GoogleがまたSEO基準を変更したらしい

今日はFacebook内のゲーム関連の通知がうっとうしい、という愚痴を展開しよう思っていたのですが。
そんな愚痴など一瞬で吹き飛ぶニュースを目にしてしまいました。

米Google、新しいパンダアップデートの導入発表 9月26日から(SEOリサーチより)

今度は……何だ?

発表すると同時に詳細な内容と判断基準を公開してほしいものですが、それではさすがに意味がないのでしょうか。

ちなみに、Googleの検索アルゴリズムの変更には2種類あります。
パンダとペンギン、大きく分けて約2種類の動物園のアイドルたちにとっては風評被害になりかねないネーミングです。

パンダアップデート:コンテンツの内容を再評価するための変更
ペンギンアップデート:spamサイトを排除するための変更

パンダかよ〜が口癖になりつつあります

今回のパンダアップデートは、上質だけどこれまで評価されにくかった中小規模のサイトが恩恵を受ける可能性があるそうです。
……とだけ書くと、私たちのような中小規模の会社はGoogle本社の方角に向かってひれ伏したくなる響きなのですが。
あくまでも上質なコンテンツのみです。

ちなみにGoogleの示す「上質」の判断基準は予想もつきません。
テキスト量が適正(1500文字以上)で、ページタイトルに沿ったコンテンツの内容であり、専門性が高いことが重要だとは言われていますが。
その専門性って、どのレベルまでを求められているのでしょうか。
専門知識に溢れ返っていても、内容が「日常に追われるくたびれたアラフォー主婦がいかに時間を誤摩化してゲームに勤しむか」だったり「民放2局の田園地帯に住む55歳のおじさんが3日で女性にモテモテになる方法」だったり、需要が限定的すぎても評価してもらえるのでしょうか。
しかも設定するキーワードは「ストレス解消」「趣味」「リラックス」で。

ちなみにGoogleが検索アルゴリズムの変更を発表する時期のタイミングとして多いのが、SMXやPubconなど、検索エンジン業界の大規模イベントに合わせたものだそうです。
事前に時期を調べておくと、取れる対策はなくても、覚悟は決められるのではないかと思います。

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