そういえば壁打ちって何だろう

「壁打ち 意味」で我が社のwebサイトに来られる方が結構いらっしゃるようです。
最初は「いつの間にまた事業拡大しやがった!?フォトフレームの次はテニスか!」と疑いたくなったのですが、もちろん違います。

この記事に繋がるようです。
疑問に感じる方が多いのですね、Twitter用語の「壁打ち」の意味を。

しかし上の記事では、何一つ疑問にお答えできていません。
さも壁打ちが一般用語であるかのように、延々と遠回しな自虐ネタを披露しているだけです。
代わりに

Twitter 壁打ちとはどういう意味ですか?(Yahoo知恵袋 より)

こちらで非常に明確な答えが提示されていました。
アカウントで誰からもリプライされず、誰からもリツイートされず、1人でツイートし続ける状態だそうです。
ところでふぁぼ改めいいねは壁打ち脱却にカウントされるのでしょうか。

しかしよくよく考えてみると、「壁打ち」が浸透しないのも、無理はない気がします。
というのも、壁打ちと言ったら、壁からボールが跳ね返ってきますよね?
でも独り言を垂れ流すだけだとしたら、自分の打ったボールが跳ね返ってくることにはなりません。

壁打ち

これなら「壁打ち」で問題ないかと思われますが。

独り言

一般的な「独り言垂れ流し」の場合、跳ね返ってはこないので、もっと適切な言葉がある気がします。

打ちっぱなし

「打ちっぱなし」とか。

しかしリプライもリツイートもない、いいねもない、あるのは冷え込んだ空気と自分のツイートで埋め尽くされたTL……となると、冷たい壁を連想しそうになるので、結局「壁打ち」が適切だとは思います。

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