福井県のweb制作は有限会社ハートブレーン

SEOについて

SEO対策としてのページ内テキスト量について個人的に思うこと

SEO対策をする上で、テキスト量は重要な対策として考えられています。
少なすぎても多すぎてもSPAMを疑われる、というのが一昔前は定説だった記憶があります(が、所詮能登の記憶なので確実性は低いです)。
一昔前は、それこそページ内には全く関係ないけど人気のキーワードを背景色と同化させて埋め込む、などという手法が当たり前に取られていましたしね。

しかし「目安」というと、明確な基準はないようです。
確かに、例えば目安が10000文字だったとして
検索キーワードが「トマト」の場合、調理法や栄養価など様々な情報を必要としますが 「トマトのビタミン含有量」で検索した場合、10000文字分も語られても困ります。

なので、目安といえるものは、同じキーワードの競合サイトとの相対的な評価くらいです。

ハートブレーンのSEO対策

しかし、最近ではまとめサイトが上位に来る傾向にあるので、平均テキスト量はどのキーワードでも高くなりそうです。
試しに色々調べてみたのですが、どんなに限定的なキーワードでも、検索結果上位10位の平均値は3000文字以上はありました。

ただ、この目安だと、スマートフォンの場合にどうなるのかが疑問です。
テキスト量を調査してみて、3000文字近く足りないと判定されたハートブレーンのwebサイトですが

ハートブレーンwebサイトのPCとスマートフォン表示

スマートフォンだと、スクロール量が多すぎて、テキスト量を増やすどころの話ではありません。
モバイルファーストに舵を切ったらしいGoogleが、今後どのように折り合いを付けていくのかを待ちたいと思います。

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SEOツールを比較したので伏せ字でお知らせ

Googleがローカル検索に舵を切って以来、SEO対策が少し難しくなりました。
ローカル検索とは、サービス名が地域の影響を受ける場合(レストランやホテルなど、ネット通販ではなく地域限定と予想されるサービス)、GPS機能をONにしてあるデバイスを使用して検索する、もしくは地域名+サービス名で検索することを指します。

そしてまた、スマートフォンでのインターネット利用率は、今やパソコンを上回っています。
しかしスマートフォンで長時間同じサイトを閲覧するのは、なかなかの苦行。
なので離脱率がかなり多い現状なのですが、その原因を突き止めるのはもっと難しいです。

早い話、SEOツールが欲しい……。

SEO

ということで、3個という少なさではありますが、機能と価格(零細企業にとっての最重要課題)を比較してみました。
ただ、可能性は少ないものの見つかって怒られると怖いので、実名は差し控えさせていただきます。

A B C
検索順位チェック 検索順位チェック 検索順位チェック
競合サイト比較 競合サイト比較 競合サイト比較
内部SEO分析 内部SEO分析 内部SEO分析
コンテンツ改善提案 コンテンツ改善提案 コンテンツ分析
流入キーワード調査 ローカルSEOチェック ローカルSEOチェック
アクセス解析レポート アクセス解析レポート 流入パフォーマンス分析
コンテンツ盗用監視 被リンクの監視 SEOメモ機能
ヒートマップ
企業・店名の共起語調査
月額:100,000円〜 月額:5,000円〜 月額:4,500円〜

ざっと調べた程度なので、恐らく私が見逃している機能も多々あるかとは思います。

ヒートマップとローカルSEOチェックが喉から手が出るほど欲しいのですが、さすがに2つを兼ね備えたツールは存在しないようです。
いえ、能登が知らないだけで、あるのかもしれませんが。

そしてヒートマップがあると、価格が跳ね上がります。
もう1つ、SEOというよりアクセス解析ツールでヒートマップ機能のあるものがあるのですが、そちらも少しお高めでした。

これらを頼りながら、より完璧に近いSEO対策ができるようになると、理想的ですね。

私「社長、web運用にとてもとても有効なSEOツールというのがあるそうですが」
社「無料?」
私「いやいや。月額で安くて4,500円、高くて100,000円です」
社「高いな」

田園地帯の真ん中にあるハートブレーンは、食物以外の自給自足を目指して頑張ろうと思います。

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コピーコンテンツは恐らく高確率で検索エンジンに発見される

専門性の高いサイトの中には、ユーザーへの説明文にWikipediaやその他公式サイトから引用したものを掲載している場合も多いかと思われます。
しかしそれが通用していたのは、もう昔の話。
検索エンジンも益々高性能になった今では、コピー元を探し出した上で「オリジナリティーが低いコンテンツ」だとマイナス評価になる傾向のようです。

牛

そんなことまでできんやろ〜、と思いたいのですが……このようなチェックツールまであるのです。
それもいくつも。

コピーコンテンツを発見する高性能コピペチェックツール13選(ウェブマ様 より)

でも、これ、どのくらいの精度なんだろう……。
全く同じ文章を掲載する人も少なそうだし、似たような内容を自分の言葉に変えた場合、どこまでバレるんだろう……。
気になったので、こちらのサイトで試してみました。

CopyContentDetector

まずハートブレーンの上部にある、社長らしさが滲み出ている文章を切り取ります。
そして要約し、更に少しだけ落ち着かせてみました。

「ホームページを活用して問合せを増やしたい!新たな販売ツールとして期待したい!」そんなニーズにお応えいたします。

webサイトを活用したい、お問合せを増やしたい、新たな販売ツールとしてお考えのお客様にお応えいたします。

結果は

文面を変更した後のコピーチェック結果

なかなか優秀です。

では、SNSの投稿からコピーした場合はどうなるのでしょうか。
こちらも試してみました。

Facebook投稿

かなり個性的な文章で、しかも顔文字付です。

Facebookからのコピーチェック結果

20%ほど引っかかっているとはいえ、一応「良好」でした。
しかしネットではSNSの勢力が益々拡大しているので、今後対応される可能性も高いと思います。

そうは言っても、専門性の高い分野でしかも複雑且つマイナーと、説明が必要な場合もあります。
その時はあくまで自分の言葉で簡潔にまとめるか、もしくは引用扱いにして引用元のサイトにリンクを貼れば、マイナスにはならないらしいです。

ただでさえ情報が溢れ返り、同業他社の間での争いも熾烈化してきているネット社会です。
オリジナリティーの高い良質なコンテンツを作り、更に「これはオリジナルだ」といかにアピールするかが、今後大切になっていきそうです。

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ブログのスパムコメントは悪影響を及ぼす可能性大

納得といえば納得、しかし目から鱗が落ちた記事がありました。

「ありがとうございます!」のような感謝系の1行コメントを削除すべきか?(海外SEO情報ブログ より)

随分軟弱な鱗だな!と自分でも思うのですが、盲点だったのですよ。
コメントなんかこのブログで滅多にもらえないので、SEOにまで頭が回りませんでした。

そもそもスパムコメントって?とピンと来ない方もいらっしゃるかと思います。
スパムコメントとは、「ありがとうございます」「参考になりました」という記事に対する短いのコメントの下に、本題である商品やサイトの宣伝及びURLへ誘導している、嫌がらせに近い宣伝書き込みです。

スパムコメント

こんなのです。

アメブロで大量に見かけたというか、被弾した経験があります。
ギリギリと唇を噛み締めながらポチポチと削除ボタンをクリックしていた、苦い記憶……。
あとは女性限定の質問系サイトでも割と見られるのですが、その場合は女性に向けたダイエット器具などの場合が多いだけあって、発信者も女性だったりするので、たまにその「短いコメント」の内容が深かったりして憎めない場合もあるのが困ります。

しかし、スパムコメントを放置しておくと、実害をもたらす可能性があるのです。
全く関連性のないサイトへのリンクはSEOに不利に働く、という話は何年も前からある話なのですが。
別ユーザーからのコメントも全く同じで、スパムだとカウントされる恐れがあるらしいのです。

すると、ページやサイト自体の評価が下がってしまうことにもなります。
コメントに恵まれたブログの中には、スパムコメントのせいでGoogleからペナルティを受けた例もあるそうです。

そんな謂れのないペナルティを避けるために大切なのは、やはりコメントの管理です。
多少面倒だし、特にアクセスの少ないうちのようなブログだと忘れてしまいがちである作業ではありますが。
あからさまな宣伝の他にも、コメントの付いた記事を読み返してみて、コメントの内容と合致しないものなら消しても問題ないと思います。
例えば「社長がカエルを怖がる女子社員を笑って見ているだけで助けようとしなかった」という記事に「参考になりました」と一言コメントがあっても、パワハラの参考にでもしたのか?としか言いようがありません。
明らかに記事を読んでいないコメントが続くと、ブロガー側のモチベーションの低下にも繋がります。
放置しておいてもマイナス要因は招くわ、プラス要因は削られるわで、良い事が全くないので、速やかに削除しましょう。

予防策としては、コメントは基本的に手動で承認し、承認したコメントのみを掲載するようにすると、スパムコメントは避けられます。
もちろんまともなコメントは承認し、必ず返信をしましょう。
コメントそのものを放置すると、Googleはともかくユーザーからの評価が下がります。
無礼には削除で、誠意には誠意で返して、楽しくブログを運営していきたいものです。

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GoogleがまたSEO基準を変更したらしい

今日はFacebook内のゲーム関連の通知がうっとうしい、という愚痴を展開しよう思っていたのですが。
そんな愚痴など一瞬で吹き飛ぶニュースを目にしてしまいました。

米Google、新しいパンダアップデートの導入発表 9月26日から(SEOリサーチより)

今度は……何だ?

発表すると同時に詳細な内容と判断基準を公開してほしいものですが、それではさすがに意味がないのでしょうか。

ちなみに、Googleの検索アルゴリズムの変更には2種類あります。
パンダとペンギン、大きく分けて約2種類の動物園のアイドルたちにとっては風評被害になりかねないネーミングです。

パンダアップデート:コンテンツの内容を再評価するための変更
ペンギンアップデート:spamサイトを排除するための変更

パンダかよ〜が口癖になりつつあります

今回のパンダアップデートは、上質だけどこれまで評価されにくかった中小規模のサイトが恩恵を受ける可能性があるそうです。
……とだけ書くと、私たちのような中小規模の会社はGoogle本社の方角に向かってひれ伏したくなる響きなのですが。
あくまでも上質なコンテンツのみです。

ちなみにGoogleの示す「上質」の判断基準は予想もつきません。
テキスト量が適正(1500文字以上)で、ページタイトルに沿ったコンテンツの内容であり、専門性が高いことが重要だとは言われていますが。
その専門性って、どのレベルまでを求められているのでしょうか。
専門知識に溢れ返っていても、内容が「日常に追われるくたびれたアラフォー主婦がいかに時間を誤摩化してゲームに勤しむか」だったり「民放2局の田園地帯に住む55歳のおじさんが3日で女性にモテモテになる方法」だったり、需要が限定的すぎても評価してもらえるのでしょうか。
しかも設定するキーワードは「ストレス解消」「趣味」「リラックス」で。

ちなみにGoogleが検索アルゴリズムの変更を発表する時期のタイミングとして多いのが、SMXやPubconなど、検索エンジン業界の大規模イベントに合わせたものだそうです。
事前に時期を調べておくと、取れる対策はなくても、覚悟は決められるのではないかと思います。

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各SEO無料診断ツールのキーワード抽出基準を簡単に調べてみた

SEO診断ツールは結構数多いですが、どのサイトも性能が高くて信頼性があります。
私も割と頻繁にお世話になっているのですが、ふと気になったのが

動画サイトみたいな仕上がり

キーワード抽出って、どのくらいの範囲?

たとえばalt文はSEOに効果がないとか、でもimgタグには付けないと評価が下がるとか訳分からないし
テキスト量とかも、多すぎてもダメ、少なすぎてもダメなど
難しいんです。少なくともNにとっては。

なので、比較してみました。
ツールの名前はとりあえず伏せておきます。

ツールA&B

カウント対象と思われるもの:title・本文テキスト

ツールC

カウント対象と思われるもの:title・description・keyword・本文テキスト(ただしh1タグ調査はalt文もOK)

ツールD

カウント対象と思われるもの:title・description・keyword・本文テキスト・alt文

ツールE

全てを網羅している!

お見事です!

いや、診断ツールを基準にするのではなく、実際の感触を大事にしなければならないんですけどね。
割と基準はバラバラってことで。
ついでに抽出される単語がどこで途切れるのかもバラバラです。
もちろん全部押さえるべきですが、titleと本文テキストは、どのツールも重要だと考えているようですね。

descriptionは?と思ったら、こんな驚愕の事実が。

SEOに効果的と言われてきた「meta description」を消してみた(パソコンで副業ドットコム様より)

Meta descriptionが各ページ個別化していることはもちろんいいし、なんならMeta descriptionが重複しているよりもMeta descriptionが入っていないほうがマシだ。事実、僕のブログもMeta description入ってないしね。重複するくらいならGoogleがサイト内の情報から作成する自動スニペットに任せたほうがよい
(by マット・カッツ(Matt Cutts)氏:Googleのウェブスパムチーム/品質管理チームの責任者)

今まで頑張ってきたことが無に還るのは、これで何度目のことでしょうか……。

確実なのは、titleと本文テキストを充実させることなのだと思いますが、いつかgoogleのSEO基準にkeywordとalt文が復活するのではないかと密かに思ってもいます。

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IE9でtext-shadowを再現しようとした記事の訂正とお詫び

過去に、こんな記事をアップしました。

IE9でtext-shadowを正確に表現するために

こちらの記事ですが、今日、なんと、使用させていただいた text-syadow.js の作者様から
ツイッターでコメントをいただきました。

「うちで試した限りだと効きます」

…………………………

しかも、わざわざテストページまで作っていただいてしまいました。

返す言葉がありません

う、うちのテスト環境はvistaだもんね!と意味不明の推論を立ててみたのですが
vistaでテストしてみても、普通に表示されます。

じゃあきっと私のコードが間違っているんだと思い
テストページのソースと、以前のブログのソースを見比べてみたのですが
ほとんど違いはありません。

唯一違うとすれば、text-shadow の値でしょうか。

テストページはこんなにスッキリしたコード&見た目なのですが
すごく見やすい

私のコード、やたらとゴテゴテしてます。
当然見た目もゴテゴテ。
黄色が見えない

しかし、明らかに違うのは確かなのですが

今となっては謎

こうなる理由にはなりません。

他にも何かが違うはず、と色々探りを入れてみて
実装したページとは、少しだけヘッダー部分が違っていたり
私が当時使用したjsファイルは少しだけ古くて、その3日後辺りに最新版が更新されていたり
細かい相違点はあったものの、ヘッダー部分を同じにしてみても、jsファイルを同じにしてみても、普通に表示されます。

原因はわからず終いなのですが
少なくとも、以前の記事はデマでした、とはお伝えいたします。
申し訳ございませんでした。

最後に、お名前までしっかり間違えたのにも関わらず、優しくお許し下さった
asamuzaK.jp様
結局所詮寝言だったのに、親身になってお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

と、ここまで書いたら、追加で作者様からリプライをいただきました。

「もしかして実装版ではspan使って同じような指定してますか?」

それでした……!

自分がspan入れたの忘れててブログ記事をアップしたことと
h要素の中にp要素を入れたバカさ加減も
併せてお詫び申し上げます。

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webサイト表示速度の重要性を勉強してみた

最近、webサイトの表示速度が重要になってきた、とよく耳にします
……と思ったら、実はGoogleでは既に2012年から、全世界で速度を重視した基準を設けているそうですね。
相変わらず浦島太郎なNです。

米Googleによると、検索結果への影響度は1%未満だそうです。
しかし、Amazonの調査だと、0.1秒反応が遅れると売上が1%落ちるのだとか。
ひぇぇぇ!恐ろしい世界だ!

という訳で、SEOより、どうやらユーザーのシビアな視点が影響しているようですね。
特に企業や店舗のwebサイトは、本来お客様のためにあるべきものなので
かなり重大な問題なのではないでしょうか。
1分待って表示されなければ、私でも帰ります。

じゃあ、表示速度を改善するにはどうすれば?
浦島太郎なりに勉強してみました。

・画像、外部CSSファイル、外部Javascriptファイルの使用は必要最低限に

URLを入力してwebサイトにアクセス=通信1回、という認識は大きな間違い。
実は画像、CSSやJavascriptの数だけ、通信が発生しているのだそうです。
コンテンツの大部分が画像で形成されたり、動作のほとんどをJavascriptに頼ったりするのは危険なのですね。
そりゃFlashが廃れるわけですね……。
あと、CSSファイルの数もできるだけ少なめに。
そしてやはり全てのCSSファイルはlink要素で指定しましょう。@importは避けるべきです。
大いに反省。(使いづらくはなってしまうのですが)

・画像や動画ファイルのサイズに気をつける

サーバーへの通信の回数を減らす特にサイズや作り方で容量が大きくなった画像や、元々容量の大きい動画には要注意。
ファイルサイズが大きければ大きいほど、必要とされる通信量が増え、その分表示速度が遅くなります。
CSSやJavascriptファイルも、不必要な空白や改行、使わなくなった表記は消しましょう。
中身がシンプルな方が、検索ロボットもファイルの中身を読み込みやすくなり、その分webサイトのアピールにも繋がります。
何のアピールかといえば、例えば「うちのwebサイトはクリーンだぞ〜、spamサイトじゃないぞ〜」ということです。

・コンピューターが解析しやすいファイルにする

グループ作業などで、他のメンバーの作業効率をより良くするために1人1人が気を遣うのと同じ理屈だと思っています。
HTMLやCSSの記述内容、Javascriptなどの記述方法や場所によって、表示速度に大きく影響します。
例えば一昔前はjavascriptをheadタグの中に書いていましたが、今はbodyの閉じタグの直前に書くのが主流です。
これは、headタグに書くと、最初から難しい解析に時間を裂かれ、それより下の部分が表示されないままストップしてしまうからです。
正しい文法を使ってコンピューター解析班が迷子にならないように
よりシンプルな内容でコンピューター解析班の命令がより簡単になるように
コーディングを工夫する必要があります。

光回線が主流の今、いらない心配だと思われるかもしれないのですが
一方で、機能は山ほどあってもやはり通信速度の遅い環境にある
スマートフォンやWi-Fiでの利用スタイルが増えつつあるのも事実です。
ノートパソコンだってまだまだ強いのです。
データ量には気をつけて、全てのユーザーが快適に閲覧できるコンテンツにしていきましょう。

ちなみに、表示速度の許容範囲は1.5〜2秒。
理想は1秒以内だそうです。

<参考サイト様>
Webサイトの表示速度(Web制作会社.com様)
Webサイト高速化・表示速度改善のために知っておきたい基礎知識(SEO HACKS 公式ブログ様)

表示速度のチェックは、以下のリンクから。

Webサイトのページ表示速度チェックツールまとめ(WP SEOブログ様)

ハートブレーンのwebサイトを診断してみたら
何故か「表示が遅くなる最大の要員」がブログへのリンクボタンでした。
なんで???

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私の周りでのスマホとガラケーユーザー数体感割合はほぼ5:5です

ホームページ持ってる人にお届けするGoogleのスパム判定基準

ハートブレーンwebサイトのドメインを変えてはや1ヶ月
会社名でぐぐってもさっぱり検索に出ず
まさかスパム判定食らった!?と戦々恐々としていたところ
ソースの中にあるはずのkeywordとdescriptionが存在せず
いきなり後方からスタートしていたことが判明しました。

wordpressのプラグインAll in one SEOを使う時は
head部分で を一番下に記述してしまうと
何故かkeywordとdescriptionが認識してくれなくなるのでご注意ください。

ついでに調べた、Googleのスパム判定の基準ですが

めっちゃ難しいです。

今年の初めに公開されたものらしいので、難しい部分は数多くのブログで取り上げられております。
なので、今回はweb事情に明るくない人にも何となく「ああ……」と思っていただけるように噛み砕いて
web事情に明るくない人にも比較的関係がありそうな部分のみ説明していこうと思います。

1.有料リンク集や相互リンクのみを目的としたサイトへの登録

今でもSEO業者が使う手の1つらしいのですが、買うことも関わることも避けて下さい。
リンクを貼られた時点でGoogleから嫌われます。

2.トラックバックスパム

トラックバックとは、例えばハートブレーンに関する記事を社長がブログに掲載し、
Nが自分のブログで書いたハートブレーンの記事に、社長の書いた記事へのリンクを貼って紹介し、
「リンク貼ったよ〜」と社長に知らせる機能です。
内容の共有にもなり、自分のブログなどの宣伝にもなる一方、悪用もされやすい機能なので
全く関係のない記事にリンクを貼り、トラックバックで知らせる行為はスパムになります。

3.Y知恵袋や教えてGなどのフォーラムでの宣伝行為

全く関係のない質問にサイトへのリンクを貼るとか
自分の署名に「福井のweb制作会社ハートブレーンは最高!」などキーワードを入れたり
無関係且つわざとらしい作為的なリンクです。
Nも以前、Flashに関する質問をして、有効な回答は1つも得られず
唯一の回答が18禁サイトへの誘導リンクだった上に、投票でそれがベストアンサーになり
泣く泣く削除した経験があるので絶対に許さない。

4.他サイトのコピー

100%コピーはもちろん、基本的にコピーして随所に手を加えるのも不可です。
コピー元にバレて、TOPページで勧告を食らっていたのを見かけました。怖すぎる。

5.内容の薄いアフィリエイトサイト

アフィリエイト=サイトやブログに商品へのリンクを貼り、そこから購買に繋がると報酬が発生するシステム。
ブログなどによくある広告バナーではなく、商品紹介に丸々1ページを使う場合ですが
商品紹介やレビューを、他からコピーしてそのまま掲載しただけのページは不可です。
独自の解釈やレビューで勝負してください。

6.コンテンツに関係のないキーワード

例えばハートブレーンのwebサイトの場合、web制作ページや印刷物ページだけではなく
丸っきり関係のない、会社案内やお問合せにまで「デザイン」というキーワードを設定すること。
面倒ですが、1ページ1ページそれぞれ内容に沿ったキーワードを設定しましょう。

8.隠しテキストや隠しリンク

背景と文字を同じ色にしたり、文字サイズを0や1など極めて小さい豆粒サイズにしたり
cssの text-indent などで文字を画面の外に追いやったりして
デザイン上では邪魔になるキーワードが書かれた文字を画面から消す行為。

王様の耳はロバの耳〜

このように、マウスでドラッグして反転させると浮かび上がります。

しかし何度も申し上げているように、何度も基準が変わるのがGoogleです。
不安な時は、一度web制作会社に尋ねてみると良いと思います。
ご質問やお見積は無料である場合が多いです。(当社も含めて)

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検索順位が落ちた時のペナルティ診断

我が社っていうかNは、SEO対策の一貫として
検索順位チェックメールを定期的に受け取るという
他力本願極まりない方法を取っているのですが
本日のメールの内容は、こういうものでした。

SEOチェックメール

暴落した順位

マジですか……!

これはヤバい!と慌ててFacebookでその道の人に相談し
とりあえずペナルティ診断しました。

http://www.google.com/safebrowsing/diagnostic?site=(http://を抜いたサイトURL)

Googleのセーフブラウジング機能、というらしいです。
ペナルティには必ず何らかの理由があるので
フィッシングサイトに認定されていないか、不正なソフトウェアを含んでいないか、など
問題があったら警告が表示されます。

何の問題も検出されませんでしたけどね。

これって何なの?
混乱しかけたところに、先ほど相談した方から
このようなツッコミが。

別サイトのチェック

1日くらいの数字の変動で慌ててはいけない、というのは
SEOもダイエットも同じなのですね……。
ダイエットなんかも、1週間に5kg増えて焦った時もありますが
様子見は必要ですね。(都合の良い解釈で豚まっしぐら)

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imgの中のalt文

MilamDesign様から、大変衝撃的な記事を教えていただきました。

画像のaltに書かれたテキストをGoogleは拾ってくれるのか実験(WP SEOブログ様)

まず、それをちまちまと根気良くテストしたこと自体が衝撃的なのですが
ここ最近「imgタグは使わないようにしなきゃダメなの?」と頭を抱えていたので
それが思い込みだと分かっただけでも収穫でした。

alt文は丸ごと無視されると思っていたのですよ。

正確には
「alt文の内容も拾うけど、hタグとかに使われても特別扱いはしないから
なるべく強調したい文章はalt文にしないでね」
ってこと……ですよね?(あんまり自信がない)

一番強く思ったのが
まずwebサイトは、SEOに有利かどうかが優先事項なのではなく
基本はユーザーにとって見やすいかどうか、なのですよね。
そういえば最近は、音声ブラウザにはあんまり優しくない作り方をしていたかも……反省。

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SEOにおけるimg要素

ふと思い出したので、ついでに書き留めておきます。

alt属性の文字列は、検索エンジンの評価における加点対象にはならない。

扱いがkeywordとかdescriptionと同じになるようですね。
必要な要素ではあるし、なければ減点対象になりかねないけど
存在だけは認識するけど中身は一切感知しないよ、という……
生かさず殺さず?

だったらどうすればいいってのよ!!!
と逆切れしたくなったNですが

img要素とalt属性の最適化(SEO検索エンジン最適化様)
こちらによると

・img要素は写真やグラフなどの図版を扱うときだけに使用する
・alt属性は画像の代替として適切な文字列を記述する
・画像化した文字は使用しない。文字の装飾にはCSSを利用する

唯一a要素のalt属性はアンカーテキストと同じ扱いだそうですが
・border0とか小細工している場合、訪問済みのリンクとかわからんやろ
・背景画像で置き換えたら、画像表示OFFにしてるユーザーとか、回線が遅い Nの自宅のような ユーザーはどうするの?
・っていうか装飾したけりゃCSSでやればいいだろう
という理由(かなり意訳)により、問題点として浮上しているのだとか。

ついでに、画像を背景にして、a属性で囲んだ文字を
display:noneやらvisibility:hiddenやらtext-indent:-9999pxやらで隠しテキストにした場合
スパム扱いになる危険度が増すそうです。

そうか、今度からは文字の時代か……!(大きな勘違い)

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SEOの新しい基準っぽいもの

日替わりか!ってくらいコロコロ変わる、SEOの基準。
何が強くて何が弱いか、わかりやすい弱肉強食なSEOの世界なのですが
強さの基準がコロコロ変わるんです。
ある日まで悟空が天下取ったと思ったら、次の日にはクリリンがでかい顔してるんですよ。やんなっちゃうよもう。

……で、比較的最近と言える日付で、G○○gle様(伏せ字のつもり)が語っていた内容を
運良く発見できちゃったので、まとめておきます。

1.プレスリリースは重視しない

なんでよ

2.アフィリエイトはOK

なんでよ

3.Facebookは現在のシステムではクロールできない

なんでよ

ごめんなさい、真面目にやります。

4.スマートフォンの対応をしたサイトは高評価

これは時代が物を言ってますね!
正直スマホ発売当初は「どうせすぐに廃れるわ」とか思ってました。電波届かない田舎者(S社は完全アウト)の嫉妬でした、ごめんなさい。
お客様と 雑談 お話している際も、ネットサーフィンの手段はやはりスマホのようでした。

5.ページは軽い方が有利

私の時代が来たーーー!!!
あ、いえ、もちろん、なるべく軽くするために様々な取組をしている……わけでは決してないのですが
個人的には、シンプル且つ構造が単純なサイトの方が好きだったのですよ、昔から。
アクセス解析にも時々「IE6」ユーザーが浮上するものですから。
時代はIE10だろぉ?と言われそうですが、そんな簡単にパソコンとかいう高級家電買い替えられるはずないじゃろうて……。

5.オーソリティサイトは高評価

オーソリティサイトとは何ぞや、と思ったら、質の高いコンテンツや、あるカテゴリにおいて権威となるサイト、とのこと。
要するに、専門性が高くて、ユーザーから信頼されているサイト、ということですね。
オタク的にがんばって、評価してもらえる時代がやって参りました。うれしー!(私が)

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SEOは奥が深い

SEO…というかGoogle基準って、日々変動している気がします。
株価みたいな感じ。
うまく流れに乗るとそれ相応の結果が出て、でも乗り続けるといきなりハシゴをはずされ。
あ〜もう!復活してくれ日経平均〜!(関係ない)

というのも、今日、2社のSEOチェックを比較していた人に質問されたのですよ。
キーワード、増やした方がよくないですか?と。
ないない……と思ったのもつかの間、SEO対策成功している企業のキーワード数はそこそこ多く。
現在テコ入れ中の企業は6〜7個止まり。

あれれ?

一昔前は「キーワードは多いとSPAM認定されるから5個まで」とか
下手すると「キーワードいらない」とか言われてた気がするのですが……
時代が変わったのか、はたまたNが間抜けにも都市伝説を信じ切っていただけなのか。
う〜ん、難しいぞSEO、というか検索エンジンにて永久就職中のロボットちゃん。

そもそも「SEO対策」という呼称すら言葉として成立しないという声もチラホラ。

SEO = 検索エンジン最適化
SEO対策 = 検索エンジン最適化対策

ま、まあ……「最適化」と「対策」が同じ意味合いだというツッコミが生まれますね。
「検索ロボットに見せるためのタグを最適化するための対策」という補完はできなくもないかな。

考えてもキリがないから無理矢理辻褄合わせただけだろう、というツッコミは、生まれる前に土の下に埋めておいていただけると助かります。

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本当のSEOとは?

先日、
もう本当に正確な日付を覚えていないくらい遠い先日なのですが、
社長からこのような物を手渡されました。

本当のSEOスキル

技術ってより観念論……?と思ったのもつかの間
所々に挟まれたネタ的な言い回しが面白すぎてもう……!
「恐ろしく基本的なので全部身につけてください」とか、それこそ恐ろしいことを平然と書いてあったりするのはご愛嬌。
っていうか笑わなきゃやってられない初心者以下のN

で、結論から言えば。
観客を惹き付けるのは、小細工とかよりも中身の質だよ〜って話ですね。
いや、それが一番だってことだけは前々からわかってはいたのですが
最近になって、その兆候が一層濃くなったようです。

幸い、我が社の顧客様は 個性的 中身が濃い方々が多いので、その点は確実に提供できるのが心強いです。

大部分がお客様頼み。それがNです。

そういえば、ラジオでダイエットの宣伝文句を耳にしたのですが

・散々試行錯誤して自分に合った方法を探る
・多少の誤差はあっても、正しい方法で行えば結果は必ずついてくる
・上がり下がりを楽しむ余裕が必要

なんか……SEOとダイエットって似てるかも。
SEOも、不必要なタグやキーワードを整理する作業が時に必要だったりするから、減らすという意味では一緒ですね。

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