暑さにも寒さにも弱くても勝てますか?

あちこちで注意喚起が聞こえてくるほど暑い時期になってきました。
まだ梅雨にも入っていないというのに、ここ数週間で事務所ではヒーターとエアコンが交代勤務です。
何せ週間天気予報がこれですから。

30度前後……

あまりの暑さに耐えかねたのか、社長がとうとう2年前に壊れたエアコンの修理に踏み切りました。

どちらにしろクリーニングは必要

暑さのあまり、日本語まで怪しくなっているようです。

現在〜31度を通過〜お次はぁ〜32度にぃ〜停まります

そういえばさっきから、「暑い!」って言葉しか聞いてない気がします。
そして、似たような内容の記事を過去にアップした気もしてきました。

2013年8月19日の記事

この人、約1年前から何も変わってません。

本人が言うには、暑さにも寒さにも弱いのだそうです。
お恥ずかしながらN自身もそうなのですが、私はこれまで、自分の気候耐性のなさを自信満々に申告する人を見たことがありません。

しかし、実は暑さにも寒さにも弱い人、というのは、単純に我慢が足りないという問題でもないようです。
あおば鍼灸院様の健康ニュース「あおば」 によると、しっかり原因がある、とのこと。

東洋医学的にはこの「暑さにも寒さにも弱い」という人は2種類のタイプに分けられます。
「気虚体質」と呼ばれ体力がないために気温の変化に体の適応が追いつかないタイプと、
「気滞体質」と呼ばれ不規則な生活やストレスなどの影響で体をリラックスさせる副交感神経という自律神経の働きが弱くなり体の調整能力が働きづらくなったタイプに分けられます。
「気虚体質」の方は食が細い、疲れやすい、疲れると肩がこるなどの症状を、
「気滞体質」の方は便秘をしやすい、肩がこる、イライラしやすいなどの症状を伴いやすくなります。 

恐らく社長は気虚体質、私は気滞体質なのでしょう。
気虚体質は、胃の消化吸収力の衰えから来るエネルギー不足
気滞体質は、ストレスなどでエネルギーを発散できていない状態
どちらにしろ、年ですね。

ここから導き出される結論は、ただ一つ。
スタミナのつくおいしい物を食べに行くべき、ということですね。
関係ないですが、そろそろ土用の丑の日を意識する季節になってきましたね……。

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