米ぬか温湿布を作ろう〜恐怖の糠煎り編〜

昨日の予告通り

鍋に見えるけどホットプレート

本当に持ってこられました。
しかもお昼過ぎから用事があるらしかったのに、お昼休み終了間際まで付きっ切りのご指導。

これは、失敗したら、明日から、私の席がなくなってる、パターン?

こちらが説明書です。

説明書表

説明書裏

イラストレーターを、知識ゼロの状態で最初から習ってはや1ヶ月。
女帝手作りのイラストレーター作品です。
もう完璧なので、明日からハートブレーンのデザイン担当は女帝でお願いします。

今日は、ひたすら煎りました。

焦げると香ばしい匂いがする

最初は放置気味で適当に混ぜます。
そして煙が上がってきたら、手早く混ぜるのだそうです。

どこを目指せば良いのか、サンプルを撮影し忘れたので、女帝のサイトから無断転載します。

完成形はこげ茶色

このくらいのこげ茶色で、摘んでみた後に手に何も残らないくらいサラサラしたら、作業は終了です。

ちなみに、煎り終わった後に社長が現れたのですが。

社長「おからでも作ったの?」

食べてみますか?

「家庭科2の腕前を見せてもらおっと」と微妙に圧力をかけられながらのスタートでしたが、この工程までは……まだ分かりにくかったとは思います……が。

女帝「明日はミシンね」

明後日には、破壊されたボビンケースとミシン糸と共に、Nの席がハートブレーンから消えていると思います。

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