チヤホヤされるだけが幸せじゃないという負け惜しみ

心臓が痛くなるような記事に出会いました。

若いからチヤホヤされるわけではない! 値踏みされて傷つく現実(Biglobeニュース より)

チヤホヤされないどころか、あからさまに女性として〝値踏み〟され、時には大きく傷つく機会も多い。

「あなたはいらない」という意思表示をされて傷ついた女の子もたくさんいたはずだ。

何ですか、このトラウマ量産機。
値踏みどころか視界に入れてもらえない経験が山ほどあります。
コンパに行けば、自己紹介すらさせてもらえずに延々と1人で烏龍茶を飲んでいるのが標準スタイルでした。

ここからコンパの悲しい思い出暴露大会に移行しようとしていたのですが、取り止めます。
今、会社に同じ女性のサンプルがいるのですが……
困ったことに、このサンプル……

あくまでもイメージだけどそこまで離れてない

は?男の人、みんな親切だったんですが?

美人なんです。
上のような回答が当たり前のように返ってきそうなので、敢えて聞きません。
これ以上傷つきたくないです。

代わりに、若い男の子に聞いてみました。

「コンパって、行ったことあります?」

「ないです」

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行こう?

しかし傷ついた経験って、決して無駄ではないです。
逆に考えれば、余計な虫が一切寄ってこないことにもなるので、本当に良い人を判別しやすいです。
内面を磨き私生活を充実させて幸せそうにしていれば、外見をそれほど重視しない性格の良い人が、「おっ」と思ってくれる可能性だってあるのです。

焦らず腐らず、選り好みせずに、じっくりと英気を養いましょう。

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