職場の真ん中でいきなりラジオ体操を始めたらどうなるか

運動不足、それは主にデスクワークの人が抱える永遠のテーマです。
座りっぱなし、PCの画面とにらめっこ、それらは確かに立ち仕事と同等の苦痛にもなり得ますが、筋力を必要とはしません。
消費カロリーも少なめです。

しかし事情によっては、なかなか運動する時間を作れないこともあります。
1ヶ月に1回は風邪を引いたり。私のことですが。
職場までの距離が遠すぎてジムに寄る時間を捻出できなかったり。私のことですが。
そんな私が出した提案が「朝礼にラジオ体操をしよう!」ですが、2〜3回提案し、まだ1度もリアクションを返してもらえたことはありません。

なので

ラジオ体操を始める不審者

いきなり職場でラジオ体操を始めることにしました。

予想されるリアクションとしては

1.「何してんの?」と心配そうに聞かれる
2.「何してんの?」とうんざりした口調で聞かれる
3.呆然と見守られる
4.完全無視
5.職場全体が感銘を受けてみんなでラジオ体操

1と3は職場の雰囲気が堅い場合、2は実行者が度々何度もやらかしている場合、4は個性が不必要に尊重されている場合、5は宮◯駿のアニメならありそう。
恐らく1かな、という気はしますが。

結果。
4、しかも振り返りすらしませんでした。

これでいいのでしょうか、フォトグラファー小川秀夫。
アーティストにはノリと付き合いの良さが大事だと思わされる機会が数多くあるのですが、こんなつれなさで大丈夫なのでしょうか。 社員として心配です。
文化芸術は人々が真にゆとりと潤いを実感できる心豊かな生活を実現していく上で不可欠なものであると、偉い人もおっしゃってるじゃないですか。
いかなる時も周りを見なさい、って教わらなかったのでしょうか。

いかに自分の日頃の行いが悪いかを改めて認識させられたとともに
気を遣って声をかけてきてくれた社員Kさんと、気まずそうながらも「社長にアピールしてるんやね」と9割正解である予想を立ててくれた社員Yさんに、Nが社会人どころか人としてもポンコツだと暴露しただけで終わりました。

今度は朝礼が始まるタイミングに音楽かけてやってみます。

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