子供たちとのデザートの分配の有り方を考えてみた

先日、うちの子供たちと姪っ子の真ん中バースデーを執り行いました。
私の身内はやたらと5月生まれが多いのです。
なのでイベントも一度にできる、という利点があるのですが。

飲食物は持ち寄りだったので、福井で人気のケーキ店でバースデーケーキを注文しました。
うちの子供が喜びそうなジバニャンです。ちなみにその母はコマさんの方が喜び度が高いです。

ギリギリの予約だった

そして同じく注文しておいたピザ、姪っ子のママさんが用意してくれたポテトやおにぎりなどで、賑やかなパーティになったのですが。
このジバニャン、何でできているのか分かりません。
何故ならジバニャンもチョコレートも、子供たちに全て譲ったからです。
間抜けにもナイフを忘れてしまったので、最初は姪っ子が上手に切り分けてくれたのですが、途中でバトンタッチした私がグチャグチャにしてしまったため、私はケーキの原型すら留めていない部分をいただきました。

昔なら、チョコレートもプレートも、全部自分1人の物だったんですよね。
しかし年を取り、子供ができて。
子供の頃は親が全部譲ってくれていた物を、今度は自分が子供に譲る番になったのだなぁ、としみじみしました。
たかがケーキの上に乗ってるチョコレートとプレートではあるのですが。

しかし更に新しい考えにも出会いました。
子供がお子様ランチのドリンクとアイス選択制でドリンクを選ぶ→ママの注文したランチにアイスが付いてくる→子供がアイスを欲しがる、という条件なのですが。

「じゃあ、アイスあげるからドリンクちょうだいね?」

そのママさん曰く「全部譲っちゃうより、ママも子供も一緒に楽しむ方がよくない?」とのこと。
何でもかんでも50:50という訳にはいきませんが、ママだけが我慢する育児はいつかきっと無理がかかるものですから。
そしてそんなママを見て、子供が幸せになれるはずもない、と。
全部譲ってもらえるのが当たり前になると、後で困るのは子供ですしね。

私のケーキの場合は、子供の誕生日というのもあったし、何より自分がケーキをグチャグチャにしてしまったこともあるのですが。
ごめんね、Aちゃん(姪っ子)。こんな大人になっちゃ駄目だよ。

ちなみに、実はロウソクも用意していたのですが、ライターもしっかり忘れました。
子供たちは本当にこんな大人にはならないでほしい、と願うしかありません。

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