Twitterでの壁打ち生活に疲れた時の対処法

Twitterは、基本的に「独り言」を晒すツールだと思っています。
公序良俗に反せず、混乱を招くデマを流さず、他人のプライバシー(有名人含む)を侵害しない限り、何を呟いても自由。
しかしその反面、他人の独り言にフォロワーが反応を示すかどうかも、また自由なのです。
独り言に期待は禁物です。

しかし!
それでも!
「これはウケる!」「◯◯さんに笑ってもらえたらいいな」そんな期待をして流して、全くの無反応だった場合、落ち込んでしまうのが人間です。
もちろん「そんなことないよ」という、構ってちゃん属性ゼロのクールな人もいらっしゃるかとは思います人生代わってください
だけど全く期待をせずに完全に壁打ちのつもりでSNSを始める人は少ないのではないかと思うのです。

そんな相反する2つの感情と現実ですが、どうにか処理したいものですが……。
私がぐぐったりぐぐったり悟ったりした結果、出した結論があります。
ちなみに私のフォロワーは1ケタです。

反応をしてもらう努力をする方面

・フォロワーを増やす
基本です。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるんです。

・ツイート数を増やす
相手のフォロワーが3ケタ以上の場合、タイムライン上で自分のツイートを確認してもらえる可能性がグッと減ります。
こちらも上に同じ。下手な鉄砲を数撃ちましょう。

・ツイートするネタをしぼる
1つのアカウントで「家庭」「恋愛」「時事」「趣味」「仕事」……これだけ重なれば、興味があって見る人の割合は減ります。あなたのファンでもない限り。
マニアックに語りたいネタに特化させると、同じ趣味のフォロワーが何らかの反応をしてくれる…………はずです。

悟りを開く方面

・プロフィール欄で守りに入る
最初から自己紹介文に「自己満足」「壁打ちアカ」と書いてしまいましょう。
壁打ちだしいいよね、と多少気が楽になります。

・情報ツールに切り替える
基本的に欲しい情報を収集する場だと割り切り、公式アカウントのみをフォローして、ツイートは少なめにしましょう。
依存心も減るので、何気にお勧めです。

楽しむか、楽をするか。
SNSの使い方も人それぞれです。
しかし背伸びだけは禁物。無理しちゃいけません。
SNSも人の集まりです。光が差せば影が生まれるように、ぼっちだって発生するのです。

と、自分に言い聞かせながら、無事スルーされた渾身の落書きの活用法を考えます。

【ハートブレーン】http://heartbrain.net

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