福井県のweb制作は有限会社ハートブレーン

Windows&Mac

IE11に優しくできるコーダーになりたい

今人気のグリッドレイアウトですが、-ms-gridだと色々制約があるんですね。
IEで表示確認して、心がバッキバキに折れました。

IE

そこで「IEなんて、今やあんまりシェアないやろ〜」なんて高をくくっていたら、驚きの現実を突き付けられます。

WebブラウザシェアランキングTOP10(日本国内・世界)(webrage様 より)

1位 Chrome 66.0 36.65%
2位 IE 11.0   20.83%
3位 Edge 16   5.84%

2位 IE 11.0   20.83%

2018年6月の発表です
2016年8月ではありません。

確かに周囲にもIE11ユーザーは結構います。
このブログ書くのも勇気を振り絞っています。
しかし「なんでIE使ってるの?」と直接聞く勇気はないので、ググってみたら

検索候補

酷すぎる結果が……。

心の底から頷こうとした私でしたが、考えてみれば、お客様の環境に合わせてコーディングするのが私たちの仕事なんですよね。
grid使えないとか、min-heightが使えないとか、そんなコーダー側の勝手な理由で、IE11を攻撃してはいけないのです。
そもそもEdgeの使い勝手が悪いのが原因の一端という話もmacではロクに確認できなくて煮え湯を飲まされても、某HP作成ツールにとうとうハシゴを外されても。
IEだってOperaだってNetscapeだって、みんなみんな時代を駆け抜けたブラウザなのですから。

OS IEバージョン サポート終了日
Windows 7 IE11 2020年1月15日
Windows 8.1 IE11 2023年1月11日
Windows 10 IE11 2025年10月15日

お気をつけください。

【ハートブレーン】http://heartbrain.net

Microsoft Edgeの電話番号リンクをクリックした時の行き着く先

PCでは普通の電話番号表記、しかしスマートフォンからの閲覧では、電話番号をクリックすると電話がかかり……。
設定は多少面倒ですが、便利な機能だと思います。

しかし、便利さを追求した挙句こじらせて、作業を増やした許し難いブラウザがあります。

Microsoft Edge logo

こいつです。
Edgeです。

edgeで電話番号リンク

電話番号と思われる数字を確認すると、自然にリンクが設定されます。

iPhoneと連携させたmac OSでさえも、自分からの発信はできなかったように思います。
少なくとも能登はできませんでした。
それが、Windows10だと電話機能が……どうにも考え難いです。

試しにクリックしてみると

アプリの選択肢

!?

Skypeは現実的な提案かもしれませんが、Google Chromeでどうしろと?
とりあえずストアでアプリを探してみました。

通話アプリ

!!!???

いや、全然分かりません。
耳慣れない名前だらけの上に、アプリの説明も英語だし。

とりあえず調べてみたら
Microsoft People………SNSを含めた連絡先を管理するアプリ
Viber………楽天グループの通話&メッセージアプリ
MobileVoIP………別途契約したIP電話を使うためのアプリ
GVoice………Googleが提供する電話アプリ
PIMphony Touch……PCやタブレットと電話を連携させて連絡先を管理するアプリ

Googleだけしっかり有料です。
さすがGoogle。

この仕様は紛らわしいですし、間違ってクリックした人が混乱しかねないので(WindowsはPC詳しくない層の需要が高いので)、対応してほしいところです。

【ハートブレーン】https://heartbrain.net

社長のパソコンがリニューアルして羨ましい

この度、社長の愛用PCが、とうとう壊れました。
車から落とされたり、水をかけられたり、かなり愛されていたので、受け止めきれなくなったようです。

そして今日入れ替えたのですが……最新ということで、OSはSierraです。
PCで社長の大好きなSiriともお話できちゃう、あのSierraです。

いいなぁ。

能登が未だに使い続けているPCは

Yosemite

Yosemiteです。
社長に許可を取らず、興味本位で勝手にアップグレードした結果、Microsoft Officeが一切使えなくなった、Yosemiteです。
でもそんなに重くないし、使い勝手も悪くないので、気に入ってはいます。

ですが、Sierraは興味あります。
システム条件が厳しいらしいので、少し躊躇はしていたのですが。

・MacBook(Early 2015以降)
・MacBook Pro(2012以降)
・MacBook Air(2012以降)
・Mac mini(2012以降)
・iMac(2012以降)
・Mac Pro(Late 2013)

ん?と思って、Finderの「このMacについて」を調べてみるも、情報は見当たりません。
と思ったら

PCスペック

ここに書かれているシリアル番号を、ここで入力すれば、型番が出てくるそうですね。
何とか条件もクリアしているようですし、ホッ……

とした直後、そこまで飛ばなくても、型番はバージョンの下にきっちりと書かれていました。
確認は大切ですね。

ちなみに思いっきり無視したEl Capitanですが、実験と称して会社のノートパソコンに入れてみた結果、重すぎてソフトの起動にあり得ないほど時間がかかったので、パスしました。
かなり古いノートパソコンに入れる私が完全に悪いのですが、どうしても抵抗が……。
やはり確認は大切ですね。

【ハートブレーン】https://heartbrain.net

Appleに従属する勇気がない

最近、Appleが次から次へと新製品もしくはアップデートを提供してきます。
iPhone7にiOS10、そしてMacOS Sierra。
iPhoneはともかく、Mac OSに関しては、これまで推奨されてきたEl Capitanの重さに絶望していたので、歓迎したいところなのですが……

やはり不具合が多発しているようです。
Siriが日本語を正確に理解できないのは、社長のストレスが増えるだけで大した問題ではありません。
しかしiCloudのスペースがあっという間になくなったり、Wi-Fiに接続できなくなったりするのは、重大な問題です。

あと、対応しているPCが限られている、というのも貧乏人にしてみれば難点かもしれません。
そうそう頻繁にPCを買い換えできるはずないのですが、対応しているPCは少なくとも2009年以降のようです。
現在の会社のPCは、アップデート対象には何とか含まれるのですが、新機能には対応できないらしいです。
iOSでコピーした文章や画像をPC上に貼り付けできるユニバーサル・クリップボードは、使う機会ないしいいもんね!と一瞬だけ思ったのですが、あればあったで便利そう……。

1番問題視されていた「Appleが認めた開発者の署名がないアプリが使えなくなる」というのは、コマンドプロンプトに、下記の通り入力すると、解決するらしいのですが。

$ sudo spctl --master-disable

その件では、iOS10の方が問題かもしれません。
iOSをアップデートすると、ゲームアプリのセーブデータが全て消える、という恐ろしい事態が発生しているようです。

少し様子を見て、アップデートするかどうかを決めたいと思います。

それ以前に、MacOS Sierraが最初から内蔵されているPCを社長が買ってくだされば、1番良いのかもしれません。

【ハートブレーン】https://heartbrain.net

新しいPCが欲しい

個人的に思うWindows10のメリットとデメリット

ポケモンGOが世間を震撼させている中、ひっそりと終わろうとしているものがあります。

Windows 10 無償アップグレード期限まであとわずか。マイクロソフトのカウントダウンでは7月30日19時まで(engadget日本版 より)

一時期(別の意味で)世間を震撼させた、Windows10へのアップグレードの無償サービス期間です。

無償アップグレード期間は、7月30日(土)18:59:59まで、とのことです。
かの(悪)名高い[Windows 10を入手する]攻撃は、あと4日で止むということになります。
「更新しないし、いいや」と放置すると自動的にアップグレード、確かに悪質と言われても仕方ありません。

しかし実は私、自宅のPCは既にWindows10にアップグレード済みです。
アップグレード前が7だったので、多少不具合が目立ちますが、起動は早くなった気がします。

周囲では、自動アップグレードで気づいた時にはWindows10になっていたという、うちの会社を含めた例が散見されます。
戸惑ってらっしゃる方も多いと思うので、自分が実際に体感したメリットとデメリットを簡単にまとめました。

メリット
・動作は全体的に軽くなっている
・Cortana(Siriのようなお助け機能)が使える
・Windows8でなくなったスタートボタンが復活した
・ストアアプリがウィンドウ表示できるようになった(ストアアプリとは、スマートフォンのアプリと同じくニュースや天気などをチェックできるものです。8では全画面もしくは画面分割のみでした)

デメリット
・使えないソフトが大量にある。本当にもう大量に(NECのsmart vision返して!)
・Windows Updateやコントロールパネルなどの場所が分かりづらい
・Windows Media Centerが使えない
・高速スタートアップを有効にしている場合様々な不具合が発生する

特に4つ目。
スタートメニューをクリックしても無反応だったり、電源が切れなかったりという現象が起きて、高速スタートアップを無効にしたら起きなくなった、ということもありました。

調べると、更に色々なメリットもデメリットも存在するようです。
新ブラウザEdgeは賛否両論なので、いっそ試してみるのも良いかもしれません。

無償期間が過ぎると、アップグレード料金は15,000円以上です。
それまでにメリットやデメリットを踏まえ、4日間考えてみてください。

個人的に無償アップグレードをお勧めしたいのは、現在Windows8を利用しているユーザーです。使い勝手が段違いに良いです。
現在Windows7をお使いの方は、Windows10が搭載されたパソコンを新しく購入した方が無難です。
Windows7のサポート終了が2020年1月14日までなので、今のところ急ぐ必要はないとは思います。

【ハートブレーン】https://heartbrain.net

windowsのロゴを最近見なくなった

Windowsゴシック系標準フォントの種類

某プラグインをダウンロードして、早速サイト統計情報を見よう!とクリックしたところ

wordpressに諭された

諭されてしまいました。
元来、日本人は働き者だといいますが、私は自分のことを「ゆとり」を先取りしたオールドタイプだと思っているので、その法則には当てはまらないと思っていたのですが。
私って働き者だったのですね……!(無断で封を、しかも自分じゃなくて人に開けてもらった「愛-ai-」を勤務時間中にボリボリかじりながら)

そんな働き者の私は、勤務時間を更に有効に使おうと、前から比較してみたかったWindowsの標準フォントを並べてみました。
この探究心は仕事に繋がります。きっと。

しかし、これは……少し目眩がしそうになりました。
ゴシック体だけでこんなにあります。

見分けがつかない

一部中国語が混じっていますが、普通に日本語対応しています。
UIは文字が縦長になって字間も詰め気味という、字数制限との戦いをする場合に有利なフォントなのでしょうか。

MSは昔ながらのワープロっぽく
メイリオは字体が丸くて
HGは一部の教科書で使われていて
JhengHei(繁体中文)とYaHei(簡体中文)はHGを少しだけ崩していて
游ゴシックは手書きに近いように思いました。

個人的な好みでは、メイリオか游ゴシックでしょうか。
漢字ではJhengHeiが好きです。

実はTwitterで見かけた記事がきっかけで、今回まとめてみたのですが。

 

あの「HG創英角ポップ体」の元となった直筆生原稿を見た(デイリーポータル より)

明朝体、丸ゴシック体、ポップ体もまとめたかったのですが、さすがに力尽きました。
ゴシック体だけで、こんなに多かったとは……。

このフォントは、Windows8.1から10にアップグレードした、Microsoft Officeインストール済みのLenovoのノートPCで調べました。
別の環境でしたら、また違う結果になるかと思います。

【ハートブレーン】https://heartbrain.net

今更すぎるOneNote for Macの導入方法

今日も1日仕事頑張らなきゃ……!
真面目が取り柄の社員Nが、いざ仕事を始めようと意気込んだ時に、こんな悲報が舞い込みました。

Evernote、価格を改定–無料「Basic」はデバイス2台までにアクセスが制限(CNET Japan より)

既に会社と自宅のPC2台と自分のスマートフォン、そして必要に応じて家族のPCでもEvernoteを同期していた私は、真っ白になりました。
月額360円?よくってよ。
そう言い切れるようなセレブに私はなりたい。

今日、会社休みます……そんなムードになりかけていたのですが、ここでとある代案が舞い込んできました。

新たなる道の入り口

今までスルーしてきた、OneNoteです。
どうせWindows専用なんだろうな、とか、簡単に使うためにまず難しい設定しなきゃ駄目なんだろうな、とか、完全に先入観で避けていたのですが。
ここは試すしかありません。

Microsoftのアカウント必須

Macの場合は、App Storeからダウンロードします。
Apple IDとMicrosoftアカウントの2つが必要になるという、早速低めのハードルが出現したのですが、幸いどちらも持っていたので作業続行します。

OneNote最初の画面

見た目Evernoteとそう変わらないかもしれません。

ページ

記事を丸ごとコピー&貼り付けしてみました。
画像もそのままちゃんと貼り付けられます。
編集機能も含めて、危惧していたような紛らわしさはなく、簡単に使えますし増やせます。
ありがたいことに、自動的に保存されます。

ノートブック

ノートブックも簡単に増やせます。
タブで表示される点は、Evernoteよりもノートブックを出してくるまでの面倒さがなく、かなりうれしいかも。
Evernoteでは時々迷子になりかけていたので。

あと、Evernoteの「ノートブック」=OneNoteの「ノートブック」、ここまでは一緒なのですが。
EverNoteの「ノート」=OneNoteの「ページ」なのです。
人によって違うとは思うのですが、個人的に「ノートブック」「ページ」の方が分かりやすいです。

いくつかの比較サイトも見て、それぞれにメリットもデメリットもあるようです。
Evernoteをメモ代わりにも使っていたので、その点では少し不安も残るのですが、実際に使ってみないことには分かりません。
当面2つを並行して使ってみるつもりです。

【ハートブレーン】https://heartbrain.net

Macでいきなりデスクトップが増えた

社長が今、女性社員に囲まれてミーティング中です。
とだけ書くと何だか幸せそうですが、明後日の朝にはまた横浜に行くそうです。
福井にいる時間が減って望郷の思いに駆られたらしく、Facebookにこんな投稿をしていました。

そろそろアジサイの季節

相当お疲れのようです。
同情せざるを得ませんが、投稿ボタンを押す前に、自分の書いた文章を見直す手間をかけると、もっと素晴らしい内容になりそうです。

仕事中に、ふとした操作で

デスクトップが増えた

こうなるのですが、これって元々Macにある機能らしいですね。
Mac OS X v10.4 Tiger からいきなり v10.10.1 Yosemite にアップグレードしたので、全然分かりませんでした。
やはり定期的なアップグレードは必要ですね。
社内のノートPCでお試しアップグレードしたEl Capitanは重すぎるので、こちらに変える気はあまりないのですが。

このデスクトップを増やす機能、Mission Controlは、色々な方面で便利ですね。
Nがよくやらかすことなのですが、作業がゴチャゴチャになって混同してしまったり

具体的な活用法

controlキー + → or ← キーで切り替えできるので、社長の目を誤魔化すのは簡単そうです。

「今、何の作業してるの?ちょっと見せて」とマウスを奪われ、アプリケーションウィンドウを起動されたら終わりですけどね。

【ハートブレーン】https://heartbrain.net

IE8・9・10のサポート終了

とうとうこの日が来たようです。

Internet Explorer サポートポリシー変更の重要なお知らせ

何やら遠回しな表現ですが、要するに、Internet Explorer バージョン8〜10のサポートを、2016年1月12日で終了します、ということです。
こちらの立場としては「やっとか……!」という思いですが、それにしても告知が遅すぎる気がします。
IE8のサポート終了は昨年から言われていましたが、最新版(IE11)以外全て、という話は突然すぎるかもしれません。

PCが普及したのがXP発売辺り、そして恐らくネットサーフィンの入口は、多くの人がIE8だったと思います。
私も長らくお世話になっていました。
戦いも長かったですけどね……!
そういう意味も込めて

このブログに対する信頼の度合いが窺える

今までお疲れ様でした、ということで敬礼。

写真を撮影する際に、社長に敬礼を依頼したところ、激しく拒否された後にようやく撮影できたのが、この薄笑いでした。
このブログがいかに社長からの厚い信頼を得ているかが窺えて社員としては感激です。

ところで、マイクロソフト社の説明文が、何だか回りくどい気がするのは、恐らく今日の朝礼で「相手に伝わりやすい言葉を選んで話しましょう」という話になったからだと思われます。

サポートが終了すると、セキュリティ更新プログラム、セキュリティ以外の修正プログラム、無料または有料のサポート オプション、またはオンライン テクニカル コンテンツの更新は提供されなくなります。例えば、サポート終了以降に発見された脆弱性に対しても、マイクロソフトから新規にセキュリティ更新プログラムや修正プログラムが提供されることはありません。攻撃者はこのような脆弱性につけ込むことにより、サポート終了後の製品を利用し続けるユーザーに対して優位に立つことになります。
また、脆弱性に対処するセキュリティ更新プログラムが提供されないため、実質的に「ゼロデイ」攻撃の危機に永久にさらされることになります。

数回読み返しました。
噛み砕いて読まなければ、解読不可能です。
噛み砕いても一部不可解な点があります。

オンライン テクニカル コンテンツ?
何となくふわっと予想できる気もしますが、とりあえず初めて聞く言葉です。
Googleで調べてみましたが、サポート終了のお知らせの文面以外では使われていないようです。
オンライン テクニカル コンテンツの更新=マイクロソフトから提供される技術情報の更新、という解釈で合ってますか?

「ゼロデイ」攻撃という言葉も馴染みがないので調べてみました。
セキュリティ上の問題点が発見された時に、修正プログラムが提供されるまでの間に、その問題点を狙って行われる攻撃、だそうです。

自分が分かりやすいように要約すると
IE10以下では、メールや電話のサポートも受け付けないし、情報も提供しません。例えば、セキュリティホールが発見されても、マイクロソフトは修正プログラムを提供できません。
だからインターネットを経由してPCやメールに不具合が生じる可能性が高く、一旦攻撃されたらこの先はいつも狙い撃ちにされる状況になりますよ。

ということです。

変なホームページなんか見ません、という人も多いのですが、内容自体に危険性がなくても、そのホームページの管理者のパソコンがウィルスに侵されていることもあります。
広告がやたらと多い今、操作ミスで意図とは違うホームページへのリンクをクリックすることもあり得ます。
インターネット回線に繋いでいる以上、危険とは常に隣り合わせなので、セキュリティには気を配り、IEをお使いの方は是非とも最新版にアップグレードしてください。

【ハートブレーン】https://heartbrain.net

windows10について自分が欲しい情報だけまとめてみた

今、何気に世間を賑わせているwindows10。
五輪やら安保法制やら仮面ライダー最新作の影に隠れがちですが、大ニュースです。
windows自体じわじわとシェア率が落ちていってはいますが、大ニュースです。
とうとうmacの時代か……!と思ったら、シェアを広げているのはiOSとかAndroidだったというのは、私の中でだけ大ニュースです。
windowsの中でもシェア率が7圧勝で8が2割程度だったのも私の中の大ニュースです。

10ではスタートメニューが戻ってくるとか、7仕様と8仕様が選べるという話を聞いたので、喜々としてアップグレード予約したNです。
興味もあったので。
しかし予約したのはいいですが、発売日の7月29日を過ぎても、一向にリアクションがありません。
何かミスでもしたのかな?と思っていたら、こんな記事を見つけました。

誤解だらけの「Windows 10」無料アップグレード(Yahooニュース より)

予約しても、発売と同時に自動でアップグレードされる訳ではないのですね。
そりゃそうか。
バックグラウンドで徐々にアップグレードのために必要なファイルはダウンロードされるそうですが、自動で実行されるのではなく、通知が来るようです。
確かに、事前確認もなくいきなり勝手にアップグレードされても困る人は多いかもしれません。
もし少しでも早くアップグレードしたい、という場合は、公式サイトからできるそうです。

そして予約をしていなくても、問題なくアップグレードができるようです。
通知が来るか来ないかの違い、と考えておけば良いようです。
無料期間は1年らしいので、熟考の上、決定してください。

なんて他人事のように言ってる場合ではありませんでした。

一部銀行、Windows 10へのアップグレード「控えて」(Yahooニュース より)

windows10に合わせて最良のタイミングで対応するのは、大企業であればあるほど無理な話なのでしょう。
使ってきたシステムの変更とか、手間がかかりますし。
溜め込んだ情報が多ければ多いほど、動作にも時間がかかりそうですし。
私もネットバンキングを利用しているのですが、やはり「windows10には未対応です」というお知らせがありました。

予約してしまった人は、取消もできるそうです。
アップグレード後でも、31日間は前の状態に戻せるようなので、安心といえば安心です。

私は敢えてアップグレードしてみたいと思っています。

パソコンによって、アップグレードに対応しているかどうか、という問題もあるようですね。

「Windows 10」無料アップグレード対応PCまとめ(IT media PC USER より)

自分のパソコンが含まれているかどうか、必ず確認しましょう。

【ハートブレーン】https://heartbrain.net

それでも敢えて私はアップグレードする

Mac OS X Yosemiteにアップグレードした結果

某サーバーのメールが受信できなくなりますよ、ということで、今までMac OS X 10.6.8(Snow Leopard)で粘っていた我が社のパソコンを、とうとうアップグレードしました。
……と思ったら、本当にヨセミテで当たっているらしいですね。
アメリカにヨセミテ国立公園ってあるらしいですが、何か関係があるのでしょうか。

1週間ほど使っていますが、やはり色々違います。
「Microsoft Entourage」が使えなくなったとか、プリンターの設定に一苦労したとか、そんな当たり前のことは今は置いておきます。
この2つで社長が絶叫していましたが、何週間か前にMac Mailに鞍替えしていたNはノーダメージでした。
そのせいで感覚が麻痺して、社長に安易にアップグレードしましょう、と通告したことを、この場を借りて謝罪いたします。

変わったこと。

アイコンが変わった
Shereがかっこよくなった

Finderの表示形式が増えた
中身が見えるのはありがたい

一番良いと思ったのは、これまではプレビューで確認できるのは画像だけだったのですが、テキストも一部表示されるようになっているところです。

あとは、字が小さく太めになったとか、改行が詰まったとか、好みが分かれる表示の問題があったり。
Apple製品推しが前面に出てきて、iPhoneと同期できたり、メッセージとかマップとかがDockに現れたり。
電池残量低下のメッセージが表示されるようになったり、マウスのスクロール方向が逆になっていたり(設定で直せます)、色々ありました。

一番泣けたのは、illustratorやPhotoshopCS5を開くにはJavaSE6ランタイムのインストールが必要だということでしょうか。

そして更に泣けたのは、インストールして起動した後

最大の難所

フォント選択欄が真っ白です。
記憶と勘に頼るしかありません。
フォントを選ぶ時にプレビューに頼っていた私には、かなりの痛手です。

解決法は、こちらで紹介されていました。

Yosemiteで起こったIllustratorCS5のフォントプレビューが表示されない不具合の解決方法(euphoLab様より)

左上のAppleマークをクリックし、システム環境設定 → アクセシビリティ → ディスプレイの「透明度を下げる」で復活するそうです。

何かを変えることができるのは何かを捨てることができる者

しかし、デスクトップやFinderのブラー効果はなくなる、とのこと。
ブラー効果って?と思ったら、窓がすりガラスのようになり、少しだけ透過処理がされ、ぼけた状態で背景が透けて見える、という効果です。
確かに美しいし、消すには惜しいのですが、私のデスクトップだと

大した変化ではない

一部の人にはバレてしまいそうなのですが、画面構成上、見えても腕くらいなので、作業中にブラー効果があっても、それほど恩恵に預かれません。
2つ目の方法の「プレビューが見れなくなる」方が余程痛いので、こちらを採用しました。

アップグレード時には、説明や評判を熟読し、充分に吟味して、それなりに対処してからではないと危険だということを学びました。

【ハートブレーン】https://heartbrain.net

目から鱗が落ちたPCの操作法2つ

最近、会社にあるmacとwindows、相次いでトラブルに見舞われたのですが。
その時提示された解決法に、少し驚いています。
皆さんはきっと絶対知っている知識だと思うのですが、私は知りませんでした。
この会社に入社して、この職業に従事して、もう7年(+産休1年間)にもなるというのに。

始業時にmacを起動すると、いきなりこんな画面になったんです。

最初社長が何かしたのかと思った

調子が悪い時にとりあえずセーフブートで起動して様子を見る……とかではなく、最初からです。
自動的にセーフブートで起動する仕掛けをした覚えもありません。そんな方法があったら教えてほしいくらいです。
おかしいな、と思っていたら、実はこれ、ワイヤレスキーボードの電池残量が足りないから起きる現象なのだそうですね。
原因や関連性が全く読めないのですが、Appleから本当にこんな回答をもらった例もあるらしいです。

あとは、windowsが相変わらず調子が悪く、毎回起動が遅いのですが。
ずっとカーソルが起動中のままグルグル回転している場合、一体何のソフトを読み込もうとしているのか見る方法があるらしいです。

最初コマンドプロンプトかと思った
スタートメニューの「検索」で、msconfigと入力します。

しかしこれが立ち上がるまで重そう
すると、このようなウィンドウが開きます。
ここから現状を把握したり、いらないソフトを起動しないように設定したりできます。

【ハートブレーン】https://heartbrain.net

Windows10が発表されたようです

「Windows 10」の新UIでスタートボタンが復活、ムービーで見るとこんな感じ(Gigazineより)

動画の解説は当然全て英語なので、最初から聞き取る努力を放棄したのですが、画面を見るだけでも良いことづくめです。
スタートボタンが復活するのが一番大きいのですが
タスクビューはできるし
画面分割もできるし
これWindowsに欲しいな〜という機能が次々と実装されてきています。

何せWindows8では、シャットダウンするのに迷子になりましたからね。
「ショートカットキーを使えば簡単ですよ?」というアドバイスをいただいたのですが、私、ショートカットキーを暗記できない残念な脳みそなので、8は避けて通っていたのですよ。
何せ、シャットダウンの方法が

Windows8のシャットダウンの方法

こんなにあるものですから。

一方、Windowsの奇数OSは当たり、偶数OSはハズレ、という風潮もあるようです。
ここで並べてみると
95・98・2000・ME・XP・vista・7・8
その前に3.4とかあったような気もしますし、98ってそんなに悪かったっけ?というあやふやな記憶もあるのですが、10ってどんな扱いになるのでしょうか。
順番で行けば奇数、しかし数字は偶数。
どちらに転ぶか、少し楽しみかもしれません。

当たりになってほしいのはもちろんですが、初WindowsがMEで、現在職場にある唯一のWindowsがvistaという恵まれた環境の私が言えることは、付き合い次第でハズレが当たりに転じることは難しいけど、少なくともハズレではなくなる、というところでしょうか。

【ハートブレーン】https://heartbrain.net

RegClean Proとかいう詐欺まがいソフトを何とかしたい

とあるお客様の所にお邪魔した時のこと。
IEで、2ページ交互に見ようと右クリック→新規タブを立ち上げようとしたら

謎の新規タブ

別タブで見ようと思ったページは開かず。

Linkey???
何だろうこれ新しいソフトでも入れたのかな?と思ったら
お客様も知らない、困っている、とのこと。

すこーーーしだけ調べたところ、スパイウェアの可能性があるらしく
コントロールパネルから削除して
解決したーーー!

と、思っていたのですが

これ、実は氷山の一角らしいですね。

【詐欺まがいで評判】 Systweak RegClean Pro 削除アンインストール方法 【評価は要注意なソフト】

こちらのサイトによると
外国のソフトウェア会社が出してるセキュリティソフト「RegClean Pro」というもので
ひたすらユーザーにクリックさせてダウンロードページに誘導し
ダウンロードしたらしたで、ものすごい数のエラーを吐き出して驚かせ
「有料版買わないとこのPCヤバいよ〜」と売り込む、といったものらしいです。

そういえば、コントロールパネルのアンインストールメニューを更新日付順に並べ替えたら
こんなソフトが群生していました。

・RegClean Pro
・Linkey
・SettingManager
・PC Cleaner
・Advanced DiskRecavery
・Systweek Support Dock
・Allmyapps

PC Cleanerとか、いかにもお掃除用ソフトだと思えるので
お客様のPCを提供&メンテナンスしたらしい人がインストールしたとしたら
放置しなければ……と思って、やめておいたのですが
(更新日とその人が訪ねてきた日が一緒だったらしいので)

Nは今回も微妙に役立たずでした。
ごめんなさい、お客様。

次にまたお邪魔する予定があるので、その時には絶対消します。

【ハートブレーン】https://heartbrain.net/

WindowsXPのサポートが終了するそうですよ

最近あちこちで「PC買い替えたいんだけど」という声を聞きます。
「XPのサポート終了するんやろ?」と。
まだまだITが普及し切っていない福井の地、しかも周りに人が少ないNの環境で
そういう声が聞こえてくるのは、かなり変化してきた気配だと思えます。
「パソコン?どうせあんまり使わんし、まだwindows3.4」とか言われていた頃に比べれば。

しかし、PCは決して安い買い物ではありません。
webサイトを見るだけだから、これまでの機能で充分閲覧できるから、と
買い渋る方も多々おられるのではないかと思います。
私なら渋ります。

しかし、それって実はものすごく危険なのです。
なので、Nがまたしても他力本願であちこちから情報を集めた結果を
簡単にまとめてみました。

・サポートを終了すると、ドライバーの提供がなくなり、周辺機器が使えなくなるかもしれない

ドライバーとは、周辺機器をパソコンで使用するためのソフトウェアのこと。
周辺機器とは、プリンターやデジカメなどのことです。
大体周辺機器のメーカーが用意しているのですが、XPのサポート終了に合わせて、打ち切られる可能性があります。
もちろん、プリンターが古くなったから、と買い替えてもパソコンには接続できず
ドライバーにバグの修正などがあった場合、ある日いきなり使えなくなる恐れもあるのです。

・使えないパソコンソフトが増える

たとえば、新しい動画編集ソフトが出た!などと意気揚々と買ってみても
対応OS:Windows Vista以降……という事態になります。
恐らく、それで一番阿鼻叫喚が増えるのは、はがきソフトの需要が増える年末年始かも。

・新型ウィルスからの攻撃を防げない

パソコンをウィルスから守るセキュリティソフトはほとんどの方が入れていると思いますが
セキュリティソフトは、多くの場合週1くらいでアップデートされ、その度に新型ウィルスの情報が書き加えられます。
しかし、XPのサポートが終了してしまうと、メーカー側も対応をやめてしまう可能性があるため
新型ウィルスの情報は一切更新されず、侵入を防げなくなります。
ウィルスに侵されてしまうと、自分のメールアドレスから無差別にSPAMメールを一斉送信することもあるので、特に注意が必要です。

・表示速度が極端に遅くなったり、フリーズを繰り返す

一時期どこかで頻繁に聞いたような内容ですが、決してWindows MEのことではありません。
実はハードディスクは消耗品なのです。
使えば使うほど劣化していくのです。
これはXPに限った話ではないのですが、XPが発表されてもう13年。
パソコンを起動するまでに5分、ソフトを起動するまでに更に5分……では、仕事の効率が悪すぎます。 ずっと同じパソコンを使い続けている物持ちの良さは素直に賞賛できますが、そろそろ世代交代の時期かと思われます。

・省電力効果の違い

いろいろあって、省電力が日本全国で重要視されていますが
実は、パソコンも時代と共に省電力の方向に進んでいっているようです。
3年前と現在のパソコンで、約54%も消費電力が違うそうですが(mouse computer様より)
XP時代のパソコンと比較すると、4倍ほど省電力効果が高いそうです。

そして、何より

最新OS
最新OSの場合

Internet Explorer6(XP標準搭載ブラウザ)
IE6の場合

比較しやすいように、若干捏造してありますが
見栄えの悪さ、スクロールの面倒さなどは、充分伝わるかと思います。

是非とも自分が求めている環境、機能、使用用途、そしてもちろんお財布事情とよく相談し
これを機会に、パソコン買い替えをご検討下さい。

※ハートブレーンは決して家電メーカー並びに小売店の回し者ではございません。
単にIE6〜8の存在が脅威なだけです。

【ハートブレーン】https://heartbrain.net/

WindowsとMacを自分の都合のみで比較してみた

Facebookに投稿した記事をニュースフィードから修正しようとしたら、右上のメニューに「編集」という選択肢がありませんでした。(削除とフォローのみ)
仕方なくスマホから編集して更新しました。

そういえば、前にも購読しているファンページの記事をシェアしようとしたら、macでもスマホでも待てど暮らせど一向に反映されず。
おうちのPC(windows7搭載)でシェアできた、という事案もあったっけ。

というわけで、macPCからFacebookを利用する際の注意点を……
まとめようとしたら、3時間後にはその現象が消えていました。
編集できます。シェアもできます。

何だったんだ……。

せっかく見つけたネタが不発に終わった腹いせに、WindowsとMacの違いを私なりにまとめようと思います。
解説なんかできません。並べ立てるだけです。
職場ではmac OS X(SnowLeopard)、自宅ではwindows7を使用しているNの、完全に個人の都合によるまとめです。

Windows

  • <メリット>
  • メジャーなのでちょっと分からない事があっても教えてくれる先生がいっぱいいる(リアル、ネット共に)
  • ブルーレイ対応
  • IEが搭載され、IE TESTERもあるので、webサイト作成時に(一番厄介な)IEシリーズでの表示確認が簡単
  • FTPソフトに日本語のものがあり、しかも使い勝手が良い(具体的にはFFFTP
  • その他ソフトはほとんどwindowsに対応しているので、使えるものが多い
  • プリントスクリーン用のキーがありワンタッチでOK
  • 不可視ファイルを表示したい時(その逆も)設定が簡単
  • PCの価格帯が広いので、比較的安価でも買える
  • <デメリット>
  • 起動するまでに時間がかかる
  • 同じソフトでもmacの物より値段設定が高い場合がある
  • メジャーなだけあって、ウィルスが蔓延している
  • プリントスクリーンしたものは、ペイントなどの画像編集ソフトを開いて、新規ファイルに一旦ペーストし、保存しなければならない
  • windowsのメニューキーがうざい。時には便利なんだけどうざい(主にショートカットキー使用時)
  • 電気屋などでメーカーPCを買った場合、最初から付加されているソフトが多いし重いしめんどくさい(消すのが)そして店によってはしつこいくらい勧められる某回線を断るのはもっとめんどくさい。

Mac

  • <メリット>
  • 起動が早い
  • ウィルスの脅威が少ない(広める人が少ないから)
  • プリントスクリーンは、コマンド+シフト+3のショートカットキーで行い、デスクトップに自動保存される。しかもコマンド+シフト+4で範囲指定もできる
  • ファイルを開いたりするまでの手間が少ない。表示するファイルの種類、という不要なダイアログがないから。
  • カラー調整が簡単で、モニタで見る色と印刷する色の誤差を少なくすることもできる。詳細はこちら
  • 画像や映像を編集して持ち込む場合、業界はmac使用している所が多いので、データの受け渡しが楽
  • PCのデザインがかっこいい
  • テキストエディタにありがたみがあるものが多い気がする(完全に自己都合)
  • <デメリット>
  • マイナーなので、操作に行き詰まったら自力での脱出が必要
  • ブルーレイに対応していない
  • webサイト作成時に(一番厄介な)IEシリーズでの表示確認が困難
  • FTPソフトに日本語対応のものがなく、操作も難しい
  • macでは動作しないソフトが多々ある。しかも有名どころのものまで
  • Flash再生ソフトを自動でアップロードしてくれないので、多少ではあるが自分での操作が必要(通知は来る)
  • 不可視ファイルを表示したい時(その逆も)は、ターミナルを起動してコマンドを入力するか、専用フリーウェアを探してきてダウンロードするかしないといけない
  • PCの価格設定が比較的高め(選択肢も少ないけど)

私も数年前にPCを買い替える際、随分迷ったものです。
迷って迷って、どちらかといえばmac寄りだったのですが……
相談した友人からの「macだとゲームできんよ」の一言で、あっさりwindowsに寝返ったわけですが。ごめん、Apple。
むしろこれだけデメリット多いのに、それでも迷った私の愛をわかってほしい

窓とリンゴ

【ハートブレーン】https://heartbrain.net/

企業とユーザーの意識の差

XP期限切れ、自治体「攻撃めったにない」
Yahooニュースより

IT関係の従事者と、仕事上でPCを使用せざるを得ない人との意識の差が表れてる……この一言に尽きます。
IT企業側にしてみれば「どうしてこんな事も!」と言いそうになりがちなことも、
ユーザー側は「そんな専門的な知識も、そこまでする時間もない」のです。

実際、MicroSoftの公式サイトなどで2007年から「XPのサポートは2014年に終わるよ〜」とアナウンスが出ていたのは事実ですが
仕事で必要だからPCは使うし自社webサイトもあるけど、関係のないプライベートな時間にまでPCを触りはしない、という人が
MicroSoftの公式サイトなど見るはずもなく。
仕事の合間に少し時間が空けば、まずするのは掃除や、チラシなど自社の宣伝活動準備。そして休憩。コーヒー休憩。おやつ休憩。そしてスマホでゲーム。
プライベートでPCを起動するにしても、Yahooニュースやyoutube動画、通販サイトで事は足ります。

そして「サポートが切れることにより生じる危険性」の具体例、サイバー攻撃という言葉にピンと来ない人はまだまだ多いと思われます。
官公庁や大企業ならまだしも、うちみたいな小規模会社にそんな事をする人はいないだろう…………
そのような声もチラホラ聞きます。

しかし、最近の事情から見ると、その認識は大きな間違いです。
下請けなどで知的財産を持ち、人材や設備投資不足でセキュリティ対策も万全ではない中小企業こそが狙い目、という流れになっているようです。
サイバー攻撃の主な内容は、メールやサイトを改ざんしてウィルスを仕掛けた上での情報漏洩。
そんな悪質な手口から会社を守れるのは、最終的には個人個人の意識しかないのです。

しかし、上記のような事情があるのもまた確か。
なので、web関係企業がするべき事は、お客様たちに脅威を広く知ってもらうための充分な説明、できれば勉強会も。
そもそも分野が違う人たちが、日々の業務の間に常に情報網を敷いておくのは、かなり無理があるのですから。

意識を高めるのも、サイバー攻撃から会社を守るのも、双方の努力があってこそ、だと思うのです。

うちのXP

先日お亡くなりになった、うちのXP
ユーザー側の最大の問題は、恐らく買い替える費用だと思われます。高額なのに入れ替えサイクル早いって、コストパフォーマンス悪すぎる……。

【ハートブレーン】https://heartbrain.net/

メールでのお問合せ・お見積りはコチラ
TOP