ドラクエ8が3DSで発売決定したというのに

一世を風靡した名作ゲーム「ドラゴンクエスト」、通称「ドラクエ」今は10まで出ているやたらと息の長いゲームですが、その第8弾が3DSになって登場するらしいです。
しかも昔のファミコンからは到底考えられなかった、ボイス対応です。

『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』(ドラゴンクエストエイト そらとうみとだいちとのろわれしひめぎみ)は、2004年(平成16年)11月27日にスクウェア・エニックスより発売されたPlayStation 2用ロールプレイングゲーム(RPG)。
(中略) これまでのドラゴンクエストシリーズとは異なり、後方視点の3Dグラフィックが採用された。キャラクターやモンスターの表現にはトゥーンレンダリングを採用。キャラクターは従来の2頭身のドット絵から、アニメ風のリアルな描画に変化し、原画のイメージが忠実に再現された。(Wikipedia より)

人によっては「文字読むのがめんどくさい!」「ちまちまやってられるかーーー!」と避けられがちではあるRPG、Nは大好きでした。
反射神経が壊滅的に低いので、RPGとかアドベンチャーしかプレイできなかったのもあるのですが。
もちろんドラクエ8発売当時も、金銭事情で多少遅れはしたものの、購入に至ったのですが

このくらいの3Dはむしろ好みなのに

リアルでしょう?
描写が細かいでしょう?

おかげで私、ゲーム開始時にキャラクターがいた町から1歩も出ることがないまま、たった15分でプレイを終えました。

初代ドラゴンクエストで言えば、ラダトームの城から出る前。
スーパーマリオで言えば、最初のクリボーに遭遇する前。
ポートピア連続殺人事件で言えば、はなくまちょうから移動する前。
あとは思い浮かびません。

とにかく、15分のために、5,000円もの大金を注ぎ込んだことになるのです。

三半規管の弱さが原因です。

そう言うと「年取ったからねー」と笑って言われるのですが、その慈愛に満ちた微笑みは、実は無意味なのです。
何せ、この弱々しい三半規管との付き合いは、小学校の時からなのです。
車酔い、画面酔い、目眩。
全て三半規管が起因だったのです。

と、ここまで書いて、過去に全く同じことをネタにしていたことを思い出したのですが。

以前は追求を放棄した原因が、少しだけ解明したので、お伝えします。

どうやらストレスらしいです。
実は胃腸も弱いので、元々ストレスに弱い体なのでしょう。

克服するには、ストレス耐性を身につけるしかありません。

ストレスに強い人・弱い人

こちらのサイトによると

1.パッと切り替える。くよくよ考えないようにしている。
2.上司に怒鳴られても自己成長できるチャンスとポジティブに考えることにしている。
3.困ったとき「助けて」といえる人を何人も持っている。社内だけでなく社外にも。
4.嫌いな人を作らないようにしている。敵は絶対に作らないようにしている。
5.人が困っているときは自分が助ける番だと心得、極力協力するようにしている。
6.仕事を離れた趣味を持つ、共通の仲間がたくさんいる。

これらを心がけるだけで、かなり違いそうです。

3・6番はともかく、特に1・2・4番に気をつけていきたいです。
何にせよ、切り替えは大事ですから。

【ハートブレーン】http://heartbrain.net

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