見つけた地方の面白い風習

地方によって色々と風習があり、どれも強烈な個性があります。
ネット上では「恐ろしい」風習をよく見かけるのですが(村長が花嫁の初夜をいただく北陸のとある地方って、どこ?)、面白い風習はそんなに語り継がれません。
だったら自分で探そう!と調べてみたのですが

恐ろしい=面白い、という図式は存在するのかもしれない、と思えました。

1.嫁入り道具を運ぶトラックはバック禁止(名古屋)

嫁入り道具トラックの運転手には絶対ならない
バック=出戻り=離婚、を連想させて縁起が悪いからだそうです。
すれ違って通れない場合は、相手にお祝儀を渡してでもどいてもらうのだとか。
私が恐ろしい=面白い、と思ったポイントはここです。私だったら絶対に無理……。(進路間違えるのが日常茶飯事)

2.成人式は5月のGWかお盆に実施(新潟・長野)

GW成人式は福井でも採用してほしかった
新潟=豪雪地帯だから1月に成人式は苦しい
長野=軽装で済むことやお盆の帰省に合わせる
拍手を送りたくなるほど合理的な理由です。

3.七夕には子供たちが民家や店舗を巡ってお菓子をもらい歩く(北海道)

Trick or Treat
ハロウィンの日本版ってあったんだ、と思ったら、ねぶたの風習だそうです。
七夕も北海道では8月7日に行う地域がほとんどだそうです。

4.お盆にはお墓で花火(長崎)

新しいお盆の考え方
長崎県民にとってお盆の墓所は、親戚縁者たちの集いの場。しんみりと思い出話をする大人たちの傍らで、子供たちが花火を楽しむそうです。

変わっている、と言って終わってしまうのは簡単ですが、その背景を考えると深いものがあります。

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