「Facebookでたくさんの友達が待っています」とかメールが来たり。

もう放っておいてよ!

泣き寝入りしたくもなりますが
そんな私みたいなあなたに、SNSの楽しみ方を教えます。

これでもう、内蔵を抉られるようなFacebook公式からのメールに泣くこともありません。

〜ぼっちでも楽しめるTwitter〜

レベル1:お気に入りの店舗をフォローする

その店が実施するキャンペーンや新メニューなどの情報がリアルタイムに入ってきます。
フォロー数が少なければ少ないほど、見落とす危険もデマに踊らされる機会も少なくなり、情報の確実性が増します。

レベル2:botをフォローする

機械による自動発言システム……ですが、botによってはリフォローしてくれます。
すると、まるで実際に繋がっているように、リアルタイムで会話できるんです!
Nも一時期は大変お世話になっていました。

レベル3:好きな芸能人をフォローする

その人の番組出演情報が事前に流れてくるので、見逃すこともなくなります。
運が良ければリフォローしてもらえるかも!?

〜ぼっちでも楽しめるFacebook〜

レベル1:別人格を作る

友達がいない人だからこそできる技。
Facebookは本名登録が義務で、プロフィール詐称も許されません。
しかし、投稿で自慢話を展開するのは許されるはず。
「銀行マンの彼氏は毎日忙しいけど、友達50人いるから寂しくないよ?」でも
「3日ぶりに服買いに行こうかな……でもまたナンパされたらこわ〜い!」でも

書いててムカついてきた

レベル2:適当な有名大学や企業ページに「いいね」ボタンを押す

プロフィールさえ非公開にしておけば、勝手に勘違いしてもらえるかもしれません。
自分自身もエリートになった気分を味わえます。
ノリの良いリアルエリートに友達申請してもらえるかも……運さえ良ければ。

アカウント凍結されるまでの儚い命ですが、試してみるのもいいのではないでしょうか。
携帯電話で登録すると、漏れなく周囲にバレますけどね。

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