芸術は熱い血潮と共にあるらしいです

ハートブレーンは、今や「web制作会社もどき」を謳っていますが、昔の業務の中心は印刷物デザインでした。
社長も紙の上でのデザインに慣れていて、今でも時々スケッチブックなどを持ち出します。
そして魂のような何か(かわいくアレンジしたらしい吹き出し)や、謎の珍獣(花を抱えたウサギ)など、不思議な生態系を生み出しています。

今日もその現場に出会いました。

タイガーのロゴに似てる

約半分を覆い尽くす手は、社長の最後の抵抗のようです。

やたらとたくましい生き物です。
木版画に近いかも。
社長、もしかして木版画が意外に得意だったり……?

社長「いやー、木版では血に染まってましたよ!」

何の意外性もない思い出話でした。

社長「芸術には真っ赤な血が付き物やね!」

気のせいです。

しかし社長と女帝に挟まれていると、話題が自然に文化系やスピリチュアル系になります。
美大、音大、オーラ、霊感など。
恐らく魂のレベルが高いのでしょう。
高すぎてNには全く中身が見えません。
ピアノもリコーダーも油絵も版画もクラスで一番下手だった自信があります。
霊感?高校の時、他の人が全員「何かいる…!」とガタガタ震えていた礼法室で、本当に何も感じないまま、1人普通に過ごしていた記憶があります。

霊感は全く必要ないですが、文化方面が暗いのは問題かもしれません。
まずはリズム感を鍛えるために、やはりラジオ体操第3を提案したいと思います。

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