語彙力が喉から手が出るほど欲しい

朝礼でユーモアの話になりました。
「いや〜ん!Nさんっておもしろ〜い!」という黄色い声を期待して、ユーモアのつもりのコメントをしては外すのが得意技のNには、耳が痛い話でした。

ユーモアとは、面白いことを言って爆笑させることではない。
豊富な語彙を用いて、場を読み適切なことを言うコミュニケーション能力の高さが問われる。

空気は読めないしコミュニケーションも苦手なのですが、実は最も私が悩んでいるのが、語彙力です。
1年前にこんな記事を書いたのですが、やはりあの頃から全く成長していません。
もちろん読書もできていません。

そんな私に、一筋の光が差しました。

語彙力がない人がボキャブラリーを増やすために必要な3つの極意を紹介!(Gattcha様 より)

なるほど。ヤバいですね。
眩しすぎて痛くなるような内容が満載なのですが、すごく参考になります。
私もよく使ってしまうのですよね。「なるほど」「ヤバい」「すごい」。

他にも「辞書を引く」「表現を増やす」というアドバイスがありました。
辞書を引きはするのですが、辞書を読んでも頭に入らないであろう私の脳みそはかなりヤバい……いえ、私の脳みそは空っぽに近い状態であると推察されます。

あとは、「おいしい」「綺麗」などの形容詞を使わずに文章を書いてみる、という方法もあります。
試しに実行してみようと思います。

今日の社長は、餌を食べそこねて打ちひしがれたアヒルのようだった。
瞳に映すだけで胸を波打たせるほどの、華をまとった女性が身近にいない。
その事実が社長の心に隙間風を送り込んでいるようだ。
雪原さえも想像させる空気を振り払うが如く、社長は殊更元気さをアピールする勢いで口を開いた。
「今度事務所に女性を招いて、水着審査でもしようか!」
年輪の刻まれた面長の顔が笑みを弾けさせる様子を目にした私は、視界がぐにゃりと歪みそうになる感覚を久々に味わっていた。

見えないけど水着姿

語彙も空気もコミュニケーションも関係ない、そんな独特な道をひたすら邁進する社長を心から尊敬申し上げます。

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