ファーストビューの理想形

「高齢者はパソコンなんか使えんのや〜」と、あちこちで聞こえてきたのは、既に一昔前。
今や高齢者向パソコン教室なるものまで存在し、あちこちでIT社会に溶け込もうと努力を惜しまない方が増えています。
パソコン機器(ブラウザでもネットサーフィンでもなく)は音痴レベル、webデザインは提出した相手に苦笑される、友情・努力・勝利とは真逆の方面へと突き進む能登は、ひたすら尊敬します。

そんなシニア層の、サイトの利用のし方がまとめられていました。
もちろん一例に過ぎないかとは思いますが、全体的にこういう傾向なんだろうな、とは思います。

実例で納得!シニアが使えないサイトの例(マミオン有限会社様 より)

・スクロールしない
・ボタン以外はクリックしない
・難しい言葉があるとクリックは避ける

ウィルスやSPAMサイトが横行した結果だとは思いますが、ここはwebデザイナーさんの腕の見せ所なのですよね。
ファーストビューでいかに理解しやすくするか、限られたスペース内に情報を詰め込むか。
いっそファーストビューはメイン画像+メニューのみにしぼりたい気もしますが、取扱業種が多い場合はそうもいきません。

ポートフォリオサイトのようなもの

こんな感じのサイト、作りたいんですけどね。
ちなみに10分で作ったので、もちろんデザインは度外視です。
度外視なんです。
これが能登の実力なんて、そんなこと………

社長の苦笑が聞こえてくる気がします。

日本人の真面目な気質を表しているのか、特に製品情報はあれもこれもと情報を詰め込みがちなのですが。
ユーザーの目に優しい、迷子にならないような、シンプルな設計を心がけていきたいものです。

ちなみに画像作成中、社員さんから「……遺影?」と聞かれました。
私じゃないですよ、社長。S藤さんだぞ!(伏せてない)

【ハートブレーン】http://heartbrain.net

メールでのお問合せ・お見積りはコチラ