SNSのプロフィール画像に深層心理が隠れているらしい

SNSのプロフィール画像ですが、何にしようかいつも悩みます。

和紙ックにハマった小川社長

このように、自分の顔写真にする人が多数派だと思われます。
特にFacebookは本名が基本で、ビジネスや就職活動の場として利用されていますから。
ちなみにこの画像には「和紙ックにハマった小川さん。ウフフフ〜変な人」とコメントが添えられていたのですが、非常に分かりやすい自己紹介だと思います。

しかし私の場合は、プライバシーの問題や単純にこの顔をweb上で晒したくないという意識も働いて、自分の顔写真はまず真っ先に除外される選択肢なのです。
これまで様々な苦し紛れの画像を使ってきたのですが、最近、このような恐ろしいものを見つけました。

あなたは何を設定してる?SNSのプロフィール写真・画像から見える深層心理(NAVER まとめ より)

この記事によると、様々なタイプに分かれるようです。

目線有りの自分→今の自分を良く見せたい
目線無しの自分→自分に自信がない
子供の頃の自分→昔は良かった……
本人だと判別できない程度のアップや一部のパーツ→自分を見せたいという欲求を隠している
自分が小さく写った集合写真→恥ずかしがり屋
自分の子供の写真→人生で誇れるのは子供だけ
似顔絵やアバター→謙虚で真面目
有名人→憧れを抱きやすい
ペット→寂しがり屋
初期設定のまま→SNSに興味がない

上記を参考に、社長と自分のSNS画像から考察してみます。
上が社長、下がNです。

Facebook
Facebook

Twitter
ほとんど稼働していないTwitter

社長、全体的に自分に自信満々です。
プロフィール写真からカバー画像まで、全て自分の写真です。
Facebookのカバー画像はライブハウスでギターを演奏する自分なのですが、これは自分に自信がないのとは違う気がします。
ちなみにTwitterのカバー画像は初期設定なのですが、最終ツイートが5年前なので、本当にTwitterに興味がないのでしょう……。

私は
Facebookでは、真面目で誇れるのは子供だけ。
Twitterでは、寂しがり屋で誇れるのは子供だけ。
どう見てもただのコミュ障です。

また、このような記事も発見しました。

SNSのプロフ写真で深層心理がまるわかり!モテる画像も判明【恋占ニュース】(PROLO より)

この記事によると、目線を外した自分の写真、もしくは似顔絵やアバターがモテ要素満点でした。
よろしければ今後の参考になさってください、社長。

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