ハートブレーンの日常

ヤクルトチャレンジで腸のメンテナンスができるか

会社で今、こんなのやってます。

ヤクルトチャレンジ

ヤクルト1本を、2週間毎日同じ時間帯に飲み、お通じをチェックする、というものです。
40過ぎのおばさんを「お姉さん」と呼ぶ販売員さんに乗せられる形で始めた、お調子者のハートブレーン社員たちなのですが。

効き目のほどは、まだそんなに実感ないかも。
……と思ったら、私、昨日の分飲み忘れてました。
継続できない人はこれだから困ります。

毎日1回は「お腹痛い!」と喚く社長と、腸が弱い家系の能登は特に、効果を期待したいところです。

それなのに社長ときたら、早速挫折していました。
始めてからそろそろ1週間経つのに、数本しか減っていないヤクルトが、冷蔵庫の中に……。

ヤクルト400LT

販売員さん曰く「自分に合った時間で飲んでくださいね」とのことですが、自分に合う時間がまず分からないのが難点です。
今のところ朝にしているのですが、夜に変えてみようかなぁ、と思っています。
自分に合う乳酸菌も、自分で見つけないと分からないのに。
腸のメンテナンスも大変です。

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肖像権ギリギリアウトのスタッフ紹介-癒し系デザイナー

ネタに困ったので、そろそろ能登以外のスタッフを、勝手に紹介します。
ちなみに本人に許可は一切得ていません。
なので画像は後ろ姿です。
お美しい姿を是非ともお見せしたいところなのですが、私はまだこの会社で働きたいので。

webデザイナー……で入ったのに、何故かwebコンサルタントも兼任させられている、斎藤さん。

ハートブレーンのwebデザイナー

兼任させた犯人は能登です。
心優しく物腰柔らかなので、お客様の立場に立ってレポートを作成し、お客様に寄り添った内容のご提案ができる、と考えたからです。
決して丸投げしようと目論んだ訳ではありません。
結果、能登にしては珍しく、正しい読みだったという自負があります。

天ね……独特の価値観を持つ発言が多く、主に社長の癒やしになっているようです。
しかしその価値観が災いし、まともな事を言ってるのに、端から「この人は勘違いをしている!」と決めてかかった能登という出来も性格も悪い同僚に突っ込まれたりもしています。
ただし、舐めてかかっていたりすると、時々覗かせるスパルタな部分とのギャップに愕然とさせられます。たまに怖いです。

そりゃ、3児の母ですもんね。
フワフワしているだけでは生活できませんから。
生活ぶりを聞くと、天然疑惑なんか一瞬で晴れます。サバイバーです。

人から話を引き出す天才だと思っています。見習いたいです。
美人と楽しい会話がしたい方、是非ともハートブレーンまでお越しください。

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越前和紙で奏でる光の世界「南島幻写真展」に行ってきました

昨日は社員3人で、先日お知らせした「南島幻写真展」に行ってきました。
僭越ながら能登の運転で、金沢まで飛ばしました。
行き帰りとも、横を凄まじいスピードで覆面パトカーが駆け抜けていき、生きた心地がしませんでした……。
今の覆面パトカーの赤色灯って、ロボットアニメのミサイルみたいにパカッと上部が開いて出現するんですね。
大昔に刑事ドラマで見たように、手で脱着する訳ではないんですね。
皆様、覆面パトカーは時代の流れとともに進化しています、油断禁物です。

社員さんたちが「かわいいかわいいうちの子和紙ックだし、南島さんの写真は素敵だし、一度見に行きたいです!」と真面目に希望を出している中、能登1人だけ「東京じゃないしー、金沢だしー、いい気分転換にもなるしー」と軽いテンションで足を運んだ写真展ですが。
気分転換としては最高級の贅沢だったと思います。
場内に広がっていたのは、癒やしと感動の空間でした。

南島氏の作品

迎賓館、という仰々しい肩書に、一瞬怯みかけたものの

しいのき迎賓館

1階のレストランのランチメニューが見ているだけでおいしそうで、緊張感と唾液腺が緩々になりました。
でも昼食直後にそれを口に出す気にはならず、大人しく会場へ向かいます。

南島幻作品展入口

ここまでは普通の風景。
いえ、普通とは言っても、わざわざ出迎えてくださった南島氏の、落ち着いた雰囲気と柔らかい物腰にはすっごく恐縮しましたが。
私にもあんな雰囲気が欲しい……。

中に入ると、空気は一転します。

南島氏の作品を和紙ックで演出

南島氏の作品と和紙ックの相乗効果、そしてアロマと静かな音楽。
足伸ばして寝たら気持ち良さそうな空間です。
1つの風景をより美しく撮影するのにこだわり抜いてらっしゃって、1つ1つの自然風景が、全て幻想世界のものに思えます。
実際にその場所に行ったことのある人が写真を見て「ここ、どこ?」と聞いてくるほどなのだとか。

個人的に印象に残ったのは、南島氏の「写真家としてではなくアーティストとして」の一言です。
素人でしかない能登にとっては違いが分からないのですが、素人なりに解釈させていただくと、「ユーザーに現地の魅力を忠実に分かりやすく伝えるために使用する風景写真」と「現地の魅力を最大限に引き出しつつ芸術的な視点で彩りを添えた風景写真」ということなのかな、と思いました。
もし違っていたら、申し訳ございません。

南島氏の作品をスクリーンで鑑賞

南島氏の作品を、スクリーンでも鑑賞していただけます。
今回は時間がない中での強行軍だったので泣く泣く諦めたのですが、これから行かれる方は、是非ご鑑賞ください。
次々映し出される幻想的自然風景が、きっと心に生えた棘を消し去ってくれると思います。

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2018年度ハートブレーンの福利厚生

現在、弊社では定期的に福利厚生が発生します。

ケーキ

ゼリー

同僚たち「能登さん、いくつになったの?」
能登「17歳」

昨年はケーキに社長の弾き語りが付加されていたのですが、今回は社長はお仕事の都合で不在でした。
代わりにメッセージ付ポストカードをいただきました。
メモ帳に使えそうです。

……さすがにウソです。大切にします。
皆さんの温かさが心に染みました。
ゼリーはテイクアウトとのことなので、ポストカードと一緒にゼリーも大切に飾らせていただきます。

何日もつかな。

ウソです。
ちゃんといただきます。

しかしゼリーは子供に食べられちゃうかも!……という心配が全くない、能登家の現実です。
どなたか子供の偏食の効果的な治し方を教えてください。

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ハートブレーンは今週から元気に営業中です

申し遅れましたが、圧雪にも負けず、まだ解決していない燃料事情にも負けず、西川知事からのメッセージには一切気づかず、ハートブレーンは13日から元気に営業を再開しました。

雪害

町はこんな感じですけどね。
運転中に見つけて、あまりの酷さに思わず撮影してしまいました。
伝わり難いかもしれませんが、上のフェンスがぐにゃっと曲がってしまっています。

天候が回復しても、このような爪痕はあちこちに残っています。
1日も早い復興を祈ります。

そんな悲惨な中、何と2月6日にハートブレーンにいらしたお客様がいたようです。
しかも金沢から。

すごいバイタリティーです。
見習いたいけど真似したくはないです。
ただでさえ雪道運転苦手なのに。

いただいたお土産は、8日後の13日にスタッフでおいしくいただきました。

パイ

デニッシュハートは、そのままではもちろん、トースターで焼いてもおいしいです。
ご馳走様でした。

お客様に負けず劣らずすごいバイタリティーの社長は、来週から東京だそうです。
こちらは見習いたくはないですが、大抵のことは無事に切り抜ける運の強さは本気で羨ましいです。

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