お仕事

しんきんビジネスフェアまであと5日

先日、しんきんビジネスフェアに行くことになったんだけど交通手段がー、と喚き散らしていた無能社員ですが、どうやら行かないことになった模様です。
いや、小川社長のことなので、最後まで事情がどう動くかは分かりませんが。
ぬくぬくした日々を完全否定し、明日何が起こるか分からないスリルの中で生きられるこの会社に感謝するしかありません。

現在、そのスリルを余す所なく味わっているのは、和紙ック専属スタッフ・I村さんです。

手順確認と試験を兼ねて、金曜日に3人がかりで社長の留守中に行った設営なのですが……

しんきんビジネスフェアの設営の一部

全部をお見せしてしまうとさすがに怒られそうなので、一部をアップしたのですが。
あくまでも仮なので、ちょっと倒れ込んだりドスンドスンと暴れたりしたら、見事に崩落します。
I村さんとしてはせめて月曜日まではもたせたいらしいところですが、社長&能登という大雑把を絵に描いたようなモンスターが、なんと土曜日に出社しています。
キーボードにコーヒーをこぼす水の守と、その辺に積んである書類をドミノみたいに崩す紙の守です。
無事にやり過ごせることを祈るしかありません。

他人事のように言ってますが、これまでの実績を考えると、1番やらかしそうなのは紙の守である自分だとさすがに分かっています。

今後、しんきんビジネスフェア(と設営)で元気な小川社長やI村さんを見かけた方は、このモンスターどもが何とかI村さんの精神を崩落させずに済んだのだと思ってください。
ハートブレーンの業務関係で萎びた能登を見かけた方は………………「自業自得」という言葉だけは、飲み込んでいただけると幸いです。

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ひがし茶屋街に行ってきた

先週の火曜日、ハートブレーンの女性スタッフ一同は、旅に出ていました。

ひがし茶屋街

重要伝統的建造物群保存地区であり、地区内の建築物140のうち約3分の2が伝統的建造物で、明治初期に建築された茶屋様式の町家が多く残る、ひがし茶屋街。
普段は接する機会のない文化と触れ合うことで、日々の疲れを……

東山ギャラリーエッジ様

疲れを……

和紙ック

思いっきり仕事でした。
wikipediaから文章をパクってまで見栄張ろうとしましたが、ハートブレーンで文化活動とか、どうせこのフレーム絡みなんです。
絶妙な暗さの位置に、素敵にレイアウトしていただいて、東山ギャラリーエッジ様には感謝しかありません。
癒されますよね?
リラックスできますよね?
買いたくなりますよね?

しかし本当にギャラリー内は世界に誇れるような作品に溢れています。
お勧めは、石川県の地酒『天狗の舞』シルクケーキと、私も(他で)購入したことがある最高級の漆器です。

東山ギャラリーエッジ内

詳細はこちらで語られているので、こちらでは仕事のフリして本気でひがし茶屋街を堪能した、という自慢話ご報告を。

街並みもさることながら、麩菓子や金箔アイスなど、グルメ通にもお勧めしたいスポットなのですが。
私たちが楽しんできたのは、定食屋さんのランチでした。
一汁七菜という、コスパ最高・野菜たっぷり・肉も魚もおいしい、しかもご飯には必ずおこげという、ヘルシーメニューを追い求める女性もグルメ通さんも和食好きさんも、全方面がひれ伏すメニューなのですが

東山みずほ料理写真

その力を、私の撮影技術では半分くらいしか表現できません。
なので、スタッフ・市村様がSNSでアップしていた写真を無断掲載します。

東山みずほ料理写真完全バージョン

ちゃんと肉料理のハンバーグも乗っていて、画像の彩りも鮮やかです。
本人は謙遜なさっていましたが、さすがとしか言いようのない腕前です。
キャー!素敵ー!

これだけ誉めたので、無断掲載の抗議は来ないはずです。
ただの嫉妬から来る嫌がらせですが何か?

社長は2年くらい前に開催した写真教室を、社員に向けてもう一度開くべきだと思います。

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第2回ホームページセミナーを開催しました

先週の土曜日に、このようなものを開催させていただきました。

セミナー案内チラシ

怪しさ満載のこのチラシで、ありがたいことに4名様がお越しくださりました。
実は、この日講師役を務めたのは、口から先に生まれたっぽい社長ではなく、物静かな恥ずかしがり屋(物は言いよう)Nなのです。
グダグダになるのが目に見えているのです。
Facebookで社長が予告しているのに、それでも集まったなんてすごい!お客様が!

今回は、軽く浅く狭くインターネット広告をご紹介させていただきました。
かなり偏った主観に基いて。
お役に立てたら奇跡かもしれません。

このブログを見た参加者の方々が真っ青になりそうな実態ではありますが、セミナーは終始和やかでした。
最初に「この通り、講師がすごく緊張していますので、へー、とかほーとか相槌を打ってくださったり、分からないことがあればご質問していただけると、セミナーも円滑に進むかと思います」とありがたくも痛い前置きをしてくださった進行役の女帝のおかげです。
あとは、全力でアットホームな我が社の雰囲気も後押ししているのかも。

セミナー光景

セミナーの後は、おやつ付きの雑談兼質疑応答の時間でした。
個人的な質問有り、自己紹介有り、宣伝有りの、有意義且つ楽しい一時を過ごさせていただきました。
あとは、決してあてにならないブログの書き方、など。
もっともらしい解説をさせていただいた気がしますが、要約すると「こちらが何もしなくても勝手に社長がネタを投下する」でした。

一般的な正しいセミナーの雰囲気が苦手な方に、是非ともお勧めいたします。

……で、今回のセミナーの最終的な役割ですが。

社長:会場整理・ご挨拶・補足
女帝:司会進行・お茶やおやつなどの全般的な接待
N:好き勝手に呟いただけ

立場が下の者が1番働かないという、社会上のトレンドから更に一歩上を行く、時代を先取りしたハートブレーン(物は言いよう)ですが。
今後も月に1回程度、ホームページ関連のセミナーを開催していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

次回の講師は社長なので、ご安心ください。

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うららんプログラム「コース仕立てのアフタヌーンティー」に行ってきた

昨日は午後から研修でした。
いつもはお気楽極楽な変態企業としての側面しか見せていないハートブレーンですが、真面目に研修なんかもするのです。
私一人では心許ないので、女帝が同行してくださりました。
スキルアップに役立ち、様々な事を習得できた、有意義な研修だったのではないかと思います。

なんか日本じゃないみたい

のどかでしょう?
普通研修といったら会議室でしょう、と思われがちではありますが、ここは福井です。
福井の風景は全部田んぼですから。

と、社長には 言い訳 説明しておいて、今回は
コース仕立てのアフタヌーンティー
私が前々から大好きだった、三国の洋菓子店『パティスリー スリール』さん開催のプログラムに参加してきました。
焼き菓子とロールケーキが最高なお店なのですが、今回はデザートでコース料理を表現するとのことで
どんな味なのかを……
け、研修……。

最初は店員さんのお出迎え!と思ったら、うららんの実行委員の方々でした。
どうでもいいですが、女帝。
私が女帝女帝言いすぎてるのが原因だとは思うのですが
女帝のお知り合いは私より遥かに若くて美人揃いなのですが
その若くて美人な女帝のお知り合いに、私を「ブログ姫」とか紹介すると、申し訳なくなります。
何せ女帝のお知り合いなので、そんな酷い方々はいらっしゃらないかとは思うのですが
陰で「姫?はぁ?養豚場の?」とか笑われても文句は言えないです、女帝。
いや、女帝ほどの美人さんでしたら、そこまで抵抗はないのですが。
私も女帝女帝言うのを控えますので、何卒姫という名称はご容赦ください、女帝。

まあ、上の文面からお察しいただける通り、多分控えませんが。

コースの内容ですが、後日また開催されるとのことなので、ネタバレを最低限に抑えます。

バルサミコソースが絶品
白ワインゼリーとバルサミコのソース フルーツ盛り

梨にこだわった一品
国産の梨のスープ アールグレイのクリームと梨のチップ

ラングドシャも最高
イチヂクと赤ワインのラヴィオリ チュイールシガレット

さつまいもチップスがお気に入り
あわら産富津金時のタルト ウイスキーチョコレートのコロッケとほおずきのベニエ

コーヒーとの相性抜群
フォンダンショコラ・ラズベリーソース 自家製バニラアイス添え

100%カカオは最早漢方薬
ミエルショコラ 大沼養蜂園のはちみつと100%カカオのチョコレート

少しも最低限に抑えていませんね。

実はこの写真、かなりの確率でフライングしています。
目の前に出されて、まず食らいついちゃうんです。
撮影は二の次です。
姫どころかブロガーですらありません。

どのメニューも大満足の味とボリュームでしたが
特においしかったのが、やはりメインのフォンダンショコラとミエルショコラ。
そして最も衝撃が走ったのがラヴィオリです。
どこか生八ツ橋のような風味のするモチモチした食感が、しばらくは忘れられそうにありません。
メニューに加えてください、スリールさん。

ミエルショコラは、なんというか、奇跡のお菓子……でしょうか。
何だか痛々しい表現ですが、驚いたのですよ。
漢方薬が、甘さ控えめの極上チョコレートに変身できる可能性の存在に。

そしてコーヒーとチョコレートの相性が抜群でした。
コーヒーは『モリカワ珈琲』さんご提供なのですが、ご挨拶の時に衝撃の一言が。

「チョコレートメインということで、チョコレートに合うコーヒーにしました」

チョコレートに「合う」……。
ソムリエのようなお言葉に、まず驚きました。
ワインじゃなくても、通用するんですね、その概念。

こちらは撮影し忘れましたが、お土産も付いてきます。
「サプライズなの〜」とのことですが、出される前の予告をサプライズとは呼びません、女帝。

最後に、研修ブログらしく。
研修の結果、デザートの可能性と、デザートでも胃袋は満たされるという事実と、もう入らない!と思っていてもコーヒーを挟んだら何とか胃袋が場所を作ってくれるという現象を学びました。
この日のNの夕飯、サラダ半分でした。
コース仕立てのデザートを楽しまれる際は、昼食を控えめにするのではなく、食べちゃいけません。
でも、空きっ腹にいきなりデザートもどうかと思いますので、小さなおにぎり1個とかにしておきましょう。

あとは女帝の進行能力の素晴らしさも学びました。
学びましたが、真似できる気がしません。
成果を生かす機会になるであろう、25日の「コスモス畑でiphone撮影会キレイに簡単撮影ワザ伝授」は、直前に急な仕事が入るおまじないを学んでおきます。

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甘党がお菓子の写真撮影に同行した悲しみの歌

今朝のミーティングにて。

社長「Nさん、今日の昼から和菓子屋さんに取材に行くんだけど、一緒に来て」
私「え?そんなのHさんに頼んでくださいよ」

取材自体が嫌な訳では決してありません。
しかも和菓子。本来なら渋る理由なんか1つもありません。
しかし、私の頭の中で、何かが警鐘を鳴らしていたのです。

その理由は、取材中に判明しました。

和菓子を手に、作業する職人さんの手。
そこにカメラを向ける社長。
和菓子を手に。
和菓子。

私に突き付けられた現実。
それは拷問でした。

私の目の前には、手を出すことが許されない、誘惑の固まりがあったのですよ。
しかもこしあん党の私の前で、こしあんですよ。
それを見逃せ、と?
決して私の口の中に入ることはないこしあんに、ヨダレを飲み込み耐える苦痛の時間が過ぎ去るのを待つしかできませんでした。

イベントではお茶席があったら絶対に行く、もちろんお茶菓子目当てで。
つぶあんより洋菓子、洋菓子よりこしあん。
そんな私には、誇大表現でも何でもなく、本当に拷問でした。

しかし最終的に一番拷問だったのは、「実物食べてないから形にできません」コールを車内で浴び続けた社長だったと思います。

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黄身あんが一番好き
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