使えない社員が回線と電池に振り回され社長を振り回した悲劇

今日は朝からインターネット回線が繋がらず、混乱しました。
Nを含むスタッフ2人と、30分後には神戸に向かって出発しなければならない社長が……。

プロバイダに電話をして、ルーターやハブなどの周辺機器の電源を一旦切って再起動したら、繋がるようになったのですが。
それまでの道のりが大変でした。
「とりあえずテザリングで繋げて!」と社長に言われ「はい!」と勢い良く返事したのに、パソコンのLANケーブルを抜き忘れて「繋がりません!」と絶望していたり。
設定しようとして、自分のスマートフォンの名称が分からなかったり。
恐らく最も修羅場だったのは、結局全部設定させられた社長だったことでしょう。

テザリング設定もできないコーダーって何よ……。

その後は、昨日海外の某企業から届いたフォトフレームを開封して、戦慄が走りました。
日本語対応してない……!
それでも英語表示でどうにか切り抜けたのですが、リモコンが動きません。電池を自前で用意する必要があったのです。
それは想定の範囲内なのですが、ここでまさかの電池の種類の表記がないという事態に。
説明書(英語)に目を通しても、それらしき案内はありませんでした。
いつもの手でGoogle先生のお力を拝借し、某有名通販サイトのレビューを読んで解決しました。
レビューって大事ですね。

本日の名言
スタッフKさん「(このフォトフレーム)カスやな」
スタッフYさん「Nさん、まさかのロシア語バリバリってことは……」
ハートブレーンは、いつの時代も個性が強いスタッフに囲まれ、楽しく仕事しています。
ちなみにNは、日本語さえ覚束ない語学力です。

【ハートブレーン】http://heartbrain.net

LANケーブルはキーアイテム

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