ランドセル屋さんにカバン作りに行った話

そろそろ11月も終わりに差し掛かり、気温だけは既に12月だと予報で言われた、とある勤労感謝の日。
能登は同じ会社に勤務する 次期社長 同僚さんを巻き込み、こんな事をしていました。

ランドセルミニポーチ作り

この写真からでは伝わり難いのですが、実はここ、ランドセル屋さんです。ランドセル専門店Ikulabさんです。
1年2ヵ月前にこんな記事を書いたのですが、その冷やかしに行ったランドセル屋さんです。
空気を読めない能登があれで懲りるはずもなく、またしても冷やかしに行きました。しかも人員を増やして。
大人2人・子供2人→大人1人・子供4人という、人数だけでなくリスクも高めに設定されています。
そろそろ出禁を食らっても仕方ない頃なのですが、さすがイクラボさん。満面の笑みで迎えてくださりました。

前置きが長くなりましたが、何をしていたかというと。
ランドセルと同じ革を使ってミニポーチを作るという、手先が不器用な人にとっては苦行でしかないイベントです。
しかし応募者が殺到していた模様。
それは皆さんがM属性だという意味では決してなく、ミニポーチが可愛らしい・親子で物作りというのが魅力的など、様々な理由からだと思われます。皆さんは別に手先が不器用でもなければ苦行でもないという可能性については追求しません

手順としては、形を作って仮止めをし、前後を紐で縫い止めフタをくっつける……というものです。
あまりにもはしょり過ぎな説明なので、まるで簡単そうに思えるかもしれませんが

手先の器用な女性らしい大人と手先を使うのが好きな子供という、健全な例
健全な親子の例

手先の不器用なトドらしい大人と押し付けられながらも何とか作ろうとする子供という、完全に機能していない例
駄目な大人の例

そして完成したのが、こちらです。

ランドセルミニポーチ

ポーチの色が能登の好みでシックなのですが、実物は本当に可愛らしいです。
牛革だから頑丈ですし、ファッションアイテムとしても充分ではないでしょうか。
モデルさんは笑顔の眩しい美少女なのですが、写真が首から下だけなのは、掲載許可を得ていないため、全部掲載したら親御さんから「裁判所でお会いしましょう」と言われてしまいかねないからです。
一方、思いっきり顔が映っている山本さんですが、一応許可は取りました。遠回しに。「モザイクは1件1,000円から」と。

山本さん一家のポーチ完成と、能登のポーチ完成までの間には大幅なタイムラグがありました。
何せ能登側の子供さん、当日いきなり連行され、最初はキッズスペースで遊んでいたのに、ちょっとトイレに立ったところを捕まえられてしまったという、一部の隙もない加害者と被害者の構図なので。
山本さん側の子供さんは、前日からこのイベントを楽しみにしていたらしいです。健気です。

そして能登の子供は?というと

子供たちは自由な生き物

この人たちはいつでもやりたい放題です。

完成までの時間は約1時間、もし「親は欲しいけど子供がなぁ……」という場合も、このように楽しめるキッズスペースがあるので、全く問題ありません。
お手洗いも立派なものがありますし、スタッフさんは皆さんとても親切で、雰囲気がとても良いです。

イクラボさんでは、他にも「子育て中のママを応援する」というコンセプトで、様々な楽しいイベントが催されています。
webサイトFacebookでも随時イベント情報が掲載されますので、興味のある内容がありましたら、是非とも足を運んでみてください。

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