私がアメリカ式プレゼンを面白いと思う理由

ふと思い立ち、Googleのデジタルワークショップを始めました。
とは言っても、まだ1章のみ。道のりは長いです。
しかも初めは動画の存在に気づかず、テキストのみで実践問題を受けていました。

その動画ですが、綺麗なお姉さんが説明しています。
内容も簡潔なのですが、何だか違和感が。

自分なりに整理してみたところ、言い回しが大げさなんですよね。
メリットを説明するにしてもかなりポジティブですし。
動画では「もしあなたが地域のモータースの店主だったら」という仮定なのですが、説明も非常に具体的です。
「これだけ短時間でインターネットが我々の生活を変えてしまったのは現代の奇跡」とか「(web上に店舗情報を掲載すると)30km圏内であれば無料けん引サービスがあることを知るでしょう」とか。(多分そんなサービスをしている地域のモータースは少ないと思われます)

この誇大表現、アメリカ特有らしいですね。
楽しいページを見つけました。

アメリカ式誇大表現(コームナタ・セイテーナ様 より)

正しくこんな感じです。
日本ではマイクパフォーマンスくらいでしかお目にかかれそうにない光景ですね。

プレゼン

しかしこの誇大表現、違和感はありますが不快感は全くありません。
むしろ活気があり、ワクワク感があり、説明されている対象物(この場合インターネットでしょうか)がより魅力的に思えます。
客観的な視点での商品説明が多めでユーモアが少なめという、奥ゆかしい日本とは対照的です。

どちらが良いとか悪いとかではありませんが グダグダなプレゼンしかできない能登に言う資格など全くありませんが 人間の集中力は約10分しかもたない、という話もあります。
これからは、簡潔に、ポジティブに、そしてユーモアを心がけたプレゼンを目指していきたいです。

小川社長のセミナー

画像はあくまでもイメージです。
しかし小川社長のセミナーは、適度に自虐を混ぜた面白い内容なので、ご希望の方は是非ともお問合せください。

【ハートブレーン】http://heartbrain.net

メールでのお問合せ・お見積りはコチラ