Nのどうでもいい日々

自分の1日の歩数という現実

私の周辺には、iPhone派が多いのですが。
同年代の女性が、やはりiPhone派なのですが、ヘルスケアというiPhoneの標準機能であるアプリで、歩数をチェックしていたんです。
そして「デスクワークしてると、1日1000歩も歩かない日があるんだよね。もっと運動しなきゃ!」という前向きな言葉。

ウォーキング

そういえば私も、ヘルスケアで歩数がカウントされる設定にしたままだな〜、と思いまして。
自分の歩数が、ふと気になったのです。

すかさずチェックしました。

自分は同年代の中ではそこそこ運動している方だと、自負とまでは言わないけど、それなりに自信はあったのですが。

ヘルスケアの歩数データ

これが現実でした。

1日1000歩も歩かない日、どころではありません。
基本的に1日3ケタの歩数、下手すると500歩も歩かない日も……。

自惚れていた事実が恥ずかしくもあり、ここまで運動不足だったかという自己嫌悪も芽生えたのですが。
考えてみれば、そんなはずはないんです。
会社で私のデスクからお手洗いまでの往復だけで50歩になります。
お手洗い×5くらいの歩数で、普通に生活できるはずがありません。
そもそもほぼ毎日買い物に寄っているのに、500歩なんて……

あり得ました。

私、スーパーではカートを押して楽をする人なのですが、iPhoneの入ったバッグを、いつもカートにぶら下げていました。
精度が高いと言われるiPhoneの歩数計ですが、カートだとカウントされないようです。
そういえば、以前にベビーカーにスマートフォン(確か当時はAndroid)を入れていた時は、自転車での走行扱いになっていたような気がします。

歩数を気にする以上、今後はきっちりiPhoneを肌身離さず身につけて生活しようと思います。

それ以前に、スーパーでカートを押さずにカゴを持ち歩けよというご指摘には、今は耳を塞ぐことにします……。
通勤往復1時間40分の距離を運転する日々が、最近、きつ……い……。
年は取りたくないものです。

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私がアメリカ式プレゼンを面白いと思う理由

ふと思い立ち、Googleのデジタルワークショップを始めました。
とは言っても、まだ1章のみ。道のりは長いです。
しかも初めは動画の存在に気づかず、テキストのみで実践問題を受けていました。

その動画ですが、綺麗なお姉さんが説明しています。
内容も簡潔なのですが、何だか違和感が。

自分なりに整理してみたところ、言い回しが大げさなんですよね。
メリットを説明するにしてもかなりポジティブですし。
動画では「もしあなたが地域のモータースの店主だったら」という仮定なのですが、説明も非常に具体的です。
「これだけ短時間でインターネットが我々の生活を変えてしまったのは現代の奇跡」とか「(web上に店舗情報を掲載すると)30km圏内であれば無料けん引サービスがあることを知るでしょう」とか。(多分そんなサービスをしている地域のモータースは少ないと思われます)

この誇大表現、アメリカ特有らしいですね。
楽しいページを見つけました。

アメリカ式誇大表現(コームナタ・セイテーナ様 より)

正しくこんな感じです。
日本ではマイクパフォーマンスくらいでしかお目にかかれそうにない光景ですね。

プレゼン

しかしこの誇大表現、違和感はありますが不快感は全くありません。
むしろ活気があり、ワクワク感があり、説明されている対象物(この場合インターネットでしょうか)がより魅力的に思えます。
客観的な視点での商品説明が多めでユーモアが少なめという、奥ゆかしい日本とは対照的です。

どちらが良いとか悪いとかではありませんが グダグダなプレゼンしかできない能登に言う資格など全くありませんが 人間の集中力は約10分しかもたない、という話もあります。
これからは、簡潔に、ポジティブに、そしてユーモアを心がけたプレゼンを目指していきたいです。

小川社長のセミナー

画像はあくまでもイメージです。
しかし小川社長のセミナーは、適度に自虐を混ぜた面白い内容なので、ご希望の方は是非ともお問合せください。

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雛人形は1人に1つなのか一家に1つなのか

今日はひな祭りですね。
能登のおうちにも5歳になる女の子がいるので、雛人形が床の間を陣取っています。

そういえば、雛人形は一家に1つ…ではなく、1人に1つ、という話を聞いたことがあります。
雛人形は女の子の厄を引き受けてくれる形代だとかで、1人に1つじゃないと意味がない、と。
しかも人形屋さんのFacebookの記事には、「おばあちゃんからお孫さんの代までの雛人形を並べて飾っておくのも味があると思いますよ」と……。

雛人形が並ぶ前に、我が家の財布に厄が降りかかってくる気しかしません。

しかし最近は、幼い子が亡くなる確率が減ったとかで、形代というよりは縁起物と考えられている傾向だそうです。
だから一家に1つが一般的になってきているから安心していいよ、と言われてホッとしました。

そんな貧乏人の能登とは少し違って、皆さんが心配しているのはスペースのようですね。
確かに7段飾りを女の子の人数分並べるのは無茶です……。
それが考慮されたのかどうかは分かりませんが、最近店頭に並んでいる雛人形は親王飾りが多いですね。
夫婦水入らずで良いのではないでしょうか。

しかしできれば、おばあちゃんになった頃には、孫娘の人数分の雛人形を用意できるようなセレブになっていたい、という夢はあります。
夢だけですが。

雛人形

数年前におじいちゃんになった社長は、もちろんかわいい孫娘に雛人形を用意してあげたと信じています。
今日は新しい女性社員の名前を本気で間違えていて、しかも出てきた名前は最近お気に入りの女の子らしい雰囲気を見せていたという、女性に惜しみない愛を注ぐ社長なので、きっと気前良くこちらのサイトからピックアップしたことでしょう。

このブログは、社長に「ブログの更新を止めてくれ」と本気で言われてしまう(恐らく)日本有数の企業ブログだという自負がありますが、きっとこういう部分が問題なんでしょうね。

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映画館=ポップコーンとなる理由を探ってみた結果

新年あけましておめでとうございます。
2017年の始まりです。
昨年皆様からいただいたご好意を糧として、昨年得た技術や経験から更に1歩先へと進める1年にしたいと思います。
本年もよろしくお願い申し上げます。

新年から『君の名は』を観に行く代表取締役(58歳)ではありますが。

そのフットワークの軽さは、個人的に見習いたいです。
『君の名は』も『金メダル男』も『デスノート』も、気になっていた映画を結局1つも観れませんでした。
そんな自分を戒めるべく、友人をナンパして『相棒』は観に行くことが決定しています。
映画に限らず、興味のある事には何でも挑戦していきたいです。

ところで、映画といえばポップコーン、というのが定着しているのですが、あれって何故なのでしょうね。
ポテトチップスに比べると咀嚼する時の音が小さくて映画のお供としてふさわしいからかな?と勝手に思い込んでいたポテトチップス党なのですが、調べてみたら、色々と説がありすぎて、何が本当なのか分からなくなりました。
とりあえず共通しているのは
・アメリカ発の風習であること
・映画館側の利益の問題
という2点でした。
実際は、全ての理由がマッチングしたからなのだと思います。
「アメリカでブームになったポップコーンが映画館の外の露店で売られるようになり、当初は反対していた映画館も得られるであろう利益を考えるとポップコーン販売に踏み切らざるを得なくなり、また映画の影響でポップコーンを見ながらの映画鑑賞が人気になったのもあって、映画=ポップコーンが定着し、その流れが日本にも来た」という。

そういえば、かの有名なTDLのポップコーンキャラメル味を、まだ1度も食べたことがありません。
TDL自体、人生で2度しか行ったことがなく、しかも内1回は修学旅行だったのですが。
ポップコーンは塩もしくはバター派なので、何となくキャラメル味を避けてしまうのですが、今度は食べてみようと思います。

ということなので、社長。
今年は多めに休暇と、社員旅行はTDLでお願いします。

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ポップコーン

ストレスチェックで丸裸にされた

つい先日開催されていた「北陸技術交流テクノフェア2016」に、ハートブレーンも参加しておりました。
先日開発終了した、社長のスケジュール管理とGPS機能による位置管理を兼ねたwebアプリケーションの発表……

などではもちろんなく、「小川社長がすっかり和紙の人に……」「しばらく顔見てない」と大好評をいただいている、越前和紙フォトフレーム「和紙ック」です。
むしろアプリ開発できるだけの知識も技術も欲しいです。
wordpressのPHPすら解読できない能登のささやかな夢です。
和紙ックといえば、和紙ックのブログも最近動きがありません。
個人的にあのブログのファンなので、誰かブログ担当の小林さんの尻を叩いてください。

こちらから

テクノフェアは既に終了したのですが、能登個人に大きな収穫がありました。
ブースでの接客を社長と交代したフリをして、ITブースをウロウロとしていたのですが、そこで

ストレス診断

体に微弱な電流を流すことにより、血行や内臓の状態を分析して心身の疲れ具合を測定する、という画期的なシステムです。
いや、これまでにもあったのかもしれませんが、少なくとも浦島太郎の能登にとっては画期的です。

もちろんワクワクしながら測定しました。
何故かというと、最近睡眠不足だし、節々痛いし、疲れやすいし、これは休みが少ないせいだ!ギブミー休暇!という企みがあったのです。

その結果

ストレス強度4段階中

1

1が最も強いのかな?と再確認しましたが、紛れもなく最も強いのは4。
いや、さすがに4とかではないだろうけど、3だったら休暇交渉しやすいかな〜とか思っていたら、まさかの1。

健康なのは心底ホッとしましたが。
せっかくの休暇も、寝込んでいるのでは意味ないですからね。
リフレッシュ休暇と称して、堂々と神戸の中華街やらハウステンボスやらディズニーランドやらに行きたいのです。

ストレス強度1という結果の前に、その計画は音を立てて崩れたのですが。

家で実母に報告したら、腹を抱えて笑われました。

しかし笑い話になる結果であるのは、幸せなことです。
本当にストレスが限界値に近ければ、こうして自分をネタにする元気もありませんから。
疲労を隠して虚ろな目をしながら生活するという苦痛に比べたら、喚いている割に大した事ないという能登のクズさが明るみに出たことくらい、どうという事はないのです。

仕事が減りさえしなければ。

荒波にも立ち向かう勇気が必要

社長の位置管理も捨て難いのですが、何かとストレスを抱えやすい世の中なので、ハートブレーンでもストレスチェックの機会があればいいなぁ、と思います。

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