和と酒 馬乃屋さんに行ってきました

最近、社内でランチをする機会が増えたように思います。
一重にM女帝と、美人に弱い社長のおかげだと、大変感謝しております。

という訳で、今回は「和と酒 馬乃屋」さんに行ってきました。

「雰囲気良いよね〜」
「かっこいいね」
私「そうですね〜」(何度も見たけど)

「すごい!店内オシャレ!」
「掃除も行き届いてますね」
私「そうですね〜」(知ってる)

実は、約10年の間、何度も通っていた居酒屋さんなのです。
和食がおいしいお店に行きたい、と言う北海道出身東京在住の友人を案内したこともあります。
自宅から比較的近い所に2号店ができたと聞いた時は喜んだものです。まだ一度も行けていませんが。

吹き抜けの天井に外は庭園という、和洋折衷の店内を見回しながら、メニューオープン。
豚の角煮にかなり後ろ髪を引かれながらも、今回はランチです。
それでも往生際悪く、似たような味付けの「鶏の照り焼き」を選択しました。

付け合わせが全部おいしい奇跡

気配はありました。

気配「は」。

味、違う……。

鶏肉に合うような濃度、味付け、こんがり具合……。
豚の角煮と似ているかも、なんて考えた自分は今すぐキッチンに向かって土下座するべき。
そもそも煮物と焼き物で味付けが一緒だと思うなよ、という話ではあるのですが。
タレは一緒のものを使う、というお店もあるようですが、馬乃屋さんは違うようでした。
さすが手作り和食を謳うだけあります。
素材に合う調理で、それぞれのメニューの魅力を最大限に引き出しています。

他にもかけそば、温泉卵、ひじきの煮物など色々付いていましたが、全品が見事な味でした。
ひじきの煮物は、甘さ控えめであっさりしていて、甘めの味付けが苦手な人でもおいしく食べられそうです。
持って帰りたいくらいです。
驚いたのは、野菜までもがおいしいこと。
付け合わせのトマトをこんなにおいしいと感じたのは、初めてかもしれません。

他には、メニューの値段を見ながら真っ青になっている社長を尻目に、馬刺しの盛り合わせをいただきました。
赤身は想像通りのおいしさ、たてがみはクセになりそうな食感でした。
これなら何皿でもいけるので、次回は3皿くらい注文してください、社長。

店員さんが終始(大げさではなく本当に)笑顔で、サービスも行き届いています。
「そばのわさび抜けますか〜?」
「キッズルームって競争率高いんですか〜?」
などと、バカ丸出しの質問に、ブチ切れるどころか丁寧に答えてくださりました。

自慢の一つであるらしい地酒を一度味わってみたいので、次回は夜、飲み会で行きたいです。
……と、とりあえず女帝様にお伺いを立てておきます。

それで馬刺しの盛り合わせ3つ注文ですね。

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